時事(situazione)

[ リスト | 詳細 ]

理解できない世の出来事も、真剣に向き合って考えます。

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

今晩はいつになく熱帯夜で寝苦しく、
「もう寝てられない!」と首の汗をぬぐいつつ時計を見ると午前4時。
そのまままたベットに横になる気も失せ、PCを立ち上げたミユです。
日本の夜もこんな感じでしょうか?


さて、今回で最終回(にしたい)な「滞在許可証★取得奮闘記」。
前回のブログまでで1度目の召集と、意味もない2度目の指紋徴収を受けた私ですが、
この後日本に一時帰国し、再度イタリアへ戻ってきてからはまた何事も起こらなかったように、
警察からの呼び出し状も連絡も一切ないまま、シラーっと時が過ぎていきました。
そのあまりの音信不通にしびれを切らした私がとった行動がこのブログ記事
やっと2度目の召集にたどり着き許可証を受け取ることができた様子をここの記事に掲載済みです。

これからイタリアへの留学予定がある人、
イタリアの「ミラクル恐怖」として怖いもの見たさの人、ジャンプしてみてください。



そして現在の私は、次年度の滞在許可証更新申請のため、既にあの申込用紙を郵便局で入手。
今回は「どこかに警察に繋がるコネクションは落ちていないものか…」
物語の中の狡賢いキツネのように、いつも心の眼を皿のようにして人間観察実行中です(笑)。

**************************************************************************************


でも、この滞在許可証についての処理の遅延や、お役所仕事に対する不平不満は今に始まったことでなく
もともとのイタリア社会に根付く(そして悪化しつつある)イタリアという国のダークな面の一つとして
長年イタリア国民をも悩ませている問題の主要な部分です。
小さな街に行けばいくほど、内輪感覚が濃密になり
世話好きなイタリア人は結構親切に何でもやってくれたりするものなのですが、
ミラノやローマのような大都市や南の州、ボローニャのように学生が街の人口の1/3を占めるような
外国人過多地区では遅々として処理が進まない確率高し、です。

私の周りのイタリア人でさえ、郵便局や銀行に行くのを嫌がるし…
そりゃ行く先々で「ここは部署じゃないから」とか「受付時間終わりました」とか言われて
たらい回しにされるのなんてしょっちゅうだし、
どんだけ並んで待ってても、お昼の休憩時間になったら目の前でCHIUSO(受付終了)の札下ろされちゃうし
仕事中に、私用の内容を携帯電話で話している役員さんもたまにいるし
…挙げたらキリがないんですが、これは単にイタリア人がダメなわけでなく、
そういうお役所を作り上げている「政府」が悪い
甘い蜜吸わせすぎなんだと思いますよ。
やっぱり、この失業率が高く低賃金な世の中で彼らは何の不安もなく生きてますから。


でもねぇ、。。。

どこかの日本企業のサービスマナー、こちらで実践したら
イタリア在住の日本人はもちろん、韓国人やドイツ・フランス人、
果てはイタリア人にだって受けはいいと思うんですが…。
まぁ、そうはいかないのがイタリアなんでしょうね。



あるイタリア人の友人に言われました。
「日本人て、嬉しくない時にも笑うよね。あれ、おかしくない?」

確かに…私も愛想笑いはイタリア人より上手だとは思うけど。
でもまぁ、日本では自分の本心を隠すことも美徳の一つだから。
だから自分の欲求を抑えてでも、まず相手の気持ちを先に考えることが大事、ていうのが日本社会の考え方だし。
そこまで説明すると、「OH〜!日本人てすごいね!」ってなるのですが
(感情がストレートすぎるイタリア人には、到底我慢・実践できない習慣のひとつ。)
私、イタリアに来て頻繁に感じることが1つあります。

自分の感情を後回しにして、相手のことをまず先に考えること。
とても美しい、日本の誇るべき文化だと思います。
でも逆に、言いたい事をなかなか上手に相手に伝えられなくて突然「感情爆発」してしまう人達、いませんか?
イタリアって、スリや置き引きなどの軽犯罪は多いですが、
日本で多発している「通り魔」や「無差別殺人」などの、理解不能な犯罪ほとんど聞かないのです。



どちらが安全か、なんて一通りには言えないけど

イタリア人が自分の怒りをバーっと外に吐き出したところで、
それがほとんど解決しているとは思えないけど、

(実際のところ、お役所や弁護士関係と喧嘩したところでまず問題は解決しません。)

みんな取り合えず自分の意見を口に出して言ったところで、結構スッキリしてる。
これは友人同士のケンカでも一緒で、私も彼とケンカしてお互い嫌な所とかを大声で言い合うと
意外とスッキリして、それが結果直らなくても「ま、言いたいこと言ったし、いっか。」
って気分になることが多い。
でも実際、これが今の意味不明な犯罪に怯える日本社会には必要なんじゃないかなって
日本のニュースをネットで見ながら、大事な家族の心配をする私は思うのです。

今の世の中、(悲しいかな)どこの国に住んでても「安全」なんて絶対言えないけど
皆さん、たまにはカカカーっと本音を大声で言うのも大切ですよ?
あ、でも場所と相手は選んでくださいね(笑)。
前日のブログの続き。


1度目の召集を撃沈の気持ちで終えた私。
これで負けてなるものかと、早速次の火曜日に指定の警察署まで出向いた。
たしか、朝の9時から開いてるような場所で
「私はさっさと済ませたい」欲求をふつふつさせて8時半にその場所に到着。
まだ閉まっていた警察の扉の前で、もう10数人の外国人が並んで待っていた。

9時になるのを「今か今か。。。」と待っているうちに
続々とやって来る外国人たち。
みんな、どんどん出来ていく列にため息をつきながら順番に並んでいく。

午前9時。
…になっても、扉は開かなかった。。。

9時15分。まだ開かない。
それどころか、開くような気配すらない。
だんだん周りが苛立っていく空気を肌で感じる。

9時半前。やっと扉が開き、3人だけ中に通される。
でもその次の人が入ろうとしたら
「ピシャッ!!!」と、鼻っ面でドアを閉められていた。。。
…何だか感じ悪い!

それでも滞在許可証を得るため。「耐えろ耐えろ。」と、自分に言い聞かす。


自分の前で並んでいた人数、多く見積もっても15人くらいだったと思うのですが、
1時間待っても私の番が回ってこない。。。
いったい中で何が行われているんだ…??!!
そんでもって、以前と同じように後からやってきた人の中でも、
赤ちゃん連れお母さんや、お年寄りが先に通される。
私は、「帰りたーい」不快感と共にひたすら立って待つ。待つ。

そのうちに、何だか横入りしたさそうな、変〜な中年男性が現れる。
その男性、割り込んで警察の中に勝手に入ろうとしたところを
並んでいた数人の外国人に、「ねぇ、ちゃんと順番みんな待ってるんだから、列に並んでくださいよ。」
と、言われた瞬間…


「お前、誰に向って口きいてるんだ!」
と表情が激変。顔を真っ赤にして怒りだした。

びっくりした私達だけど、それでも周りの外国人はなだめるように彼に丁寧な口調で話す。
「でも、みんな並んでるし、ねぇ。まぁそう言わずに!」
「誰に向って口をきいてると、俺は聞いてるんだ!!俺はお前らとは違うんだ〜!!
 ざけんじゃねーぞ、○×◆◎※△●!!!!(言葉が汚すぎて書けない…)こんな列並んでらるかッ!!」

。。。一瞬誰もが引いた。
その流暢なイタリア語に、その腐ったような怒りの表情に、
『彼が間違いなく「イタリア人」であること』が誰もに分かったのだ。
数秒の沈黙の後、列に並んでいた外国人の中でも、
流暢にイタリア語を話せる外国人のオジサンが一人、勇敢に冷静に、彼に分かるように大きな声で言い放った。

「それでも、あなたは順番をまたなきゃならん。だってそういう決まりなんだから。
 何時間も待ってる人を押しのけて、あんただけ先行くなんてみんな許さないよ。」



何も言えずに黙っていた私。
(私だってイタリア語が流暢に話せたら、そやつに抗議したかった!!)
その勇敢なオジサンに心の中で盛大な拍手を送った!!
周りの外国人も皆同じ気持ちだったのか、凍りついていた空気が一瞬で和んだ。

そんな雰囲気に押されてか、そのイタリア人、結局警察署にも入らず
列にも並ばないで帰って行った。
いったい、彼は何をしたかったのか…。


2時間後、やっと私の番!
「これでやっと滞在許可証か…!!!」と思ったあなた、またまた甘い!
この会場で行われたのは、何と再度顔確認と生年月日を口頭試問。
またさらに指紋登録と身長を測って、体重を口で言わされた。。。

これで終わり。

「え?」で、滞在許可証は??

私が帰る際、「では、また3ヶ月後以降に警察署本部まで来てくださいね〜。
       それ以前は発行できません。」
と、軽〜く言い流されました。




。。。。。言葉がなくなるでしょ?
でも、移民問題に揺れるイタリアは、今史上最高に滞在許可証発行が遅れています。
まぁ、ラテン系の国民性や甘い汁吸いすぎてるお役所の問題もあると思うけど、
確かに毎日のニュースで、100人単位でやってくる不法侵入者の小舟がイタリアの港に着くことを
放送しているので彼らにとっては重大問題だと思うけど、、、。
外国人来ると、経済状況の悪い企業なんかは違法で彼らを雇って
低賃金でガンガン働かせるから、イタリア人の就職口がどんどん減ってっちゃうんだよね。
インフレで給料も上がってない現イタリア共和国は、イタリア人にとっても住みにくい国なんだと思う。

だから、ああやって外国人に対して突然キレ出すイタリア人がいても
理解できなくはないんだけど、それをあんな風に差別用語で罵倒するしかできない人は
やっぱり人間としてできてない!
まぁ、そんな嫌気がさすようなイタリア人、滅多に会わないんですけどね。
これもいい経験しましたわ。


…とのんびり書いてたらまた終わりまで書けなかった…!!次回へ続く!!
先日のブログでイタリアでの滞在許可証取得がどんなに困難であるかを書いたのですが、
その滞在許可証を得るまでの経過、少しずつ綴ってみたいと思います。


まず、申請する時期にも一応規定があります。
『Chi arriva in Italia per la prima volta ha 8 giorni di tempo per chiedere il permesso di soggiorno.(入国後、8日以内に滞在許可証を申請すること。)』
(イタリア警察ホームページからそのまま引用。)

一見、簡単そうに見えますがどっこい!
許可証申請用紙を郵便局(これも扱いがある郵便局とない郵便局がある)に取りに行くのですが
その何枚にもわたる申請用紙(...しかも全てイタリア語!)の記入と共に

●所属する音楽院からの入学許可証コピー
●滞在許可証1年分をカバーする健康障害保険(イタリア語訳が必要)のコピー
●パスポート全ページコピー

が必要です。
全ページと言う意味は、何も印刷やスタンプが押してない白紙のページもコピーしろ、
ということです。アホらしくてため息が出ます。

しかも、申請用紙には滞在する居住地の住所を記さなくてはならず
日本から到着したばかりの、大方の留学生はもちろんアパートなんて借りていませんから
それが決まるまでは申請お預け。
私がボローニャに来てからこのアパートを見つけて契約するまでに
約1ヵ月かかりましたから、遵って滞在許可証を申請したのもイタリア入国後1ヶ月後、となります。
でも、だからって誰からも文句は言われません。
「だったら『入国後8日以内』って義務付けるな〜!!」
って話ですが、ここのトコロは誰も突っ込まないみたいです。
まぁ、8日以内に申請できなくても直接的被害が出ることはまずないので、このまま放ってあるのでしょう。


そしてすべて書き込んだ申請ページと(収入印紙:約2400円と共に)、必要コピーを入れて
そのまま同じ郵便局へ。
これを送った後はひたすら、「待つ。」のみ。

有効期限1年間の学生用滞在許可証ですから、「まぁかかっても1ヶ月程度でしょう。」
と思ったあなた、甘い!!


私の1度目の召集がかかったのは日本一時帰国を予定していた3月2週目。
アパートの郵便受けに、呼び出しの日付が書かれた警察署からの手紙が郵送されてきました。
しかし申請したのが11月の終わりでしたから、約3ヶ月半かかったことになります。
しかも、ちゃんと提出したはずの
「音楽院の入学許可証のコピー」が不足しているので、持参すること。との書き込みが…。
ちょっと!ちゃんと提出したし!大事な書類なんですけど、失くしたの?!
それでもあわてて飛行機の日にちをずらして、呼び出された警察署本部へ行ってみました。
が…

警察署本部でいつものように順番を待ち、待ち、待ち。。。
(イタリアのお役所での基本は『待ち』です。)
やっと自分の番が来たかと思ったら、顔を写真と確認して
全ての指の指紋を採取※されました。
日本では滅多にない行為、何だか犯罪者の気分。。。
そして言い渡された言葉は、
「じゃぁ、来週の火曜か水曜に指定の警察署まで行ってください。」

「え?!今ここで滞在許可証もらえるわけじゃないの??」

「まだです。」

「じゃぁ、その警察署でもらえるんでしょうか?」

「まだ発行できません。発行にはおそらく半年はかかるでしょう。」


。。。撃沈。。。。。。



今思えば、この時落胆した私はまだ可愛かったなぁ…なーんて
皮肉な笑いくらい出来るようになったんですが、この時は本当にショックでした。



※実際、この「指紋採取」は滞在許可証申請の際の最近決まった法律らしいのですが
 「犯罪者のようだ!」と不快感を持つ外国人からの反発も多く、急遽べルルスコーニ政権は
 イタリアでのパスポート作成の際も指紋採取をすることを決定したそうです。


すごい国ですね。イタリア。
まだ半分も書き終えてないのですが、かなり長くなりそうなので次回へ続く…。
海外に住んでいらっしゃった、または海外就職・留学をと考えた経験のある方なら、一度は聞いたことあるんではないでしょうか?
(イタリア在住の読者の方は読み飛ばしてくださいね。
 きっと私が憤慨してる意味、読まなくてもお分かりいただけると思うので。。。)

『滞在許可証』

イタリア語で「Permesso di Soggiorno(ペルメッソ・ディ・ソッジョルノ)」と言います。
滞在許可証は、その国の国籍を持たぬ者が長期に滞在しなければならぬ場合、
(イタリアで日本人が滞在する場合は3か月以上を指す)
必ず政府に請願書を出し、許可証を入手せねばなりません。
これを所持してない場合、国外退去を求められても拒否できなくなります。

イタリアでこの滞在許可証を得るのには、ものすごーい労力と忍耐(後者の方が重要)が必要です。
何故かというと、私たち学生が「学業」のために滞在許可を得るには
最長1年間の滞在許可証を申請しますが、申請後それが各々の手元に届く時期を平均すると


約9ヶ月後…!!!


残りの有効期限3ヶ月で何が保障されるというのでしょう。。。?

もちろん、許可証を申請した時に手元に残った半券(Ricevuta)を所持していれば
警察に呼び止められたときでも、支障はないとされていますが
本物の許可証が手元にないのに外を出歩くのは、外国人女子として少しばかり不安がつきまといます。
実際、韓国人の友達の女の子が、たまたまその半券を持たずに出歩いていたところを
運悪く警察に呼び止められ、「滞在許可証がない」ことを突き詰められ、
(冗談半分に)手錠をかけられる真似をされたそうです。
彼らは、ただの冗談だったつもりでしょうが、それは暗に
「俺たちはお前を逮捕できる立場なんだぞ。」と言っているのです。

かわいそうな彼女、まだイタリア語が得意でない子だったのでさらに恐怖が増し
解放された後、半泣きでその場を去ったそうです。


話がそれてしまいましたが、私が今日こうして書いたのにはある事件が…


去年の10月に申請した滞在許可証。
許可証を得るには警察署からの呼び出し(郵便で届く)が2度あります。
それも突然に。
「 ○月□□日の、○○時△△分にこちらまで来てください。」ご丁寧に分単位の指定まであります。
…守れない約束をするな…!!!と日本人な私イタリア警察に言いたい。
だいたい仕事や勉強してる外国人が、どうやってこんな急な呼び出しに対応できるか教えていただきたい!


1度目の呼び出し(指紋や写真などの徴収)は3月にありましたが、
(この呼び出しも日本帰国予定日以降だったので、あわてて飛行機の予約変更したのです。)
そして2度目の呼び出し、待てど待てど警察署からの連絡は来ません。
心配になってネットで調べをかけてみたところ、
「 7月○○日に来てください。 」との書き込みが…


いや、ちょっと待って。
私、その日ボローニャにいないから…(マスタークラスの予定が既に入っていたのです。)


内心、「これを知ったのが、期限過ぎてからじゃなくてよかった〜〜〜!!!」っとホッとしたのですが
でもこのまま黙っているとそのまま時が過ぎ、
「あなたは呼び出し日に警察にいらっしゃらなかったので、発行はできません。」
と言われても、反論できなくなると困るので、すぐに私のアパートの隣に住む弁護士に電話。

今日、彼の事務所に直々にお邪魔して、「呼び出し日変更の請願書」なるものを警察署宛に書いていただきました。
…隣人が弁護士っていうのも、役に立つかも…。。。

でも、弁護士の彼から一言。
「これで次の変更された呼び出し日には、必ず行かなきゃいけないよ!
 1度目の変更はあるけど、2度目はないからね。」

そ、そうですよね…。。。汗。
どうしよ…あたし絶対また予定と重なるよ…






はぁ。。。
書き殴ってしまいましたが…
イタリアでの生活を始めるには、まず第一に忍耐、
そして「イタリア人」という人種と「イタリア」という文化を知らなければなりません。
大体、それを理解していても
物事の進行の遅さや怠慢に(とくにお役所系)腹がたつのは当たり前なんだから。



補足:近隣国ドイツでは、この滞在許可証「約3日」で手元に届くそうです。

イタリアの警察

イタリアには警察官がやたらと多い。
もしかして、日本と比べては人数の統計をしたら、そんなに多くないのかもしれないけど、
日本人の私の目には、特別多く映る。

何故かと言うと、
イタリアの主な警察が4種類もあるから。

●Polizia di Stato(ポリツィア・ディ・スタート)
イメージ 1


警備・刑事警察が主な仕事。
普段はこんな感じ・・・
イメージ 2

パトロールが専門だと思うんですが、街を巡回すると言うよりも
井戸端会議してる街の住民と、さほど変わらない。
タバコ、ガムは普通。
でも、いるという事実でちょっと安心感。

●l'Arma dei Carabinieri(カラビニエーリ)
イメージ 3


治安維持と憲兵の両機能を持つ。
道路交通、シートベルト着用なども彼らがチェック。
よく待ち行く人を眺めながら、気になった人を呼び止めてIDカードの提示を求めている。
モメ事が起きる所に、カラビニエーリ有り。

●il Corpo dei Vigili Urbani(ヴィージリ)

各市の行政警察官。
日本の交番にいるお巡りさんに似ている感じ。

●il Corpo della Guardia di Finanza(グアルディア・ディ・フィナンツァ)
イメージ 4


経済関係の犯罪を担当。
税金の滞納者に対して、日本のマルサみたいな仕事をする。

さらに、「マフィア特捜部」なるDirezione Investigativa Antimafia(DIA)なるものもある。
とてもイタリアらしい。。。
イタリアのマフィア関連の(DIAが活躍した)ニュースはよく耳にするが、
マフィアの連鎖はいつになってもなくならない。
家族・血族で繋がっているからだ。
かつて恐れられたマフィアの息子・孫に今日は受け継がれている。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
miyu
miyu
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事