今日は月1レッスン日。
レッスンをお願いする様になって7年目。
ほぼ月一ではあるけれど、
発表会や予選が控える時は二〜三週間のインターバルになる。
今週土曜日は「浜辺の歌変奏曲」を、
日曜日はそれプラス二台ピアノでブルグミュラーから二曲が予定されている。
今日は初めてブルグミュラーの「牧歌」と「天使たちの合唱」を
レッスンして頂いた。
予め分る範囲でアナリーゼしてみるも、分らない箇所は多々。
その分らない箇所は単純ではなく(?)て、
音楽的に何かしらのアクションを必要とする。
小曲といえど構成されているから曲として成立している訳で、
見えてくれば譜読みが面白くなるはず。
このブルグミュラーは小学3年の二学期から三学期の頃に持たされた教本で、
半年で終わらせたと記憶している。
当時と変わらないかも?って箇所もあったりして、
「音楽が見えるといいですね〜」と師匠。
この様にシンプルで簡単な教材でのレッスンも、
目からの鱗を足の踏み場もない程落した。
出だしは「風に乗ってくる様に〜」とか、、、
短調に転調されている箇所は「親鳥が雛を捜している様に・・・」とか
イメージしただけでウルウル

しちゃいそう〜だけど、
音に反映するから不思議

その表現に座布団

だよね

言葉少ないお方でいらっしゃるからこそ、
言葉の重みはナイスなのです


予選を控えてのレッスンは減点対象を減らしていくことと
加点に繋がる内容になってきた。
こんなダメダメな門弟ではあるけれど、頑張れば出来る

を課して下さる。
先生ご自身が優秀でいらしたからこそ、門弟の成績も当然上位を狙う。
私以外は優秀な生徒さんばかり。。。
どこまで応えられるか?は、私の努力次第

それこそが、師弟間における信頼関係の構築か?とも思う。。。
頑張れっ私

今日もレッスン頑張ったから・・・
途中の乗換駅ナカで贔屓の『豆大福』を買って帰りました。
メッチャまいう〜でした

大福買って、電車に乗り込んだら・・・
「そんなに大荷物持って、どこへ行くの?」って話しかけられて、、、
お声の主は書道院の事務所のRK先生。。。
もぉーーーっ、ビックリ

レッスンでヘロヘロで・・・なんて言える筈もなく・・・
