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今日はレッスン♪
その帰り道、姑の通院に付き添う。
先週の金曜日が初診、抑うつ剤と睡眠薬が処方され、今日は一週間後の経過観察。
クリニックで予約時間に姑と待ち合わせ。
少し待ち時間があり、その間姑はしゃべり続ける。
穏やかではあるけれど、ちょっと視点がずれた話し口・・・
これはいつもの事、けれどボケているわけではなく、姑としては正気の沙汰。
その流れで診察室に入り、先生から質問をされ、姑がこの一週間の睡眠について、心配事について話す。
きちんと服用していなかったらしい。「私ゃーっ気違いじゃーないから、薬なんか飲まないよ!」と・・・
この時点での診断は「妄想を伴ううつ状態」
心配の物だねは、住環境にあり、入院も選択肢の一つと担当医。。。
この「入院」ワードが姑を逆上させて、挙句彼女が時々見せる制御不能の言動、感情のコントロールが出来なくなる。
「入院するんだったら死んだ方がまし。死んでやる!」と暴言。
選択肢の一つであった「入院」が、「即入院」の診断に移行。この入院は「医療保護」との事。
もし連れて帰るのであれば、家族が24時間目を離さずに監視する様にと・・・
ただ本人は入院を拒否。
受け入れの病院が決まり、タクシーを呼び、紹介状を書いて頂く。
姑が単身赴任中の次男、近所に住む彼女の妹らに電話をしまくる。
「私を病気に仕立てようとしてる・・・」と被害妄想。
そしてクリニックから速足で出て行ってしまう。
担当の看護師とカウンセラーの方が、姑を追いかけ保護。
姑はしきりに、彼女の妹夫婦に「迎えに来て」と要請。
程無く妹(叔母)夫婦の車が来てしまい、待たせていたタクシーに乗せる事が出来ずに、妹(叔母)夫婦の車に乗車。
妹(叔母)に、「24時間、監視をお願いします」とお願いしたら「お母さんは大丈夫よ」と根拠のない事を言いながら、車を出してしまった。
ラッキーにもベッドが空いていた病院を見つけて頂き、要監視にも関わらず、
連れて行ってしまった叔母夫婦への釈然としない想いと自責の念。
この一部始終は看護師とカウンセラーが確認しており、状況をカルテに記しておいて下さるとのこと。
明日の11時半クリニックへ主人と二人で姑の今後について話し合いに行くことになった。
「長男のお嫁さん一人では、受け入れ先の病院への搬送は無理」と担当医。
これはとても情けない事でございました。
そしてすべての決定権が私に掛ってしまい、心を痛めた。
姑の放送禁止用語と差別用語ばかりの暴言にも、言い様のない思い・・・
「一人で抱え込まない事」「嫁として出来る事はされましたから・・・」と看護師さん。
この二言にどれ程、救われた事か・・・複雑な思いで、現場を後にした。
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