|
真っ青な秋晴れが見られた先月30日。 結婚式の伴奏を頼まれて、またシチリアまで飛んでまいりました。 教会に運び込んだシンセサイザー(電子ピアノ)が上手く接続できず、 急きょ、その教会に備えてあるオルガンで演奏することになったのですが 誰も操作方法が分からず、周りは焦りムード。 でも私、実は音楽院の選択授業で「オルガン」を取っていたんです…。 まさか、こんなところで役立つとは(笑)。 人生、余分に勉強したと思っても「損」することはないみたいです。 気持の余裕がなかったので、華麗で荘厳だったパレルモ中心部の大きな教会の写真は撮れませんでした。 悔しい…。次回パレルモに訪れる際は、是非立ち寄りたい場所です。 そして、会場は披露宴のためにレストランへ移り… もともと、シチリアでの結婚式はイタリアの他の地方に比べ 豪華・盛大であると言われていますが、 今回の披露宴会場は、外観も内装も、全体の雰囲気も豪華、かつ清楚で本当に素敵なところでした。 新郎が彼の従弟だったこともあり、おこがましいのですが私も家族のはしくれとして…、 美味しい魚料理満喫してきました〜♪ ボローニャではなかなか食べられない、新鮮な魚のカルパッチョ☆ 久しぶりの生魚、幸せだぁ〜♪♪♪ そして、何よりもこの結婚式を素敵なものにしたのは 新郎・新婦のこの本当に幸せそうな笑顔でした。 大勢の親戚、参列者もみんないい笑顔!
こんなに温かい笑顔に包まれた結婚式は、なかなか参加できないと感じるほど… 実のところ、当日は教会での伴奏を終えてから 「別の場所で室内楽のレッスンを受け、また披露宴に戻る」 なんて、私にとってはかなりハードスケジュールな1日だったのですが、 この2人の笑顔から、私も幸せをたくさん分けてもらって、そんな疲れも吹っ飛びました。 この年齢になると、『結婚』に対するいい話も悪い話も聞くようになりますが 「ちょっとくらい夢見ても、いいんじゃないかな?」 って思えました。まぁ、まだまだ遠い話ですが。。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年10月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






