![]() 風が冷たいお昼間でした
先ずは、先週土曜日に参加した発表会のご報告
そして頂いた講評を見て頂いて・・・
今日のレッスンはそれに沿った内容
本番の音源からの猛省についてお伝えしたら・・・
☆フレーズの出だしをふわっと出ない事。
ロマン派以外、特に古いもの程、頭をきちんと粒を揃える。
☆上下をきちんと合わせる事。
意識せずに合わせて弾いているけど、
「きちんと合わせる意識」と「なんとなく」では大差がある!!
①20小節目 2拍目〜3拍目の音。
橋本先生に3拍目の音のイメージを問われて答えられなかった事を伝えると、何故その様な質問を受けたのかの説明を頂く
![]() 3拍目は、縦のラインの音が多く、G♯が聴こえる様に弾く練習方法を教わる。
これは目から鱗!!
②25〜26小節目の音のラインについて
暗譜のための楽譜の見方と実際に弾くのとでは、区別する様にと。
③前半のメロディーとそれ以外のパート(伴奏にあたるパート)とのバランスを工夫してあげると、さらに聴き手にはっきりと伝わりやすくなる〜
との講評について・・・
35〜42小節目 ここは16分音符が上下行する中に旋律がある。
旋律と伴奏を整理して、オーバーに差を付ける事。そして旋律は歌う
![]() 特に39〜3小節が走るから気を付ける事。歌う!!
④47〜49小節目 右16分音符の面白い音を強調するために・・・
裏拍を目立たせると面白くなる。
⑤両手の分散和音が突くところでは上体(上半身)の動きを減らしてあげると、
より弾きやすくなる〜
との講評について・・・
肩が上がっているために起る現象。腕から先を動かす様に。
それでも十分に音が出ているとの事
![]() ⑦ 場面をガラっと変えたい61小節目
一つ目の音は、体を固めて指先で掴み、その空気のままAdadioに入り、
66小節目までkeepの事。
⑧そして66小節の一つ目の音は、上下を同時に落とす。
3拍目の和音は同時に指を乗せる感覚。
そーすると、とっても柔らかい響きになる。73小節目まで。
74小節目〜は今まで通りでOK。
⑨111小節目からの3連符は、左の1、3拍目の和音は、向うに押す様に打鍵
すると聞こえてくる。
⑩出だしの右手は指先に意識と、
5度、4度はきちんと移動して真上から打鍵の事。
⑪3小節目の1拍目 ppから出たいのに、音が大きくなる件は
左5の指で小さく弾いて、二つ目からアルペジオで上行させる。
⑫本番で走った感あり、尚且つ音が固かった5小節目からの3小節は、
腕の力を抜いて柔らかく。
⑬77小節3拍目をしっかり4分音符分伸ばせば、次の裏拍が綺麗に入れる。
4拍目が上手く入れなかった原因が、
この一つ前の音符の長さに原因がある事を突詰めて下さり・・・
この的確な原因究明は、先生の長年のご経験からくる指導力と再認識。
そして、もうこの時期は・・・
どの様に弾くのかを決める事
![]() 今日も長時間、レッスンをありがとうございました<m(__)m>
また明日から・・・
練習時間を確保します
![]() |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年10月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]














