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11/29(木)はBlue-T主催
2018年度コンクール関係者忘年会・音楽会
でした♪
実は、諸事情による代案イベントでしたが、
参加者は必ず演奏する!演奏したら飲んで良いの特約ありの、
楽しい企画♪
Blue-Tのオーナー佐々木さんがお食事を作って下さり、
また参加者の差入れもあって美味しいお料理と
お酒が用意された中・・・
コンチェルトコンクールで審査員を務められた
高雄有希先生がお見えになりました。
今年の9月には高雄先生のレッスンを受講しており、
的確で簡潔、また何気なく緊張感から解離して下さる、
お人柄が伝わるレッスンでした。
高雄先生のプロフィールを詳しく書いて下さっている方が
いらっしゃいました。
高雄先生は話術も巧み、貴重な昔話を淡々とされ笑いを誘い、
発表会開始10分前から、ドビュッシー没後100年に因んで・・・
前奏曲集第2巻より「月の光の降り注ぐテラス」と「花火」、
同じくドビュッシーの「ピアノのために」から「サラバンド」
を演奏されました
![]() プログラム1番のショパン・ノクターン8番(しかもこれが私で実に申し訳ない(大汗))を聴かれて、次のご予定に向かわれました。
記念撮影が出来なくて、とても残念でした(/_;)
プログラム2番〜は、北は北海道、南は四国からお集まりの皆さんの素晴らしい演奏が繰り広げられました。
橋本健太郎先生は、ブラームス・ピアノソナタ第3番第一楽章を、
松原倭花子先生はバッハ・無伴奏ソナタ他1曲を熱演♪
橋本健太郎先生について・・・
映画「ピアノの森」の中で、主人公カイと熱い友情と戦いを繰り広げる友だち“修平”のピアノのほとんどを担当。原作の“修平”のピアノは完璧主義の冷静沈着な演奏で、橋本健太郎君は見事にそれをアニメの録音では実現してみせた。でも、実際の橋本君自身の演奏の持ち味は、実はとても情熱的。男の子らしい「こだわり」を持ったタッチで、シャープで熱い演奏が聴きものだ。 ピアノの森コンサート より引用
終演は21:45。
その後の語らいが楽しかったのは言うまでもなく、コンチェルトコンクールに思いきって参加して良かったです(*^_^*)
後ろ髪を引かれる思いで、一足お先に失礼しましたが・・・
佐々木さん、そして皆様、大変有意義で楽しいお時間を
ありがとうございました<m(__)m>
![]() この日、
ノクターン8番のひき納め
でしたが・・・
暗譜ヌケなど3箇所程
ミスりました(T_T)
音楽にする事、表現する事
難しさばかりを思い知らされた・・・
それはどの様な曲であっても
そうであるように・・・
現実=出来ない自分=難曲であったと
今後に繋げる良き勉強になった曲
でした。
メゲずに、頑張ります
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