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これは息子のランチタイムの写真です。 |
オーストラリアの小学校
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久しぶりのマメに更新をしている。。。私にしては、脅威です。(笑) |
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こうして並ぶとよくわかる。 |
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今日は息子の参観日。 去年のブログに書いたけれど、親子二人で、struggle(懸命に、もがいて頑張ること)していた去年の5月を思い出す。 あれから一年か。。。月日が経つのは本当に早い。 夫婦で参観日に来ている人など見ると、少し息子が不憫にもなるが、自分たちで決めたことなので仕方が無い。 昨年までは息子は何でも仕事が遅く、みんなが仕上げた作品も仕上がらないことが多かったのだが、今年は少しは早くなったようで、みなと同じに作品が並んでいた。(笑) 言葉の方は担任の先生いわく、「パーフェクト」(ホントかな?)だそうである。 勿論、お世辞に決まってるが、一応支障はないレベルなのだと思う。 日本で5歳まで育って、それでもネイティブの友達を沢山作って、楽しくやっているのだから、息子の処世術には感服である。(世渡りウマ〜〜〜。なんも気にしないB型で〜〜す。^^) 学校は楽しいところ。大好きな友達が沢山いるところ。大好きな先生が見守っていてくれるところ。 安心して子供を送り出せる学校に恵まれて、感謝。
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いつものことながら・・・ ご無沙汰です。(−_−;) で、私も息子もお休みに入ったので、久しぶりにゆっくりブログに向かってます。 随分長いこと放置しちゃいましたが、あとで前の分のコメントのお返事書くので、 コメント下さった方で訪問された方は後で見てください。(遅いっちゅーの!) みなさん、「イースーター」って、一体なんなのか、ご存知ですか?? 私ったら無知だから、「キリスト教の行事!・・・復活!!イエス様!!!」 ってこと以外のな〜〜〜〜んも、知らなかったんですがね〜。 オーストラリアに来ると、毎年3月にはいると街中に ウサギの形のチョコレートと卵の形のチョコレートが所狭しと並んでいるんですよ。 これが何を意味するのか、全く知らないくせして、 息子の友達に誘われて、イースターエッグハントなんかに参加しちゃったくらいにして。 (参加してて、意味解ってないんですがね。。。トホホ・・・笑) 町でお友達親子にばったり会ったりすると、「HAPPY EASTER!!」な〜〜〜んて、声をかけられて
私もすかさず「YOU,TOO!!」なんちゃって。(←おいおい、一体何にYOU,TOO!なんだ?) いくら仏教徒で、お寺の孫(これホント!)で、キリスト教と縁がない私でも、 イースターとは何ぞや??? と思わずにはいられなかった訳で。。。 って言っても、百科事典引いたわけじゃないですけどね。(笑) ここ見てくださいね。 息子はオーストラリアの義務教育しか受けていないので、
イースターバニーが夜な夜なやってくると信じて疑いません。 わたしも子供の夢を奪いたくないとばかりに、あらかじめ仕込んでおいたチョコレートを 息子が寝ている間に隠すわけなんですが。 「デンスケがいい子にしていたから、イースターバーニーが沢山チョコレートを持って来てくれたよ!」 なんちゃって、クリスマスイブのサンタと同じような事を言うわけなんですが。 内心、こんなにチョコ食ったら、太るだろうが!! 日本人の盛菓子といえば、ぼた餅と落雁って相場が決まってんだよ! って、「日本人だな、自分・・・。」とこう言う行事のたびに思うわけです。 日本に歴史があるように、西洋にもいろいろ歴史があるわけで、 仏教徒の日本人家庭が、七面鳥焼いて喜んだりすることに妙に違和感を感じてしまうんですがね。 私って、天邪鬼でしょうか??? クリスマスは菓子業界やデパートの戦略だからいいとして、、、 教会での結婚式。。。 あれほど不思議なものはないようにも思えるのですが。 「なぜに仏教徒なのに教会で???」 「なぜ参列者は留袖を着てるの???」 敬虔なモスラムや、確固たる宗教を持っている人たちには、 こう言った日本人のいい意味での柔軟性(?)は、ちょっと信じがたい面があるかもしれませんね。 この柔軟性が、今の日本を築いてきたのでしょうけどね。^^; とまあ、イースターって何?を考えていたら、 こんなお話になってしまいましたが。。。 シドニーは今、イースターのお祭り騒ぎで、 老いも若きも盛り上がっていることだけは間違い無いようです。 まあ、まあ、仏教徒の日本人の皆さんも、取り合えず世界平和を祈って、、、??? |




