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被災地の復興が一日でも早くなりますように。

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アコード君

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今、通勤に使っているのは2005年式アコード君です。(画像はEdmundsから頂いてきたもの)

2.4リットルで160馬力です。日本と違い排気量で税金を取られたりしないのと、道は広いので、3ナンバーサイズも気にしないでいいのがいいですね。ついでに言うと、車検費用はゼロで、自分で車検場に持ち込んで15分くらいで終わりです。ちなみに納税も給料の多い・少ないに関わらず、確定申告です。可能な限り自分できる範囲を多めにするというのが、どうもアメリカ流のようですね。

さて、アコード君。買った時は5万マイル(8万キロ)を若干切るの走行距離でした。日本だと、8万キロ弱の走行距離ですと、大分走った車の扱いかもしれませんが、アメリカではちょっと走ったかなという程度。まだまだ走れます。買い替えまでに20万キロくらい走ってもらおうと思います。今までのところ、不具合等はありませんね。

後部座席が広いのがいいですね。BMWの325と比べると足元に余裕があります。AudiのA6と比べても、狭いとは思えません。高速がメインなので、燃費も13キロは確実です。アメリカでは30マイル/ガロンを超えると燃費のいい車で、リッター13キロがそれにあたります。

今までは日産党だったのですが、高速走行中に当て逃げにあったのを機に、メーカを変えてみようと思いました。アコードが初めてのホンダ車ですが、インパネの質感なども良くてとても気に入っています。

アメリカではアコードクラスが、最も競争が激しいクラスで、メルセデスのCクラス、BMWの3シリーズ、レクサスのIS350などの高級ブランドから、トヨタのカムリ、ホンダのアコード、日産のアルティマ、フォードだとトーラス/ヒュージョン、シボレーならインパラ、フォルクスワーゲンのジェッタ、アウディのA4/A6など多士済々、鎬を削っています。

中型セダンが根強い人気なのは、長距離を疲れず快適に移動するニーズが、日本と比べると段違いにあるのが背景にあるかと思います。10時間以下のドライブなら飛行機じゃなくてもいいか、というのがアメリカ人の基本的な考えのようですね。10時間走ると・・・・800キロくらいは走るんじゃないでしょうか。

アコード君は当面大丈夫なのですが、妻の車が10年選手、16万キロ以上走行しているので、やはり2005年式のBMWの325iを買うのが次の目標です。彼女の会社は通勤先までそれほど遠くないので、ちょっと贅沢してもいいでしょう。(アメリカではやたら走っている車です。)

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