|
先日ブログに書いた、チェゼーナで行われた私の先生のコンサート の時に使われた劇場の外側をアップします。 ちなみに、正式な劇場名は「Teatro Bonci」ボンチ劇場です。 (お笑い劇場ではありません。) これは3日前に撮ったもの。 今まで修復工事のため、防護シートで覆われていたので こんなに立派だったのに気づかなかったんですね・・・納得。 もうすぐ化粧直しも完了かな?
|
チェゼーナ(Cesena)
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は私の通う音楽学校の中で、1番大好きな部屋をアップします。 なかなか練習では使えないのですが、 練習部屋の中では特に広くて、古い造りが残してある、 不思議な空間です。 練習用のオルガンも、隣に置いてあります。 というか、オルガンのための部屋にピアノが一緒に設置してある、と言う方が正しいかな? 天井は、こんな感じです。まるで美術館。
|
|
イタリアには、それぞれの地方に国立の音楽学校があるのですが (日本のようにものすごく規模が大きく、学校数が少ない、というシステムではなく 規模は小さくとも、何かの申請をすれば地方ごとに国立の音楽大学が設立できるみたいです。) 私の通うチェゼーナ国立音楽学校は、名前のとおり チェゼーナという街にあります。 イタリアに以前から行き来していた私も、チェゼーナという名前は 一度も聞いたことがなかったほど、小さな街ですが ボローニャからリミニ方向に延びる、エミリア・ロマーニャ街道沿いにあり 昔から、物資の流通盛んで、それに伴う勢力争いの耐えなかった地域です。 今はそんなことは何もなかったかのように ひっそりとしていますが、 街の人々ののんびりとした、明るい爽やかな笑顔に 私はいつも和まされています。 初めて入った学校近くのバール(イタリア特有の喫茶店) の店員さんも、日本人のようにサービス精神、笑顔満点で応対してくれて、 一気に緊張が解けたのをよく思い出します。 人にもよるのですが、イタリア人は自分の顔見知りを 優先しがちな面があるので(日本人より「コネ」が大事な国であります) 留学生の私や、引っ越してきたばかりの人たちは その街に慣れるまで(顔を町の住人に知ってもらうまで)多少時間がかかる のが普通なのですが、 ここ、チェゼーナではその感覚をほとんど味あわなかった気がします。 今日は少しだけ音楽学校の内部を紹介します。 正面玄関を入ったところ。 ピアノのレッスン部屋。 スタンウェイ(ピアノで最も権威のあるメーカー)が設置してある部屋が4つあります。 中庭。下りたことはないけど、なぜか犬小屋があります。時々犬もチラッと見えます。
誰が飼っているんだろう・・・。 |
|
今朝、ボローニャに初雪が降りました。 朝起きたときからとっても寒くって、すぐに暖房のスイッチを入れたんですが・・・ なかなか暖かくならないんですねー。これが。 こちらの暖房システムについては、長くなりそうなのでまたの機会にしましょう。 私は今現在、自宅にピアノがないので 練習するために学校まで通っています。 私の学校は「チェゼーナ」という、ボローニャから電車で1時間くらい南東に行ったところにある街なんですが、 いつも行って不思議に思うのは、なぜか南に下っているのに 必ずチェゼーナのほうが気温が低い こと。 今朝もごらんのとおり。。。 ちょっと見にくいですが、線路に雪が張り付いてます。 ボローニャも雪は降っていたんですが、こんな風に地面に積もるまではなかったんです。 私はいい練習部屋を確保するために、いつも朝早い時間の電車に乗るので・・・ めちゃくちゃ寒い! しかも今日乗った電車の車両の暖房、故障中でした。。。ついてない! 日本だったら、暖房故障中の車両、表に出したりしませんよね。 それがまかり通る国、「イタリア」!!笑) すごい。
|
|
こんなに興奮したコンサートは久しぶりでした。 |




