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私の携帯メアドは、ピアニスターで始まります。
ピアニスターHIROSHIさんのは星を意味するスペルですが、
私は一文字変えて、名詞を重複させた綴りにしています☆
テレビで見る、難曲をパロディーにされ面白おかしく、けれどもその難曲をいとも簡単に演奏されながら変奏されて、凄いし笑っちゃうしで、興味を持っていました。
経歴から『楽理』という二文字を初めて目にしたのも
その時だった様に記憶しています。
ご幼少の頃からピアノで遊んでいたと、徹子の部屋(だったかな?)で拝見。
これ程までに鬼才をお持ちの方は、ピアノをも遊び道具に出来るのか!
と感心しきり。
オリジナリティー溢れる奇才なピアニストに、
近寄りがたいイメージを抱いたけれど、
ある時、所属されるサンミュージック社長のご葬儀でのインタビューで、
「この僕を発掘して下さった大恩人です」と仰ったのをワイドショーで見た時、
不思議にもそのイメージは払拭されたのでした♪
この晩秋に行われたエリーゼ音楽祭の全国大会では審査員に起用され、
奇遇にも私が出場したE-2グループの審査に当られました。
コンサートには行った事がなかったけれど、興味を持っていた類稀なるピアニストの演奏を生で聴く前に、自分の演奏を聴いて頂く機会・・・
ピアノを続けていると、この様な奇遇を超える、
有り得ない状況って起こるのですね。。。
エリーゼ音楽祭の懇親会では、
来年の手帳にサインを頂戴して、お写真も撮って頂いて、
HIROSHI先生から頂きました講評は、とても温かく
この曲をこれから更に深めるためのアドバイスが記されていました。
コンクールに出場する様になってから焦燥感に苛まれて泣きたくなる事もあって、
軸がぶれそうになったりする時もあるけど・・・
嬉しい〜ご褒美がありました(*^_^*)
そして12月12日(水曜日)は練馬の光が丘で行われた
ピアニスターHIROSHIさんのブランチコンサートへ出掛けました〜(*^_^*)
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