|
連休最終日5/6は
エリーゼ音楽祭東京1st予選
クラシックピアノ部門Eコースに「浜辺の歌」変奏曲でエントリーして、
とっても緊張して、演奏中は手だけでなく
テンポが1.2倍速
演奏内容以前に緊張に負けてしまう そんな演奏でしたしダメ元でしたから、
審査員は、小笠原吉秀先生、篠井寧子先生そして津村貴子先生。
丁寧に分り易く書いて頂きました審査講評は大変貴重なアドバイス。
練習の指針と致し、全国大会に向けて頑張ります
そして美味しい〜お店での懇親会
ご一緒した皆様、楽しい一時をありがとうございました<m(__)m>
このエリーゼがご縁でピアノ仲間が増えて弾く機会も増えました♪
本当に有難い事です(*^_^*)
楽屋では再会と初めてお会いするコンテスタント達と
和気藹藹とした雰囲気
然程緊張しないで落ち着いて弾けるかも〜なんて思ったのですが・・・
舞台袖で待機中に |
全体表示
-
詳細
|
今日は虎ノ門にあるビーテックにて「2台ピアノで遊ぶ会」に参加しました
本日の使用ピアノはベーゼンドルファーインペリアル(プリモ)と同じくプラス3鍵(セコンド)、いずれもフルコンサートグランド
(って、演奏中、しかも変奏Ⅴを弾いている最中に低音部を見て、えぇーーっインペリアルと気付く
![]() ![]() 昨日もステージには2台設置されていましたが、2台の会場が少ないので、その様な企画は中々ありません。
当初4/21(日)は、毎日展の作品提出日&総会でしたが前日に変更になりましたので、参加が叶いました〜\(^o^)/
総勢22名、1枠20分。。。とても賑やかで楽しい〜練習会でした 今回は梅の会の管理人K子さんが、ハイヒールを脱ぎ素足で人力ドローンと称して、撮影にご尽力下さいました。
そして私は、タイムキーパーを少しだけさせて頂いて、これがまた良き経験となりました。
チンっ@1分前
タイトなタイムスケジュールのため、終了1分前にチンッ!と鳴らす作業で、ベルに手が伸びず、演奏中に鳴らすのは憚られるものでした。
タイムキーパーは大切な存在。コンクールでも制限時間がくれば鳴るわけで、奏者にとってはなくてはならないチンっなのでした〜(*^_^*)
私は12:40〜13:00
ソロ『「浜辺の歌」変奏曲』を最初の10分に、後半は2台ピアノでブルグミューラーから「牧歌」と「天使たちの合唱」を。
セコンドは、主催者さまにお願い致しました
ソロを弾き始める時に、前日とは違った意味合いでの緊張感が走りました。
けれどここで弾けないと、予選は出て行かれないぞ!! と自分の背中を押す事から始めた今日の本番
反省点は、出だしのテーマがテンポが早すぎ!! その他、昨日に比べてケアレスミスが多発、指が転んで直ぐには立て直れずに引きずったのは致命傷!!
昨日歌えなかったⅥ変奏が少しだけ真ともではあったけれど、下手だわ。Ⅶからコーダは演奏時間7分以降となり練習不足が災いしている。
兎に角『変奏曲』の難所はクリアーしなければならない!!
会場で聴いて下さった方に後ほどアドバイスを願った所「落ち着いてダイナミックレンジが広い演奏を」とのお言葉。
演奏の上での『表現』には欠かせない重要ポイントです。あと2週間、頑張ります!!
ブルグミューラーは、ぶっつけ本番の合わせ。
繰り返しありにして、1コーラス目はプリモのソロで2コーラス目を2台で合わての、主催者A美さんのご配慮で、大変弾き易く楽しい合わせ演奏となりました〜
12:20〜、終演まで、夕方1枠休憩に抜けましたが、皆さんの演奏も素晴らしく、とても楽しい音楽三昧。
2台8手や、主催者A美さんのヴァイオリンのご披露もあり、今日もピアノを続けてきて良かった〜と心から思えるお時間でした。
主催者さま
日頃お忙しい中、企画とご準備だけでなく、今日は皆さんのセコンドそしてヴァイオリンと幅広い演奏をして下さり、本当〜にありがとうございました<m(__)m>
楽しい雰囲気で、また2台ピアノのアンサンブルは良い〜ですね(*^_^*)
また機会がありましたら、是非企画を宜しくお願い致します
この場をお借りして、お礼申し上げます。
今日はありがとうございました<m(__)m>
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 洋楽

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 洋楽
|
ピアノのお仲間Nさんが3/31(日)に奏音(かのん)の会で『空想ピアノ朗読劇』をなさいました♪
この奏音の会は、音楽を愛するアマチュアの方によるジョイントコンサートで、会場は奏音の小箱(東京都調布市)
私は生憎、会場に伺えず、DVDをお送り頂きました。
☆空想ピアノ朗読劇☆
星の王子さま、
砂漠でショパンに出会う
(作/サン=天狗・ジュペリ)
(バッハ)プレリュード「平均律曲集」より
(ショパン)ピアノ協奏曲第1番第2楽章
(ショパン)ワルツ第9番「別れ」
(エルガー)愛の挨拶
書き下ろしエッセイの付録(写真)には2つの項目があり・・・
1つめの≪星の王子さまと父の思い出≫には、お父様の事、お父様への想いや思い出、そして星の王子さまとの出会いと感想が
2つめの≪ショパンはどんなピアノを弾いたのか?≫にはショパンを最初に意識して聴いたこと、クラシック音楽やピアノとの関り、また学生時代に好まれた音楽について綴られていました。
朗読劇は、「星の王子さま」では語られていない、ある出会いの物語。
39歳で地球を去ったショパンが170年後61才の老人となり再び地球に降り立ち、ピアノが置いてある砂漠で星の王子さまと出会うというもの。
ショパンが弾く音色と曲の美しさに心奪われた王子。
物語の中で大切なキーワードがあり、それは心豊かに生きるためのヒントです。
エッセイに「見果てぬ夢は[ショパンの演奏が間違いなくそうであったように]音たちが今生まれてきたように演奏する事」とあり、熱い想いが伝わる音を大切にされた美しい演奏でした。
私もショパンに会ってみたいと思っています。
朗読劇の中でのNさんの演奏は、会ってみたかったその人に会えた様な気持ちになり、目頭が熱くなりました。
『空想ピアノ朗読劇』とても素敵な一時で、次なる続編を心待ちにしています
そしてプロのバイオリニストのお嬢さんとの愛の挨拶は、とっても素敵で・・・、何より親子共演が羨ましいです。
素敵な朗読劇、そして素晴らしい演奏をありがとうございました。
この様にDVDにされて希望者にお送り下さるご配慮がとっても嬉しくて、拝見出来た事を心よりお礼申し上げます。
Nさんの演奏、そしてお嬢さんとのデュオを楽しみにしております。
みゆっぴ♪ AD |

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





















