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街もクリスマス色に模様替えする今日この頃… どこからともなく、美味しい臭いが…クンクン! 先日、チェゼーナの音楽院仲間の一人、チェリストのGiacomo(ジャコモ=通称ジャック)のお宅に御呼ばれして、いつもの仲間と夕食会を開きました。 もともと、彼はコックとして働いてた経験がある と聞いていたので、何か美味しいものを作ってくれるだろうとは予想していたけど… ここまでプロフェッショナルだとは…、恐れ入りました! ジャックの料理にかける情熱ぶりに、みんな目が釘付けでした。 とくに料理好きな私の彼も、ジャックの手先を見ながら感心してばかり。 チェロを弾くことを数年辞めてまで、コックをしていたらしいジャコモ。 コックが本業だったのか、チェロが本当に自分の天職だと思ったのか、 それは最後まで教えてくれなかったけど、包丁を握る手と、オーブンとコンロの間をくるくる動き回る彼は生き生きと光って見えました。 パスタも、デザートも生地からソースまで全て彼の手作り。。。 みんなの「美味しい!」っていう笑顔が大好きなんだってジャックの最後一言。 頭のてっぺんから足の先までアーティストなジャコモに感服・満腹な夜でした。 |
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2008年12月09日
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