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朝起きた時はそんなに寒く感じなかったのですが、 起きて外を見てみたらこんな感じになっていました。 でも確かに家の外は寒かった…! いつもどおりの服装で出かけたら、手足の先がじんじん! 久しぶりにしもやけになりそうな感覚、感じました。 明日から、あるコンクールを受けにさらにイタリアの北の方へ出かけなければならいのですが… 防寒の準備を念入りにしなければ〜! (ボローニャ市立歌劇場脇の道も、車の上に雪が…) |
ボローニャ(Bologna)
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約1ヶ月半の日本での夏休みを終えて、ボローニャに帰ってきました。 夏に日本食を堪能しすぎたせいか、ここ最近はお腹が和食を欲するように… つられて、イタリアにある食材で何とか日本食自炊している、ミユです。 約2年半の留学生活も、最終章を迎えています。 これからは本腰を入れて、次のステップへの準備です。 果たして吉と出るか、凶と出るか… 今はまだ見えぬ未来でも、その時その時出す決断と 積み重ねていく経験が、自分と周りの両方を幸せにできるように 頑張っていきたいです。 (写真はボローニャ中心にある、市立図書館「サーラ・ボルサ」)
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もちろん「夏晴れ」なんて言葉は存在しないと思うんですが… 北イタリアの夏は、日本の湿度にうなされる夏と違い、 未だにクーラーがなくても十分過ごせる夏です。 もちろん、日によってクーラー欲しいな!って時もありますが もう私はクーラーの心地よさを忘れてしまっているくらい、 自然のお日様の暑さと、自然な木陰の涼しさで体で夏を感じています。 今日のボローニャは本当にいい天気!
サルディ(バーゲンセール)の時期と相まって、街中は買い物袋を抱えた人で賑わっています☆ |
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ここのところ、音楽ネタが続きましたので…たまには美味しい話題を☆ こんなショーウィンドウを眺めているだけで、幸せになってしまう私ですが、 やはりイタリア人もチョコレート大好き! ボローニャ中心の大通り、via Rizzoliを市場寄りに一本入ったところにあるチョコレートの老舗『VENCHI』(ヴェンキ)。 日本語の響きで聞いてしまうと、「ええ〜」な名前ですが(笑) ひとつづつ繊細に作られたチョコレートは愛らしく、味も優秀。もちろん、お値段はちょっと張りますが。 全てが量り売りのお店なんです。 面白いのは、箱や既にラッピングされたお土産用の缶も量り売り。 同じ缶でも値段がバラバラなんです。 もちろん、中に入っているチョコレートの重量によって値段が変わっているので、 同じ缶でも中に入っている量が微妙に違うのです。 ボローニャのこの支店はたしかまだ建てられてから数カ月の新しいお店。 中にはチョコレートの味を中心としたジェラートもあるので、 もうちょっと暖かくなったら試してみたいところ♪ この写真の左上にあるガラスの機械は、ホットチョコレートドリンク用。
これも、寒い冬に飲むと体が温まり、プラスチョコレートの甘みで幸せになる味ですよ。 |
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{ボローニャ音楽院内の国立音楽図書館} 昨年末、あれだけボローニャの音楽院に移籍しようかしまいか悩んだ末、 結局今年も、チェゼーナの音楽院に居所を見つけたミユです。 悩んでる時間ってこれでもかーっ!て言うくらい疲れるのに、 決断を下すのって一瞬。 あぁ、200年、300年、400年前の音楽界の偉人達も 同じように悩み体調を崩しながらも、前進していったのでしょうか…? そしてこの図書館で、同じような友人たちとの交流を楽しんでいたのでしょうか? けれど、いつ来ても「モーツァルトがこの音楽院に通っていた」だなんて夢みたいです。
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