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私の通う英語学校のみんなと、最後のパーティーをやりました。
以前に書いた、母国で大学教授だったナンシーは、一時帰国のため香港に帰り、みんなで「I miss you」と抱きしめてキス。
みんなに愛されている可愛いおばあちゃんのナンシーなのです。
ナンシーは、中国人ですが、若い日をインドネシアで暮らし、そこではロシア語の大学教授だったひとです。
息子さんの移住に伴いこちらに来て、77歳になる今も自分を高めるため英語の勉強をしています。
(偉いぞ!ナンシー!!)
家族には「そんなの今更やっても意味ない!」と言われるそうですが、勉強が好きなんだそうです。
今回参加できなかった人もいますが、英語学校に来ている7割は、子育て中のお母さんです。
子供の年齢は違えど、海外から移住してきて、この国で子育てをしている同じ境遇の人たちなので、
いつも子供のことや、嫁姑問題、果てはオーストラリアの芸能界のゴシップまで。。。
それはそれは盛り上がります。
私が夫と離れて暮らしていることを知っているみんなは、いつも自宅に招いてくれ、
息子のことも可愛がってくれて、ピアノも応援してくれて、有難い友達です。
移住して子育てした経験はみんな同じ。
母国語はそれぞれ違っても、心通じる友達です。
今のみんなのナショナリティは、
日本、中国、香港、タイ、マレーシア、インドネシア、アルゼンチン、レバノン トルコ ペルー etc
それぞれの国の習慣など、聞いてるだけでものすごく楽しくて、時の経つのも忘れてしまいます。
このレストランはBayviewと言う、ノーザンビーチの北のほうの超高級住宅街で、
写真の友達が経営してるレストランです。(手前のショートカットの人)
タイ人の彼女がオーストラリアで何も無いところから、店を持ったバイタリティーはすさまじいです。
自分の店を“超人気のレストラン”になるまで、並々ならぬ努力をした話は、ドラマです。。。^^;
その忙しいレストラン経営の合間を縫って、今も英語学校にも来ています。
Eedyは女性。でも、心は男の中の男。。。
大らかな優しさ、その中にある統率力で、お店の経営を成功させた人です。
Eedyと先生(Judith)だけ、一応、私たちの間では“有名人”なので
目隠し無しってことで、載せました。(笑)
お店の宣伝するから、許してね、Eady・・・。(^^;
一杯いい先生だってほめるから、許してね、Judith・・・。(^^;
Judithはニュージーランド人で、ご主人がオージー。
英語の指導力は、さすがプロです。
「わからないことは何でもJudithに聞け!」とばかりに、アホな質問を沢山しています。f^^;
ここで、レストランの宣伝を。。。
“Bayview”にある「Green peal」と言うタイレストランです。
化学調味料を一切使わない、本当に素晴らしいタイ料理が食べられます。
景色は、ご覧の通り。。。ヨットハーバーに面した素敵なレストランです。
シドニー在住の方、是非行ってみてくださいね♪♪
Eedyに「デンズマムに聞いてきた。」と言えば安くしてもらえる・・・かも??(笑)
注: 上の写真の手前の、男っぽい人が、このレストランの経営者ですよ。(女性です)
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