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音楽院でこなさなければいけない科目が、 最後の実技試験と論文を残すだけになったののをいいことに、 ここ最近、条件の良いコンクールを見つける度にコツコツと受けて回っています。 これができるのも、「コンクール大国、イタリア」ならでは。 イタリアって不思議なことに、コンクールがやたらと多いのです。 私はピアノの世界しか知りませんが、こんなにコンクールがそこらじゅうで開催されているのは イタリアをおいて他にはありません。 新しいものも、古くからあるものも、規模が大きいのも、小さいのも。 もちろん『繋がり(しがらみ?)命』のお国ですから、 コンクールを受ける前にちゃんと、それらのコンクールは受ける価値があるものかどうか 下調べをしながら望まないと、いろいろ痛い目を見ますが… 良い思いをするのも、嫌な印象を受けるのも、それも長い人生経験のうち。 今はできるだけ数をこなそうと思っています。 今回出向いた、Bucchianico(ブッキアーニコ)という場所では、 第2位、プラス、モーツァルトのソナタの演奏最優秀者に贈られる「モーツァルト賞」頂きました。 これが次回につながるように、また明日から違ったレパートリーの練習再開です。 おっと、明日は先日お知らせした音楽院でのコンサートでした!
…それではお休みなさい〜★☆ |
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2009年11月29日
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