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先週、キャブの故障修理のついでにニードルの開度を上げて、それに合わせてメインジェットを拡大した成果か、中速域の加速が若干良くなって、なんとなく吸い込み音も元気になったと報告していましたが、低速域がちょっと息つき気味で、おまけに最高速度も5㌔くらい下がってしまいました。
ん〜どうして?バランスが崩れたのかな?とか、よく訳がわからないまま乗っていましたが、またまた昨日(全開^^;)走行中に大きな息つき現象を起こしてそのままプスプスとエンジンが停止してしまいました。
あいちゃ〜!やっちまったな、こりゃ!吸気ガスが薄いまま全開走行中にエンストということはプラグが熔けたか、最悪ピストンに穴が開いてしまいますから・・・(−−;) で、案の定再始動不能です。幸い圧縮はあるようなので、ピストンはまだ大丈夫みたいです・・(昔スーパーホークのエンジンをお釈迦にした経験あるので・・・^^;)
ということで、本日またまたジェッター号の修理となりましたが、それにしても暑い暑い!
で、先ずはプラグは?
あれ?プラグは異常なしです。写真がなくて申し訳ないですが・・(一旦再始動したので、熱くて再度取り出す気になれなかったので・・^^;)色も思ったほど白くなくてというかどちらかと言うと黒くすすけていました。
また、キャブのニードルの固定ピンが外れたのかと確認しましたが、これも異常なし。
ん〜〜?はっきり言って分からんばい!(−−;)今回はちょっと、ギブアップかな・・
と、キャブレターをまじまじと眺めていると、あれ?何これ?
キャブとエンジンをつなぐインテークマニホールドの途中から出ているゴムホースがなぜかぷっつり切れているではありませんか!(このゴムホースの役割は、多分負圧を取るためのものだと思いますが、今も良く分かりません・・・^^;)
ということで、原因はこのゴムホースの断裂による外気の吸い込みによる混合気の希薄化ということですが、先週の故障もかなり珍しい故障だと思いますが、今回の故障も多分滅多にない故障ではないかと思っています。
でも、今回も開始から40分程度であっさり修理完了となりましたが、30年以上乗っているホンダシャリーがほとんど故障しないのに対して、スズキのアドレスのジェッター号は2週連続でみゆきまるを楽しませてくれたので、まあ良しとしますかね(^^;)
※ このホースの役割が分かりました。やはり負圧を取るためのものでしたが、その負圧は燃料ポンプを作動させるための負圧ということです。燃料ポンプの構造はよく分かりませんが、多分船外機と同じダイヤフラム方式だと思います。
※ ということで、再始動ができなかった理由はこのホースの断裂で燃料ポンプが作動しなかったためで、混合気が薄かったのもこのホースの亀裂から2次エアーが入り込んでいたためだったと思います。
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燃料を吸え無かったのでしょうね。スズキは軽ライトバンなんかでも同様の現象があります。しかし暑いですね。今日は会社でした。
2010/8/7(土) 午後 10:09
最後には問題解決できるなんていい時間ですね。釣ですが、
こんなに暑いので早朝の出航でした。最初は快適でしたが、引き上げではヤッパリしんどい!
2010/8/7(土) 午後 10:31 [ 海のアメンボ ]
飛竜丸さん、こんばんは!
いやいや、毎日暑いですね!
みゆきまるも午前中は自治会の盆踊り会場作り(矢倉組み)で、午後は仕事でした。
釣りは、この暑さなので、盆明けか9月になってからでしょうか?(^^)!
2010/8/7(土) 午後 10:58
楽笑丸さん、こんばんは!
先週は酷暑の中の出撃お疲れ様でした。それでもしっかり成果を上げられたようでさすがですね!(^^)V
出撃する気力が萎えた軟弱者のみゆきまるですが、ガレージで1時間作業をするだけでも熱中症になるくらい暑いですね(^^;)
2010/8/7(土) 午後 11:18