母子移住物語 ノーザンビーチinシドニー

2015年、7年ぶりにシドニーに引っ越してきました。再移住のこと、書いていきます。

日本、そして、オーストラリア雑感

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オーストラリアと日本に住んで、二つの国に感じたことを書いてみます。
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ごめんなさい。超おひさの更新です。。。


本当に、おひさです。

新年になって全く更新していないなんて。。。(汗)


更新できなかった理由は・・・オーストラリアの夏時間のせいなんですよ〜〜〜〜。(ホントかな?)




毎日毎日、飽きずにビーチに行った、息子の夏休みも終わりました。


オーストラリアの夏時間、なんと夜9時まで明るいので、


午後6時になっても、ビーチで泳いでる人が沢山います。


そんなビーチが近くにあってくれたおかげで、無事この長い時間を母子で乗り切りました。(笑)





前半は、息子の父親(“夫”とはあえて呼ばない?・・・笑)の滞在と、


お友達親子の滞在とで、久しぶりに我が家は賑やかでした。


お友達と12日間も一緒に過ごして、


本当の兄弟みたいにお風呂に入ったり、ゲームをしたり、ごはんを食べたり、


シドニーのいろんな場所に行って、遊んで遊んで遊びまくって(笑)


息子は最高に楽しかったようです。





このお友達は、息子が4歳のとき、スズキメソードの前期初等科の関東代表に2名選ばれた


同じ代表の男の子、Y君です。


こんなことがご縁になって、オーストラリアで一緒に時を過ごしたのですから、


人との出会い以上に面白く、大切なものはありません。





Y君のお母さんはスズキメソードのヴァイオリンの先生で、


ご自身は3歳からバイオリンをやっているので、息子さんにはピアノをやらせたかったそうです。


お仕事しながらY君のピアノをここまで上達させるのは、大変なことだったと思います。





今回シドニーで行われた「インターナショナル カンファレンス」にみんなで参加し、


日本とオーストラリアの教育の違いを発見したり、いろんなお話ができて、


本当に有意義な時間を過ごすことができました。





最後は「帰りたくない。」と言って、感極まって泣いてしまったお母さんに、私もポロリ。


「一生忘れられない思い出」とメールをいただいた時には、


本当に嬉しくなりました。


また来てほしいな。。。






そして、このブログ読者の方も、シドニーに遊びにお越しの際は、私がシドニーの裏から表まで(?)


ツアーでは決して行かない場所まで案内しますので、


おっしゃってくださいね。


素晴らしいシドニーの魅力を堪能させてあげましょう。。。


(いや、これ社交辞令じゃなく、マジですよ。笑)







さて、今日息子の新しいクラスの発表があります。


ドキドキしながら、また新しい1年間を迎えます。


夫の南米滞在の話も、この場を借りてしないとね。。。


夫、37歳にして、スペイン語しか通じない国で、未知なる経験をしているようです。


そのご報告は、また。





では、日本の皆さん、楽しい「豆まき」を。(^^;)

シドニーのカウントダウンが先程終わり、

ハーバーブリッジからの大花火大会の余韻に酔いしれています。




日本もあと一時間で除夜の鐘ですね!!




皆さんにとって、2006年はどんな年だったでしょうか?




こうしてブログを続けてこられたのも、皆さんのおかげと、感謝の気持ちで一杯です。




簡単なご挨拶ですが、




2006年は本当にありがとうございました!




2007年が皆様にとって、素晴らしい一年でありますように!!!




そして、つまらない母子の日常の日記ですが、また時々遊びにいらしていただければ嬉しいです。




皆様のご多幸をお祈り申し上げます。




デンズマムより

もうすぐ息子のスクールホリデーも、終わります。

私も学校が始まるし、今のうちにブログの書庫を整理しようと思います。

書庫を増やしていくうちに、もっと沢山の役立つ情報をお届けしなければ、、、と思い始めました。

永住権のこと、息子の英語の習得過程、オーストラリアの暮らしの情報、教育の情報、などなど。

オーストラリアに興味のある方に有益な情報でなければな〜〜、

と、真面目に考えております。(汗)

最近、私個人の親馬鹿日記、、、と化しつつあるので。。。(ーーメ)



こんなブログにいつも訪問してくださり、コメントを下さるみなさんには、感謝してもしきれません。

本当にいつも、コメントありがとうございます。

謹んで、御礼申し上げますとともに、これからも何卒宜しくお願いいたします。

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これは、うちの息子の同級生のお母さんです。

42歳で、先週の金曜日に4人目を産みました。

6歳の長女を筆頭に、写真の5歳の男の子、2歳の女の子、それで、今回男の子でした。

オーストラリア全体では、子供の出生率は減っているのでしょうが、

こと、息子の学校では、3人兄弟はざらで、4人兄弟は全然珍しくはありません。

先週の新聞にも「ノーザンビーチの出生率が伸びている」と書かれていました。



先月センターリンク(社会福祉事務所のような機関)から

一回の出産につき4000ドル(40万円弱)を支給する旨、手紙が来ていました。

オーストラリアでは基本的に医療費はただですので、出産もプライベートの特別な病院以外は

「無料」です。

なので、4000ドルは自分達の好きなように使えるのです。

2008年だったか、それまでにその出産手当を6000ドルに増額するらしいです。

すごいですよね〜〜。


おかげで所得税はものすごく高いのでしょうが、

子持ちの家庭は、2週間に一度、育児手当や家族手当も出ますし、
(結構な額がもらえます。我が家も一人っ子ですが、ちゃんともらってます。)

子持ちには優しい国です。


日本も、少子化対策には、出産手当とか、育児手当を増額する。。。

くらいでは「全然ダメ」・・・かな???


だって、今、日本は青少年の犯罪と、幼児虐待・殺人、そして自殺が、すごいですよね〜〜。

ヤフーニュースでみると、気持ち悪くなります。

読んでいるだけでおぞましく、何でこうも次々起こるのか。。。恐ろしくなってしまいます。

こうも毎日変なニュースが流れてくると、何が子供たちをそうさせているのか、

考え込んでしまいます。


それに比べ、こちらのニュースは平和です。殺人事件が一面を飾ったのを見た記憶がありません。

最近は「5歳の少女が生まれてから、偶然2度の大きな交通事故に遭ってしまい、

2回とも大事故で生死を彷徨って、手や足を切断したけれど、奇跡的に回復し、

退院し、普通の学校に通うことになった」

と言うニュースで持ちきりでした。

(この子はノーザンビーチに住んでいて、全国版でもトップニュースとして毎日のように取り上げられ、少女の容態はテレビで連日放送されました。)

ご両親は「人は世界一不幸な少女と言うかもしれないけれど、こんな大事故に2度も遭い助かった。
この娘は世界一ラッキーな娘なのです。」とインタビューで言っていました。

息子の学校では、この子の為に、お母さん方がみんなで、寄付金集めをしました。

これが、最近の私たちの新聞の一面のニュースなのです。。。


日本の暗く恐ろしいニュースと比べ、なんと明るく、子供たちに希望や、

生きる勇気を与えるニュースでしょうか。。。




今日もノーザンビーチの小学校では、大きなお腹を抱えたお母さん達が

元気に子供たちの送り迎えをしていました。

青い空と美しい海と、木々の緑と、小鳥達のさえずりに囲まれて、のびのびと遊ぶ子供たち。

それをみると、心底、穏やかで幸せな気持ちになります。

子供を産んで育てたいと思えるものが、ここにはある気がするのです。


4人目を産んだアレックス(写真のお母さん)は、イギリス人です。

20代で仕事でオーストラリアに来て、そこで今の旦那様と出会い、そのまま結婚しました。



彼女はこう言いました。

「4人も子供を産む自分を10年前には想像もできなかったわ。

もしイギリスにいたら、産まなかったでしょう。

でも、この国だから、私は子供を産んでみようと思えたの。

おかげて私の人生は一生退屈することはないわ。」


子供を産み、育てることの楽しさを教えてくれる社会。

オーストラリアが、そんな希望に満ちた国であり続けてくれることを、願っています。




























 

モデルの卵たち

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近くのショッピングモールで、なにやらモデルのオーディションのようなこと、やっていました。

高校生のような女の子達で、会場はムンムン。

100人くらい次から次へと、ステージを歩いてお披露目していました。

みんな、すごいお化粧をばっちりして、決めていました。

いや〜、みんなモデルさんを目指しているんだと思うと、私までスカウトマンになった気分に。。。


BUT〜〜〜!!!


小さい頃からフライドポテトやコーラなんかばっかり食べて育ったおかげで

おなかの周りはお肉がいっぱい!!!・・・の子も。。。^^;

足は長いですけどね〜!!

がっちりしてるんですよね〜〜、骨太!!!


息子と二人、「あの子が良い、この子はちょっと。。。」など、言いたい放題言って帰ってきました。



自分がステージに上がる立場だったら、

緊張して死んでますが^^;(←え!だれも見たくもないって??)

若い女の子達が、緊張してステージを歩く姿は、なかなか面白かったです。

この中から、どの子がモデルになれたでしょうね〜〜?

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