母子移住物語 ノーザンビーチinシドニー

2015年、7年ぶりにシドニーに引っ越してきました。再移住のこと、書いていきます。

シドニーの物価

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シドニーのいろいろな物の値段、不動産の高等など、物価について思ったことを書いています。
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バナナ更に高値更新

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先日お伝えしたバナナの値段。1キロ11.9ドルが、更に値上げ。12.9ドルに。

1キロって3〜4本程度です。それが、1100円?

一体どうなっちゃったんだよ〜〜!!(涙)

あんなに毎日食べていたバナナを口にしなくなって、もうひと月以上経ちました。

今日、息子のランチタイムに、子供たちが校庭で食べているランチボックスを覗いてみると、、、

一人もバナナを持っている子を見かけませんでした。

一体どうしたんでしょう。バナナの値段。

日本や他の国はどうですか?

オーストラリアでも他の州はいかがでしょう?

私の大好きなバナナ。。。いつになったら安くなるのかな。

こんな高いバナナを誰が買うのかな?

八百屋では誰もバナナの前で立ち止まっている姿を見ないけれど・・・。

一体誰が買ってるのか、明日観察してみようっと!

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この写真は、シドニーのシティーから北に電車で30分ほど行ったCHATSWOODと言う駅の、再開発の様子です。

私はかれこれ13年ほど前に、シドニーに一年間住んでいました。その頃のシドニーは、シティの中心街

以外は、木々の緑が目に鮮やかで、青い空とのコントラストを描き、広々とした家の庭と、赤い屋根が、

美しい景色を織り成していました。


その頃のオーストラリアの物価は、今と比べれば、食料品、衣料品などは半額、いや、もっと安かったで

しょうか・・・。

当時バブルだった日本から来た私には、何もかもが安く感じられました。


しかし、今回10年以上の時を経て、この国に住んでみて、あまりの変貌振りに驚き、「この国も変わっ

てしまったんだな・・・・」と淋しい気持ちにさせられました。

日本はこの10年でバブルがはじけてデフレが続き、日本人は全てが安くなったような感覚を身につけて

きたように思います。特に不動産価格の暴落は、異常でしたよね。そんなデフレ日本から来た私。。。


ところが、シドニーは2000年のオリンピック以降、土地の値段は上がり続け、それに付随するように

日用品や食料品の値段まで値上がりしてしまいました。

私が住むノーザンビーチは、シドニーの中でも昔から白人が好んで住んだエリアで、しかもビーチ沿いの

町です。この辺りの一戸建ては、今や軒並み1ミリオン(一億円弱)。そこにオーシャンビューが加わる

と、1、5ミリオンまで跳ね上がります。13年前の5倍の値段です。

20年以上前に買った人は、1千万以下で購入したという話も聞きます。

何と言う高騰振りでしょう。。。

しかし、矛盾したことに、サラリーの方も上がったかといえば、ほとんどと言って良いほど変わっていな

いらしいのです。ですから、昔家を買っておいた人ほど予想外のお金が入り、それ以外の人は、地道に

働いても、一生家が買えない・・・と言う構図ができてしまいました。

これだけ物価が高いのに、平均年収は日本の6〜7割とかそのくらいです。給料が安いのです。

それでも、開発は進み、何処もフラット(日本のマンション)や、土地が小さめの一戸建ての建設をどん

どんやっています。

一説によると、アジア系の富裕層の移民が購入を続けるため、土地の値段が上がり続けた、ということ

らしいです。

昔から住んでいる人でも、古いフラットから戸建に買い換える人たちもいれば、

その古いフラットを、古くても狭くてもいいから買いたいという移民一世もいる訳です。

発展途上国からの移民や、親の代からの財産など無い人には、一攫千金でもない限り、2ベッドルームの

フラットが精一杯です。それでも、この辺りは日本円で3000万が相場。。。こちらのサラリーでは、

払うのは決して楽ではありません。しかし、移民を受け入れ、人口が増え続ける限り、需要の勢いは

続きます。


それでも、この国は今でも私の中で「パラダイス」に変わりはありません。

ただ、あまりにも「エクスペンシブ」になってしまった「パラダイス」

これからどうなっていくのでしょう。。。

いつか日本のように静まる時が来るのか、、、。

皆さんはどう思われますか?

バナナ 高値更新!

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今日、いつものように八百屋に行ったら、、、

バナナが、な、な、なんと、

1キロ11.99ドル!!

1キロって、3〜4本ですよね?

日本円で1000円以上!!

つい3週間前までは3ドルくらいでも「高いな〜!!」と思っていたのに、どうしたことでしょう!

ハリケーンの影響らしいけど、すごいですね!しばらくバナナは食べられません。。。

りんごとオレンジで我慢です。

今日はホリデーの最終日だったのにもかかわらず、車の調子が悪いので、点検に行ってきた。

今回の移住で何が一番苦労したかというと、「車探し」この一言に尽きます。

日本では「車なんて乗れればいいや!」「新車買うくらいなら、そのお金で旅行の5回もしたほうがよっぽど素敵!」そんなことをのたまってた私。しか〜し!

それは、日本の最高のメカニカル エンジニアリングをもってしてこそ、のたまえることだったのです。

こちらで2〜30万円で車を探そうにも、「86年式・フォード・走行距離26万キロ」
「89年式・ミツビシ・走行距離29万キロ」・・・(絶句!!)

それでは、もうひとこえ出してもいい!・・・そう思ってその倍・5〜60万円出したとしましょう。

「92年式・トヨタ・18万キロ・very low mileage!」・・・(何処までがlowなんじゃ?)

今回私たちが来る時に、夫も準備を手伝いに2週間の休みを取って来てくれたのだが、その間、レンタカー借りっぱなしで、車探しに明け暮れました。

もう夫の帰国も近づいていた時、日本人のコミュニティの広告で目にとまった車があり、半ば、勢い(投げやり!)で、買ってしまいました。

車種は・・・フォルクスワーゲン♪♪

と、聞こえはいいですが、、、

走行距離は既に10万キロを超え、電気系統などかなり怪しいのです。
「ブレーキは修理した方がいい」という条件で値引きしてもらい、価格は○○○○ドル。

それで、早速修理に出したら、いきなり900ドル。(アチャー!)

でも、オージーの友達に見せると、みな一様に・・・「Its like brand-new!!」(新車みたい♪)と、お世辞だか、いやみだか解りませんが、褒めてくれるので、単純に私も嬉しかったりします。。
「お得な買い物だったかな?」(←10万キロ走ってると忘れてる)

それがこの2ヶ月の間に、一度、信号待ちのときにエンジンが止まってしまいました。(こわ〜〜!)

それで、今日点検に出した・・と言う訳なのです。

朝の8時半にそのガレージに持って行って、「どの位修理に時間が掛かるか、携帯に電話する」と言うので、近くのショッピングセンターで待っていたのですが、待てど暮らせど電話が来ないので、仕方なくバスで家に帰り・・・午後まで待っても、電話が掛かってきません・・・。

仕方なく、こっちから電話してみると・・・。

「No problem!! 問題な〜〜い!!」(ほんまかいな?)←(だったら早く言え!!)

これぞ、オージー!!・・・愛すべきお国柄です。(笑)

でも、ホントに大丈夫なの??
「今日はノーチャージだ!」と言われ、一見そのお兄さんは善意の人に見えたけど・・・・
しかもケチな私は、お金が掛からないことは嬉しかったけど・・・・でも、でも、
こんな疑問が・・・・

「ホントにちゃんと見たんかい〜〜〜〜〜!?」

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