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Trasferimento(転入)?!

ただ今、チェゼーナ音楽院の授業と平行で頑張っているものがあります。
(焦っている?だけで、別に頭を使っているわけではないけれど)

実は、来年度(こちらでいう9月以降)から
チェゼーナ音楽院ではなく、ボローニャ音楽院に転入しようと思っているのです。
理由はもろもろとありますが、変える事によって
メリットのほうが多いと判断しました。

なんせ、チェゼーナ音楽院内でのゴタゴタ(学長が不在・・・etc.)もあって
授業も始まったばかりなので、本当に来年転入できるかどうか
いささか不安ではありますが、何とかトライしてみようと決めました。


1ヶ月ほど前から、知り合いをあたったり、ネットで調べたり色々してみたのですが、
詳しい事情が一切分からず・・・。
(内輪の話題によると、ボローニャ音楽院の第二過程の授業も
 つい最近始まりかけた・・・?そうで全てが何となく不透明でした。)


実際、初め私は「転入制度」がある事を知らず、
もう一度『入学試験』を受験をして、また1年生から再スタートするものだと思っていました。
ある友達のつてから、ボローニャの音楽院内の教授までたどり着きましたが、
その教授に電話で「ボローニャを受験したいのだけど。」と尋ねてみると
「あなた、今第二過程の1年生やってるなら、ボローニャの第二過程2年生から受けられるはずよ!」
と、言われまずビックリ。
でも、その先生も受験内容まではわからず、「もうすぐ締め切りなんじゃない?!」程度。

少し嬉しくなった私がネットで再検索をかけ・・・
けれど締め切りが近いはずなのに、音楽院のサイト上に第二過程の受験日程告知が一切ないのです。
第一過程や、他の学科の受験日程があるのに!
受験申請用紙(こちらはサイト上からダウンロードもできます。)
のPDFさえもなく、
「イタリアって国は、告知してなくても、内輪のルールで勝手に期限終了する。」
(または、知り合いであれば期限なんてないのも同然。)
っていうのをここの生活で学んできた私は、
まだまだ、ボローニャ音楽院とのコネクションの少なさから、焦っていました。


そしてやっと時間が空いた今日、ボローニャ音楽院の秘書課まで行ってきて直接話を聞いてきました。
秘書課の言うことは

●「転入」は7月以降の受付&検討開始(まだ音楽院自体が来年度に向けて始動していない証拠)
●必要なものは「前音楽院での成績証明書」

という2点でした。


迫っていたと思っていた申し込み締め切りが、7月になってちょっと一安心。
でもうかうかはしてられません。
「成績証明書」ということは、
現時点でチェゼーナで進めている科目のテスト(6月以降に開始)で成績をきちんと修めなければ
(しかもボローニャ秘書課は「ボローニャ音楽院で行っている授業と、
  なるべく同じ科目で」と付け加えていました。)
今度は、7月に転入申請をしたとしても、会議で通らない可能性が・・・
何だかまだまだ先行き不安です。

今月からは勉強と共に、ボローニャ周辺のコネクションを強化する日々になりそうです。


イメージ 1

ボローニャ音楽院入った正面にある中庭。

荷物が届いたよ

日本を出発する前日にEMS(国際スピード郵便)で発送した、段ボール一つ
今朝ボローニャのアパートに届きました。

郵便経由で発送して、先回送ったときはイタリア郵便局が届けてくれたけど、
今回はFEDEXで届きました。
んーよく分からない!イタリア〜!!!

もともと、イタリアの郵便事情は最(に「上」がつく位)悪だけど、
(普通郵便を送るのでも、日本では考えられないほど時間がかかるし、
 少しでも大切なものは「書留」で出さないと不安だし、紛失もしょっちゅう聞く話。)
先回、このEMSで荷物を送ったときは、
段ボールの中身を商用に使うと間違えられて、
日本で送る時に払ったお金と同じくらい、受け取るときにも(玄関先で)払わされた
苦〜い経験を持つ私。

今回は、中身をちゃんと
『VESTITI USATI(使用済みの服)』と書いて提出したので
受け取りの時に、何も払わなくて済みました。
ホッ・・・

いや〜でもそれよりもまず、届いてよかった!
イタリア在住の日本人からよく聞く話だけど、
「日本から送った荷物が待てど待てど届かず・・・
 (1週間とかの話でなく、1ヶ月とか2ヶ月とか)
 ・・・気づいたら、『不審な荷物』と思われて、日本に送り返されていた!」
なーんてことも。


それにしても、つくづく
「イタリアってすごい国だわ・・・」


今晩は、日本から送った食材で「お好み焼き」作って食べます。
あ〜そういえば、削り節いれるの忘れた〜。
何か物足りなくなりそうだなー。
「時差ぼけ」と言うものを緩和する薬が発売されたら、
即購入しようと決めている私、ミユです。
毎度のように眠さと頭痛と戦っております〜。


イメージ 1

また日本から遠く離れたイタリアへ戻ってきました。
約1ヶ月間の、日本一時帰国を充実感いっぱいに過ごした後は
本当にイタリアへ戻ってくる事が、少し不安になるほど
「日本」という自分の国を愛しく思うようになっていました。

かなり堅苦しいですが、
『日本人であることを誇りにしながら、クラッシックをどのように極めるか』
がこれから数年の自分のテーマになりそうです。


とか言いながら私、昨日の朝、寝坊して空港行きの電車に乗り遅れました・・・(事実です)
「胸騒ぎがして起きた・・・」と言っていたママが起こしてくれなかったら
今頃、苦労して手に入れた飛行機のチケットが
全てパーになっていたところでしょう・・・。。。
ホンットにありがとう、ママ!!!



ボローニャのアパート前に着いたら、何だか見慣れない仮設ブースができていました。
イメージ 2


「何だー??」と近づいてみたら、
VICHYというスキンケア(ヘアケアもあり)ブランドの宣伝ブースがでした。
イメージ 3


ただで肌チェックをしてくれるらしく、女の人がわんさか入っていました。
私も近いうちにのぞいて来ようかな〜☆
国に関わらず、女性は美しくなることに必死なのは変わらないです(笑)

Ritorno in Italia al 23.

イメージ 1

Ciao a tutti!
Durante questo ritorno in Giappone, per un mese sono stata sempre impegnata,
avendo 2 concerti, l'operazione del neo, il viaggio con famiglia...etc
insomma, ho trascorso qui nel mio paese un mese fruttuoso!

Direi che ho fatto molto bene questa volta.
Ho potuto sentirmi che per me il più importante è la famiglia,
per cui ora sono riuscita a trovarmi qui da una pianista con piena di gioa di suonare pianoforte.
Quello che ho avuto un risultato migliore durante questo soggiorno
è che ho potuto essere aperta, generosa e dolce ai tutti quelli che intorno a me.

Perché in ogni momento nel questo soggiorno,
avevo sempre un senso di soddisfazione con me, inpiù sono stata tranquilla.
per dire avevo il cuore sereno anche se ci fosse qualcosa di ansia.

Ritorno in Italia al giorno 23.
Dopo di tant'assenza di ogni classe di conservatorio,
ci sarebbero tante cose da fare quando mi ritrovo all'appartamento mio quello di bologna.
però...non vedo l'ora di rimettere piede in Italia di nuovo.



Vivere tra Italia e Giappone, mi fa maturare la mia anima.
日本に戻って1週間・・・
日本という国が持つ安心感や便利さに対する、「感謝」
そして家族がそばにいることへの「感謝」
いろんな意味で『ありがとう』を何度も感じています。

と共に、心に浮かぶのはいつもイタリアのあの風景。
穏やかで、土臭くて、クラッシックが似合う西洋美術の原点。
人懐っこい笑顔のイタリア人と、大好きなイタリア語。

時々イタリアから、友達の電話を受けるたびに
「あーイタリアが懐かしいよ〜」
と、無意識のうちに帰りたい欲求が湧き上がります。

とても不思議な感覚です。
だって、ここ(日本)にいることが、決して嫌いなわけではないのに。
日本にいた方が、数十倍・数百倍安心で、暮らしやすくて、便利で、大切な家族もそばにいるのに。

ある友達に言われました。
「ミユ、この間ボローニャで『滞在許可証』の申請で警察署に行った時、
もー信じられない!この国どうかしてる!日本に帰る!!
とか、言ってたジャン。」

・・・確かに(笑)。


人間とは、わがままなものです。

こんなに便利な国・日本にいるのに、(しかもその国の国籍と、永住権まで持って)
ピアノを弾きたいと思わせる環境は、やっぱり向こうなのです。

もちろん、日本に帰ってきても同じように練習してるし
むしろ練習時間もイタリアでやってた時に比べたら、多いくらいなのに、
でも一歩家の外に出て、日本のあの高層ビル群交通渋滞人混み・雑踏を見るたびに
「この国ってクラッシックを必要としてないのかもしれない・・・。」
と、怖気づいてしまうのです。


もともと、文化も歴史も全く違うのですから、悩んでもしょうがなんだけど。





あー神様、なんで世界はこんなに複雑なんでしょう。。。


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