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先週テストが始まる前に、ティラミスを作りました。 イタリアンデザートの代表格★ 作り終えてから、一晩冷蔵庫で寝かせて完成です。 知っている人もいるかと思いますが、 『ティラミス』とは、イタリア語の「Tira mi sù!(美味しすぎて体が浮き上がってしまうほど!)とか(私の気分を上げ上げにして!(笑))」 的なフレーズからなる名前です。 イタリア語風に発音すると、「ティーラミッス〜!」 お味はもちろん・・・ん〜〜〜「BUONO(ブォーノ)!!」
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2008年06月29日
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25日からの音楽院でのテスト週間が始まりましたが、既に折り返し地点です。 今回の期間中に、これだけの単位を取得します。 ●Semiografia(記譜法) ●Musica da camera: DUO (室内楽デュオ) ●Inglese(英語) ●Organo (オルガン) ●Piano principale(専科ピアノ) ●Piano 4 mani(ピアノ連弾) ●Musica da camera: TRIO(室内楽トリオ) 先日までに上4科目を無事に終えました。 これからがピアニストとしてのメイン、ピアノ実技系の始まりです。 イタリアの音楽院の試験制度は、日本と違い 試験を行える時期が6〜7月、9〜10月、2月、と三時期に分かれており 生徒は自分のレベルと準備期間を考えながら、自分で試験をどの時期に受けるかどうか選択できます。 私は、これが上手くいけばこの夏、計7つの試験を終えることになりますが、 あと2科目(●Storia dell'Interpretazione pianistica(演奏法史)と ●Storia dell'analisi del repertorio(レパートリー分析の歴史))の2科目を秋に送ることにしました。 どうしても、私の語学力では記譜法以外の準備が整わなかったからです。 けれど、1つずつ着実に終えていくことにより、私の中の音楽家としての自信も増しつつあります。 日本人であり、ヨーロッパ生まれでないからと言って、何も卑下することはない。 日本で生まれ、日本の文化の中で育っても、これだけの能力を発揮できること 音楽院の教授方にも、少しずつ分かっていただけてきていること、肌で実感しています。 時々、イタリア語とピアノレパートリーの多さに頭がパンクしそうですが… 家族の愛と、周りにいる良い仲間のおかげで「ピアニスタ★ミユ」は幸せにピアノを弾けています。 ありがとう、みんな。 これは私が学校帰りによく寄る、Archettaio(弦楽器の弓職人)の工房。
チェゼーナの音楽院のすぐそばにあります。 シャイな職人Andrea(アンドレーア)は彼のスナップを撮らせてくれませんでしたが… 私のよき理解者の一人。 とても居心地のいい場所。 |

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