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演奏希望者(?)は9名・・・
私は2番目
![]() ![]() ![]() 目の前で指名されて咄嗟に「えっワタシ弾くの?」に・・・
門弟の友人に「弾かなくちゃ勿体無い
」とボソッと言われて客席にも一礼してピアノへ
友人のレッスンに同行させて頂いたり、彼女から色々とお話を聞いているために
然程緊張もせずに、気楽にお話をさせて頂き
ワンポイントレッスンと云えど、お時間を取って下さいました。
出だしの6小節、最初のフレーズを弾いたところ・・・
「これの何がいけないの?」と質問されて、答えに窮しました。
出だしの1小節、自分の録音を聞く限り音楽的センスが感じられずに
「自分が歌いたい様に旋律が入れない。明らかに伴奏に問題があるのでは?
静かな雰囲気で弾きたい」
と答えた様に思う。
それに対する色々なご説明を頂きながら・・・
その中で日頃考えた事もない様な質問を投げかけられて窮し
「わかりません」とお答えする場面も。
②「指で出来る事は強さとタイミング」、これは自分の音に自信がないとの失言に・・・「ピアノは2つ、強さとタイミングで決まる」との事
③出だしDes→Desの跳躍、これは少し時間が掛ってOK、4拍目まで一息に、そして前に進めて、終わらせずに2小節目にスムーズに入り、メロディーが始まる。
④旋律1つ目のFは、3拍分聴こえる程度の音量を要する。
⑤左右のバランスは、左を抑えるor右をもう少し出すorU.C.使う
⑥ペダリングは頭4小節は楽譜通りに踏みっぱなしの事
⑦1小節目の左5-5の表示を4-5で取っている理由を聞かれて、音を繋げるためと答えた。それに対しては否定されずに、Asを3で取る様にと。
⑧鍵盤の向きと指の方向を同じにする事。←手首を回す。
⑨長いフレーズは途中に「、」を入れる。
最後に出だし数小節をU.C.無しと有りとで弾いて下さいました。
生の音は、感動でした
![]() 「納得いきましたか?」との問いに「はいっ」と、そして一言加えて、お礼を申し上げました。
今回は門弟の友人が早めに事務局へ返信して下さり、速い順番で受講させて頂けて、またお時間も取って頂いて、大変ラッキーでした
![]() まだ暗譜も出来ていない状態で心配したけれど、今回は年明けから取組まれた方や弾けない箇所の指使いなどのご質問もあり、門戸は広く、ピアノのレベル曲の難易度の垣根は感じない内容でした。
また次回予定されるなら、更にステップアップした内容でワンポイントレッスンを受講したいです。
またこの日のために、事務局への連絡などの申し込みをして下さり、今日は楽譜のコピーに書き込みをして下さった門弟の友人には心より感謝申し上げます。
この度もお世話になり、ありがとうございました
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今日はパデレフスキー協会主催
『ピアノ愛好家のための大質問会&ワンポイントレッスン』でした。
講師は横山幸雄さん。
今回のご縁は、
横山幸雄さんに師事されている友人からのお誘いによるもの。
ちょうどショパンのノクターンを練習しており、
一般的な公開レッスンではない事から即参加の意思を伝えました。
しかしお世話になっている先生方には
申し込み後にご相談を申し上げるという、順番逆転に、
お言葉を失わせる程のご心配をさせてしまいました。
本当にごめんなさい
![]() 予め主催者側には、
冒頭の出方や左右の音のバランス、最初のフレーズの空気感について、
質問事項を提出しておりました。
現状ではまだ、公開レッスンなどに出せる状態ではないので、
今日に向けては出だしの練習に時間を割いていましたが、
前日は体調不良で練習出来ず仕舞い。
そして本日は心配していた体調も良くなり、予定通り会場へ。
会場にはスタインウェイのフルコンサートグランド。 自由席なので、最前列中央に座らせて頂いて・・・
超至近距離で弾き手の手元そして楽譜が良く見えました。
お写真はTwitterからお借りしております。
![]() まず始めに、横山幸雄さんから
専門的にピアノを学んでいる人から趣味の人、全てに共通する事として・・・
①練習の仕方 ②時間配分 ③指のトレーニング
についてお話があり・・・
☆何故その方法で練習をするのか?理解して練習する様に
☆時間がない場合は練習時間のインターバルを短くして練習すると
暗譜が定着し易い
☆楽譜は長いセンテンスで読み、指使いを決める
など・・・
覚えておきたい事が幾つかありました。
つづく・・・
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