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昨日・土曜日の出来事・・・
姑ほぼ脱走!!
その事から、今後の話し合いのために、午前11:30にクリニックへ主人と伺う。
主人が運転する行きの車の中で、主人から安易に「入院」ってワードを使った事を責められる。 あの場に居合わせていなかった彼にしてみたら、私が姑を追い詰めた様に思っているらしい。 姑の付き添いに、私がそぐわないのであれば、もう私が行かない方がいいかも… と、身を引きたい旨を伝えてみた。「それは酷いな!」と主人の一言。
ご機嫌取りをして欲しかった訳ではないけど…もう少し言葉を選んで欲しいと思ったが、それは甘え過ぎだったろうか? 担当医との面談で、主人が姑の性格や以前の言動などを伝える。
担当医の見立てでは、姑はうつ病に掛り易い性格とは正反対である事。
コミュニケーション能力に欠ける事については・・・発達障害も考えられるけれど80歳近くにもなり、今更問題にする必要もなさそうだけれど、年齢的に考えて痴呆の境界線に来ているかもしれないと。。。
「妄想を伴う鬱状態」は薬を服用して十分な睡眠を摂れば完治出来るとの事。
薬を服用した上での症状の改善について、来週明けにも私が報告に行く事となった。
会計を待っていた時間に「俺は今日、射撃の練習に行きかたかったけど行けなかった。それでお前は今日これからピアノの集まりに行くのか?優先順位を考えろよ!」と・・・
私はこの姑の件に関して、やるだけの事をやれば、遅刻してでもピアノの集まりに行く権利はあると考えていた。
夫には特に期待もしていないが、ちょっと温度差を感じる。
これがもし自分の親であり、それに対して主人が時間を割いてくれたなら・・・あの様な言葉を言うであろうか?と・・・
会計の際、カウンターで担当の看護師さんの顔を見た瞬間に、張り詰めていた何かがキレてしまい、不覚にも泣き崩れてしまった。
自分の中で処理しきれなくなっていた事、姑を追い詰めてしまったかもしれない自責の念、前日の現場を見ていない主人に理解してもらえていない事・・・それらが堰を切った様に、一気に噴き出してしまった。
カウンセリングルームにて、担当の看護師さんが主人に色々と話しをして下さった。
私が落ち着くまで少し時間が掛ってしまいご迷惑をお掛けしてしまいました。。。
クリニックから一旦帰宅、前日に出された処方箋を保険調剤薬局へ持ち込み、薬を下して貰い、姑には野暮用もあり主人が届ける。
私は大幅に遅刻をして、もっと気楽に大人だけの発表会へ・・・(別記予定)
夜、帰宅すると、姑が叔母夫婦のお宅から一人で帰宅したと聞く。
彼女は風邪気味となり、近所の内科で受診をして、処方された薬が良く効くと言っているらしい。
今後のメンタルクリニックへの通院はどうするのか?と訊いてみれば・・・
本人が「もう大丈夫だから・・・」と言っている事。
また主人は主人で「病気じゃーないから・・・単なる性格異常だから・・・」とうつ病を認めようとしない。
主人としては、あの会計の際に泣き崩れた私を見て、もうこれ以上はと思ったらしい。
姑と主人の間で、どの様な会話があったのか、少しだけ話しを聞いたけれど・・・私には釈然としない事ばかり。
もうクリニックへ行く必要もないと思っているらしいので、それならば私がこれ以上フォローする必要もないとの事。
週明けに報告に行く必要がない事を念を押し・・・
姑の「妄想を伴う鬱状態」は、、、誰ももう関知しない事となった。
十字架を背負う結果にならない事だけを願っているけれど・・・
ほんとっ、たった二日間の事でしたが・・・疲れ果ててしまいました。 |

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