母子移住物語 ノーザンビーチinシドニー

2015年、7年ぶりにシドニーに引っ越してきました。再移住のこと、書いていきます。

永住権申請のこと

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永住権の取得までの過程や、ポイントテストについて書いてみます。
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いつも、永住権の申請のことや、親子留学する方へのアドヴァイス、シェアメイトとの暮らしぶりなど、書いてみたいなと思うのだけれど、気合を入れないといけないので、書いていない。。。




特に、永住権申請のことは、情報がほしくて覗いてくださった方もいるのではないかと思うと、申し訳ない気持ちになります。(−−メ)




私たちの永住権申請、取得後の道のりは、とても長い道のりで、山あり谷あり、一時は放棄しようかと思った時期もありました。





私たちの永住権のカテゴリーは、独立技術移住と言います。




いわゆる、

スキルド インディペンデント ビザ






年々取得は難しくなっています。





永住権の取得のために弁護士を通し、成功報酬で50万〜80万円位と聞きました。





しかし、私たちはすべて自分たちで手続きをしたので、申請費用だけで済んだのです。







その時はまだ息子が生まれていなかったので(というか影も形もなかった)



英語学校に通うと託児の費用が無料になると聞いて、



私は扶養者が受けるポイントテストの英語の試験を受けず、



その分、30万円ほどを払ったように記憶しています。






私のブログをお読みになった方は、親子留学かと勘違いされると思ういますが、


私たちの場合は、この国では働く権利もあり、メディケアやファミリーベネフィットもカバーされる、移住者なのです。



だからこうして、家族が二重生活をしても金銭的にやっていける訳です。


ただ、永住権取得までの道のりは簡単ではないし、長期戦でした。


お金以上に、その労力が、一番大変です。


それと、申請以前のスキルがものを言いますし、英語のテストもあります。






永住権の申請については、時間をかけて書かなければならないと思っていました。


なぜなら、自分たちが永住権を申請している最中、一番役に立ったのは、


同じ永住権申請者の声だったからです。





私たち夫婦は、


ブリスベンにお住まいの のぎたさんの永住権取得日記




を熟読し、ものすごく参考になりました。



オーストラリア永住権申請者なら、一度はたどり着くホームページだと思います。



あの方ほどの詳細な記述が、私にできるはずもありませんが、



何でも質問があればお答えしたいと思っています。





今日、自分自身の英語学校が始まりました。




沢山のクラスメートと新しい出会いがあり、




改めて、さまざまな事情で永住権を取得した人々に興味がわきました。





'''今日の出会いは、チベットからの女性。


初めて話した国の人でした。'''






そういった途上国からの移住者の、オーストラリアでの姿なども書いていけたらと思っています。。。

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