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『カンノーリ』とは、 バニラやチョコレートチップなどが入った甘いリコッタチーズのクリームを パリパリの小麦粉ベースの揚げた皮の中につめた シチリア伝統のデザートの一つ。 とにかく甘い。 イタリアに来た当初、とても丸々1つなんて食べられなかったが、 (甘みが強くて、途中で「もういい…」と思ってしまう(笑)) 最近は1つペロッといけてしまう。 このリコッタチーズと皮は、 彼のマンマが空輸でシチリアから直接送ってくれたもの♪ 冷凍されて届いたリコッタを解凍して、彼が上手にカンノーリを作ってくれた。 最高に美味しい。 さすがに2個目までには手を出さないが、次の日にまた食べたくなる。 私、このままでいったら「イタリア人マンマ」の体型まっしぐら…
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2008年09月01日
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今年の夏最後のマスタークラス(講習会)が終わりました。 振り返ってみても今年の夏は勉強にピアノに遊びに、どれも充実して頑張れたことが嬉しい! さあもうすぐ新年度、(イタリアは米国と同じく学期始まりが「9月〜10月」) 私のイタリア留学生活2年目は、どんなことが待ち受けているのでしょう?! 今回の講習会は、1500年代に建てられた古城の中で行われました。 イタリアには、こんなような古い建物がゴロッゴロしてるので もうビックリもしなくなりましたが、やっぱり古い建物の中で演奏するとテンションが上がります。 昔の音楽家の響きを思い出しながら演奏できるからでしょうか… でも実際は、天井が高く、壁に音が反響しすぎて 音をコントロールするのがものすごく難しいのです。。。 例えると、お風呂の中でピアノを演奏しているみたいな感じです。 もちろん空気は乾いていますが、ワンワンワーンと果てしなく音が反響していきます(笑)。 カラオケ気分(?!)で気分はいいのですが、自分の音に酔って本物の響きを見失いがちになります。 今回は多彩な楽器のコースがある講習会で、 (ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、打楽器、ギター、室内楽etc…) ヴァイオリンのレッスンもたくさん聴講できたので 弦楽器ついての知識も少しずつですが身に付いてきました。 これは、最近「室内楽」を始めたばかりの私にとって、とても興味深く 全てのレッスンを楽しんで聴講できました。 これから、室内楽のレパートリーもどんどん増やしていく予定です。
現在はヴァイオリンソナタやピアノトリオで王道な、ブラームスから中心に始めていますが モーツァルトやベートーヴェン、ショスタコーヴィチなど 多彩に取り組んで、私がイタリアにいる間に「コンサートが少しでも多くできればいいな」 と思っております♪ また、コンサートが決まり次第、順次にブログ上でお知らせしていきますね☆ |
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