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ティーラミッス〜!!

先週テストが始まる前に、ティラミスを作りました。
イタリアンデザートの代表格★

作り終えてから、一晩冷蔵庫で寝かせて完成です。


知っている人もいるかと思いますが、
『ティラミス』とは、イタリア語の「Tira mi sù!(美味しすぎて体が浮き上がってしまうほど!)とか(私の気分を上げ上げにして!(笑))」
的なフレーズからなる名前です。
イタリア語風に発音すると、「ティーラミッス〜!

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お味はもちろん・・・ん〜〜〜「BUONO(ブォーノ)!!」

音楽院テスト中間報告

25日からの音楽院でのテスト週間が始まりましたが、既に折り返し地点です。



今回の期間中に、これだけの単位を取得します。
●Semiografia(記譜法)
●Musica da camera: DUO (室内楽デュオ)
●Inglese(英語)
●Organo (オルガン)
●Piano principale(専科ピアノ)
●Piano 4 mani(ピアノ連弾)
●Musica da camera: TRIO(室内楽トリオ)


先日までに上4科目を無事に終えました。
これからがピアニストとしてのメイン、ピアノ実技系の始まりです。


イタリアの音楽院の試験制度は、日本と違い
試験を行える時期が6〜7月、9〜10月、2月、と三時期に分かれており
生徒は自分のレベルと準備期間を考えながら、自分で試験をどの時期に受けるかどうか選択できます。

私は、これが上手くいけばこの夏、計7つの試験を終えることになりますが、
あと2科目(●Storia dell'Interpretazione pianistica(演奏法史)と
 ●Storia dell'analisi del repertorio(レパートリー分析の歴史))の2科目を秋に送ることにしました。
どうしても、私の語学力では記譜法以外の準備が整わなかったからです。


けれど、1つずつ着実に終えていくことにより、私の中の音楽家としての自信も増しつつあります。
日本人であり、ヨーロッパ生まれでないからと言って、何も卑下することはない。
日本で生まれ、日本の文化の中で育っても、これだけの能力を発揮できること
音楽院の教授方にも、少しずつ分かっていただけてきていること、肌で実感しています。




時々、イタリア語とピアノレパートリーの多さに頭がパンクしそうですが…
家族の愛と、周りにいる良い仲間のおかげで「ピアニスタ★ミユ」は幸せにピアノを弾けています。
ありがとう、みんな。


これは私が学校帰りによく寄る、Archettaio(弦楽器の弓職人)の工房。
チェゼーナの音楽院のすぐそばにあります。
シャイな職人Andrea(アンドレーア)は彼のスナップを撮らせてくれませんでしたが…
私のよき理解者の一人。
とても居心地のいい場所。
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