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ピアノのお仲間Nさんが3/31(日)に奏音(かのん)の会で『空想ピアノ朗読劇』をなさいました♪
この奏音の会は、音楽を愛するアマチュアの方によるジョイントコンサートで、会場は奏音の小箱(東京都調布市)
私は生憎、会場に伺えず、DVDをお送り頂きました。
☆空想ピアノ朗読劇☆
星の王子さま、
砂漠でショパンに出会う
(作/サン=天狗・ジュペリ)
(バッハ)プレリュード「平均律曲集」より
(ショパン)ピアノ協奏曲第1番第2楽章
(ショパン)ワルツ第9番「別れ」
(エルガー)愛の挨拶
書き下ろしエッセイの付録(写真)には2つの項目があり・・・
1つめの≪星の王子さまと父の思い出≫には、お父様の事、お父様への想いや思い出、そして星の王子さまとの出会いと感想が
2つめの≪ショパンはどんなピアノを弾いたのか?≫にはショパンを最初に意識して聴いたこと、クラシック音楽やピアノとの関り、また学生時代に好まれた音楽について綴られていました。
朗読劇は、「星の王子さま」では語られていない、ある出会いの物語。
39歳で地球を去ったショパンが170年後61才の老人となり再び地球に降り立ち、ピアノが置いてある砂漠で星の王子さまと出会うというもの。
ショパンが弾く音色と曲の美しさに心奪われた王子。
物語の中で大切なキーワードがあり、それは心豊かに生きるためのヒントです。
エッセイに「見果てぬ夢は[ショパンの演奏が間違いなくそうであったように]音たちが今生まれてきたように演奏する事」とあり、熱い想いが伝わる音を大切にされた美しい演奏でした。
私もショパンに会ってみたいと思っています。
朗読劇の中でのNさんの演奏は、会ってみたかったその人に会えた様な気持ちになり、目頭が熱くなりました。
『空想ピアノ朗読劇』とても素敵な一時で、次なる続編を心待ちにしています
そしてプロのバイオリニストのお嬢さんとの愛の挨拶は、とっても素敵で・・・、何より親子共演が羨ましいです。
素敵な朗読劇、そして素晴らしい演奏をありがとうございました。
この様にDVDにされて希望者にお送り下さるご配慮がとっても嬉しくて、拝見出来た事を心よりお礼申し上げます。
Nさんの演奏、そしてお嬢さんとのデュオを楽しみにしております。
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