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タイトルが殺気立ってますが、
あんなに1度に大量に物を食べたのは生まれて初めて・・・
というほど、本当にたくさん食べたクリスマスイブ(&クリスマスも)だったのです。
今年は初めての海外での年越し、ということで
心配したイタリアの友人が、クリスマスに自宅に招待してくれたのです。
ここ、イタリアでは信仰の厚い宗教的背景もあって
クリスマスイブの夕食、とクリスマス当日の昼食はとても大切なもの。
基本的には、家族・親戚が自宅に集まります。
昔、食べるのにも苦しかった貧しいイタリア農民が
「せめてクリスマスだけは豪勢に食べたい!」、と考えたのがことの始まりらしいですが、
今の世となっては、ただ単に「食べまくる。」習慣だけが残り、
まさに字のごとく食べる、食べる、食べる。(そしてまた食べるために休む。)
これが面白いんですが、食べる物にもちょっとした決まりがあるんです。
クリスマスイブは魚のみ(魚介類含め)を
クリスマス当日はお肉のみを食すのが、決まり。
もちろん、私が今年お邪魔したお宅のクリスマスも、それに習ってメニューを組んでいました。
私、もともとたくさん食べれるほうじゃないんですが。
今年のクリスマスはすごかった。
ハンパなかった。
合計何皿食べたのかな・・・1、2、3、、、
2皿目
「自分たちで作った太巻き、サーモンの手まり寿司」
3皿目
「ボンゴレ(あさり)でダシをとったスープパスタ」
4皿目
「イカのトマト煮込み」(中にイカのミンチ肉と味付けパン粉のつくねが詰まっています)
5皿目
「軽く茹でたシャコのオリーブオイルがけ」
6皿目
「魚のミンチかつ」
この2つは写真を撮るのを忘れました・・・
7皿目、デザートとして
「パンネットーネ(イタリアの代表的なクリスマスーケーキ)」
「カッサータ(シチリア地方で食べられる、リコッタチーズとチョコレートと砂糖漬けの果物が入ったお菓子)」
そして常にワインを飲み続け、(それでも食べてる性なのか、全く酔わなかったのですが・・・)
口休めのパンを片手に食べ続け・・・
夜はノックダウンでした。
そして、次の朝はもちろん何も食べられず、修羅場の昼食を迎えることに・・・
続く。
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