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週末は体調不良で2日も寝込み全くピアノに触れず、
昨日はリハビリ練習、そして今日は大事なレッスン日。
気付けばあと10しかない
![]() レッスン前に
10/14のBlue-Tで頂いた講評などお伝えして・・・
今日は特別に弦が長いピアノをお借りしました
![]() YAMAHAC5L 奥行き200cm
自宅のピアノはC3Lなので然程心配はしていなかったものの・・・
メンテナンスが行き届いており、少々面食らってしまう。
私の悪い所は、通して一回目はダメ、二回目になるとマシになる様だ。
これは必ずこの先生が仰る事なのだが
![]() 要するに本番に弱いタイプ
![]() 今日も目から鱗!!
今日は随分と弾いて頂いて、弾いて頂くとイメージが変わって
私が変わる
![]() ①1と2小節目の全音符の弾き方
鍵盤を下して音を出したら、右の腕だけを上げて腕で音を飛ばす。
②3小節目のアルペジオは軽い風のイメージ
③5小節目の下行はpに向かい、6小節目の二拍目から8小節目1拍目に向かう。
この一拍目を大きく、二拍目はここから派生させて、小さくしていく。
一本になったラを聴きながらアルペジオへ。
⑥10小節目からの波はだんだんと膨らませて、16小節目が減7を意識する。
⑦18小節目は全部の音をff 19小節目の一拍目はアルペジオに見合った大きさに。
⑧20小節目〜の歌い方
26小節目のタイプは、フレーズの中は繋げる。フレーズ同士も繋げる。
27小節目も繋げる。
今は、歌いながら弾くのが最も良いらしい
⑨35小節目に入る呼吸と同時にペダルを変える
問題の左は右の16分音符に渡してあげる。
⑩46小節目のスケールは、右で左を引っ張る=右を歌う
⑪47小節目〜右の裏拍を意識するなら、47小節目の4拍目を
49小節目のtopに向かってcresc.させる。
⑫54小節目、57〜58小節目は迫力を出す。
⑬60〜62小節目は場面を変えないで、63小節目から止めないで
軽く動き続ける。
ペダルを変えて・・・違う場面へ!!
⑭66小節目〜
3連符と8分音符を明確にする事。
73〜74へは、大切な音の前を長めに取る。
⑮77〜78小節目は、
77の4拍目を長くとり、呼吸せずに大切な次の1拍目の2つの音を大切にする事。
⑯81小節目はだんだんに、4拍目は長めに。
⑰83小節目はまくる。
⑱91小節目は、音が切れてから移動する事。
(基本的に、音と動きを連動させる事)
⑲99小節目の速い箇所は喋る様に=発音
⑳100小節目は、速くならない様に旋律を歌いながら♪
21 111小節目〜ペダルを踏み続ける。
22 113〜114 114の一拍目を聴いて裏拍は小さく下行させ、115小節目の後半で、まくってその後117小節目の一拍目に向けて遅くする。
23 118と120小節目の相の手をしっかりと弾く。
24 125小節目の一拍目に向かって大きくする。
25 127小節目は3拍子で良い。
26 最後の音は、顔を下に向けない!!
場面を変える場合は、ペダルを切る。
フレーズ内は音を切らない。
和音の旋律は、旋律を出す。
あと10日、以上を練習して身に付けて、本番で出せる様にする事!!
本日は2時間45分。
病み上がりで、良く頑張りました
![]() お借りしたスタジオ様、
そして今日もお忙しい中レッスンして下さった先生には、
心より感謝申し上げます。
今日で丸5年が過ぎて、来月から6年目に突入
![]() 成績は問わずに、全国大会では必要以上に緊張せずに
お客様に聴いて頂く様に弾けると良いけど(*^_^*)
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2017年10月24日
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