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本当はランスよりエペルネに先に行きました. 昼はエペルネのレストランで食べました. グラスシャンパンを飲んだのは覚えていますが,なぜか食事は不味いパスタを頼んでしまった気が… コレが本当のシャンパンタワーです(笑) さすがドンペリのラベルは真ん中ですね.(クリックで拡大します) モエ&シャンドンでの試飲は 黒いラベルのグラン・クリュというのを飲んだと思いますが,後は何を飲んだか全く思い出せません. 見学・試飲後のショップでは,ドゥミ・セックとたしかグラン・クリュを買いました. 世界中で最も見かけるBrut Imperialは20ユーロ強で, 私が買ったのはそれより5か10ユーロ高かったと思います. ドゥミ・セックはその晩にお呼ばれした家に持って行き,フォアグラとともに飲みました. この日はソーテルヌも有り,甘いワインとフォアグラの調和を知った日でもありました. Q.シャンパンはなぜ甘いの? A.加糖しているから(笑) 正確にはオリを出した後にリキュールを足すことを指しています. シャンパンは製造過程で瓶で(二次)醗酵させます.(通常のワインと違い,樽は使いません.) ここで醗酵が進むとオリ(沈殿)が生じます. 瓶をこまめに傾けたりするのはオリを一箇所に集めるためです. (追記:少しずつ回転+角度を水平⇒直角に近くまわしていきます.) その後オリ部分だけを冷却凍結して,オリを外に出します. (昔は冷凍させる技術がないので,どうしていたのか疑問です) オリが出て,余ったスペースにリキュール(ワインと砂糖溶液の混合液)が入ります. この砂糖量によってシャンパンの甘さが決まります. Q.なぜ(普通の)シャンパンのボトルは醸造年が書いていないの? A.数年分をブレンドして作るから. 年によって影響を受けず,どの年に作ったノンヴィンテージ物を飲んでも 同じ香りと味がするように作るためです. どう混ぜるかはブレンダーという方が,芸術的な技で行っています. もちろん,良い年のはヴィンテージとして単年でも作ります. Q.セックって英語にするとドライ(辛口)と言う意味だけど,なぜセックが甘いの? A.なぜかシャンパンはそういうものです(笑) 通常の(発泡性でない)ワインではSecは辛口を指すのに, 発泡性のワインでは辛口の順に Brut Nature, Extra Brut, Brut, Extra Sec, Sec Demi-Sec, Doux となっています.(右へ行くほど甘口) 我々がよく飲むのは大抵Brut (Imperial)ですよね. 実は長くなるので書かなかったのですが,理由について考えてみたことがあります. 昔のシャンパンは甘かったと聞いたことが有ります. ですから(私の想像で,裏づけは取ってませんが) 昔は甘いDouxが基本で,それに比べるとSecが辛口だったんではないですかね? そう考えると説明はつきます. (ちゃんとDemi(半)Sec,Sec, Extra(超)Secの順に辛口になっています.) その後はだんだんと辛口が人気になってきて,今ではSecがシャンパンの中で 甘い部類になってしまったのだと思うのです. |

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ずっと忘備録だと思っていました。
2008/11/14(金) 午後 1:49
HIROEさん,こんにちは.
3番目の写真はそう,成田のJALファーストクラスラウンジです.
今はユーロが安いので,買い付けの旅に行きたいですね〜
2008/11/14(金) 午後 7:25
けんじさん,こんにちは.
結局それなりに手間をかけてしまいました…
今度のシリーズこそ手抜きします!(笑)
2008/11/14(金) 午後 7:26
はっぴぃさん,こんにちは.
私は熟知してないですよ.
色々教えていただいている所ですので.
2008/11/14(金) 午後 7:27
ちょこさん,こんにちは.
しつこく注いでもらえるとは素晴らしいですね!
でも写真によると広州線はPiperのミニボトルのなので,勝手に配られるのかも…
2008/11/14(金) 午後 7:28
まるばつさん,こんにちは.
このシャトーラフィットとオーブリオンは,例の「なだ万」で飲んだ瓶を持ち帰ったものです.
もちろんこんな素晴らし過ぎるものを,同日に2本も飲んだわけではないですよ(笑)
2008/11/14(金) 午後 7:40
シャンパンも奥が深い・・・・。なんかこういう説明を受けていると極めたくなっちゃいますよね。
ちと勉強してみますか〜
2008/11/14(金) 午後 9:01 [ デューク ]
Francoiseさん,こんにちは.
私も同じ味わい方してますよ.
知識はあくまで楽しむためのもので,それが直感を妨げては意味が無いですもんね.
それにしても良くご存知ですね,私は行くまで普通のシャンパンに醸造年が無いとは気づいてませんでした.
2008/11/14(金) 午後 10:53
あちさん,こんにちは.
どなたかも書いてましたが,シャンパンの記事は書いているうちに飲みたくなってしまうのが辛いです(笑)
2008/11/14(金) 午後 10:55
tmmrさん,こんにちは.
まったく博識ではないですよ.
当時学んだことと,その後皆様に教えていただいたことを記事にしているだけですので.
外国語スペースの中身が気になります.
私は近頃は新しい言語がいっこうに定着しません(笑)
2008/11/14(金) 午後 10:57
ちょうど今出ている『一個人』という雑誌でワインとシャンパンの特集が組まれていて、それを見ながらアレも飲みたいこれも飲みたいと妄想していたところでした^^;
最後の写真の両脇の焼酎も気になりますが。。爆
2008/11/15(土) 午前 0:02
CSさん,こんにちは.
最初はタンクで,それから二次発酵は瓶のようですね.
私もシャンパンは辛口が好みだし,これが時代の流れのようですね.
ちなみに,今回の私の知識はほとんどHIROEさんのおかげだということがお分かりいただけると思います(笑)
2008/11/15(土) 午前 0:36
AKIKOさん,こんにちは.
シャンパンも少し飲むのにはいいと思いますし,カクテルで飲むこともしやすいお酒だと思います.(そうするとアルコール濃度を抑えることも出来ます)
代官山のワインバー,私にとっては気が遠くなるくらいお洒落です(笑)
どのコメントを書かれている方ですかね?
2008/11/15(土) 午前 0:38
AKIKOさん
備忘録の件ですが,今回いただいたコメントもどちらが正しいか変換しないとわかりませんでした(涙)(笑)
2008/11/15(土) 午前 0:39
デュークさん,こんにちは.
私も素人もいいところですが,ワインよりシャンパンは種類が少ないので勉強しやすい気がしています.
ちなみに説明はほとんど受け売りですので(笑)
2008/11/15(土) 午前 0:41
アクアマリンさん,こんにちは.
一個人,いい雑誌ですよね.
機内食の特集で知りましたが,今回はワインですか.
見てみないと.
森伊蔵の突っ込みありがとうございました!
誰も書いてくれないので淋しかったのです…(笑)
2008/11/15(土) 午前 0:43
「とんかつ悲話」の記事に突然コメントが書かれていて、お訪ねしたら、はるかさんの記事とそれに書いた私のコメントを紹介して、サイトの紹介までしてくださっていて吃驚でした。
最新記事はこちら
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke0425/20175790.html
2008/11/15(土) 午前 11:24
シャンパン・・・マミーが好きなので、いただく機会に恵まれています。そこは・・・ありがたいと思っています。でも・・・銘柄や味は全然わかりません。
シャンパンの辛口の表示の仕方・・・参考になりました。今度選ぶ時によく見て「甘口」を選びますね♪
2008/11/15(土) 午後 7:23
AKIKOさん,こんにちは.
読ませていただきました.
素敵な方のようですね.
でも代官山は田舎ものには恐れ多いです(笑)
2008/11/16(日) 午前 2:02
ひなっちさん,こんにちは.
お義母さんが選ばれるので,勉強する必要が無いのではないですか.
スーパーに手ごろなのが山ほど並んでますが,甘口はいまどきそんなに多くないと思いますよ.
デザートかフォアグラに合わせる用途だと,そんなにしょっちゅう飲むものじゃないからだと思います.
やはり何にでも合うBRUTが主流なんじゃないでしょうかね.
2008/11/16(日) 午前 2:06