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とにかく暗かった。 あのイタリア人の陽気さの中にある心の闇?! キャスティングはとてもいいと思います。 題材が重いので、(主人公が自分の妊娠をきっかけに、幼少の頃の記憶(父親からの性的暴力)を はっきりと思い出すようになり、それによる様々な生と死への感情の葛藤を描いている。) 自分が沈んでいるときに鑑賞するのにはおススメしません。 実際、この映画を見た後に考え込みすぎて、大好きな人と大喧嘩しました(笑)。 でも、主人公を演じたジョヴァンナ・メッツォジョルノを この映画がきっかけで好きになりました。 彼女はこの映画で初めてヌードを披露、ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を主得、
本作品はアカデミー賞イタリア代表となる。 (んーでもアカデミー賞で戦うには、脚本がイマイチ・・・) |

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