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熱中主婦♪
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10月17日のお稽古

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今日のお稽古は、お許し物で『茶通箱』をさせて頂く。

お濃茶を二服点てる。

「箱の扱い」「茶巾絞り」「飾り替え」
のタイミングとやり方が把握出来ていれば、然程難しい事ではないのだけれど・・・


点前畳みに座り、お点前をさせて頂いている最中、今日は不思議な事に全く上がる事がなかった。

ここ最近、人前で何かをする際に上がってしまう事を、散々悩み落ち込んだ事が、お茶室で役に立っているのか?

更に大きな違いは「どこに力が入っているのか?」「力抜いてみる」を意識してみたら・・・
穏やかな時間の流れをこのお点前をしながら感じられた事に一つの進歩と思いたい。

本日の着付は、帯を結び直した事で50分弱要してしまったけれど、先生と実母には褒めて貰えたので、良しとしたい(笑)


イメージ 410月は中置き。

少し肌寒くなり、火が恋しくなる時期に、お釜を客側に寄せる。

今年も早いもので、風炉の季節が終わり、
11月上旬に立冬を境に炉に変わる。

あっという間に、師走が来てしまいそうで・・・
時の流れは容赦ないと、お茶室で思ったのでした〜(笑)


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8月29日の?お稽古?

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翌日に2台ピアノの本番を控え、この日のお稽古は無理をせずに洋服でお茶室へ。

8月のお稽古は決まって略点前。
盆点てというもので、手順が簡略化されている。

日頃、ノーマルなお点前に慣れているだけに、このお盆を目にした瞬間に、さてっ何から手を付けてよいのやらと、戸惑ってしまう。

覚えてしまえば、気軽に、またカジュアル感覚で、ちょっとしたおもてなしにも喜んで頂けるお点前かと思う。

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7月2回目のお稽古は、台風の影響で、厚い雲と強い風、時折小雨のお天気。

時間が押してしまい、着付せずにお茶室へ…

明日は和服を着て出掛ける予定があり、無理しないで、お茶を2服頂いただけのお稽古にさせて頂きました

今週も充実していた分、身体が疲れているらしく、お点前を拝見中は眠くて堪らなかった。
正座が辛くなり、足がつる寸前の痛みが走り始めたら眠気覚ましにはなったものの、とてもお点前出来る体調でない気がしてしまいました。

しかしながら大変結構なお服加減でしたので、ちょっぴりネムネムモードな土曜日の午後でした。



軸 瀧 一甫 筆

花 むくげ(底紅) しゅうかいどう

花器 竹篭

棚 桑小卓

水指 紅毛写 ぜぜ

茶入 京焼 陶古
仕服 桐唐草雲鶴紋

茶器 浮月挽 光月

茶碗 トンボ ぜせ
平茶碗
天目 柿天目茶碗


菓子 主 塩あも 叶小寿庵

干 野菜せんべい 京都末富
千本玉寿軒

7月4日のお稽古

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軸 清流無間断 宗心

花 虎の尾 ムクゲ(底紅) しゅうかいどう

花器 篭

棚 丸卓(陽)  桐木地(陽)  利休形  このお棚に限り柄杓は被せて(陰)飾る

朝鮮風爐

お釜 真形釜

蓋置 竹

水指 備前 陶古

茶入 地蔵写 ぜぜ
仕服 桐どんす

茶器

茶碗 天目 柿天目茶碗
  波絵
平茶碗

菓子 主菓子 朝顔 伊勢屋(柏)
干菓子 白鷺宝 花見(浦和)


〜 

ただいま帰宅途中、電車で移動中は絶好のブログタイム

久々にお稽古の覚書を記しておこうかと。

7月になり和服は絽の時期。お気に入りの和服を、45分も掛けて着付。まだまだ時間を要します

今日はお許し物で台天目をさせて頂きましたが…頭真っ白で、大汗物でした。

表千家は、唐物以上は口伝となり、書物には一切記してはありません

高齢化の煽りで、茶道人口も減少傾向。
口伝はいいが、継承が危ぶまれるのではないかと思ってみたりします。

お許しの申請をしていないと、そのお点前を拝見出来ない慣わしにもなっており・・・何かと伝統には、掟がありまする。

少しでもメモして、覚える努力は必須だと思います(←他人事でスミマセン)

今日は体調不良で、立眩みするわ、お点前中に足がつるわ、で自己管理についても自省。

キャパ超えは明らか。少し考えたいところ。

間もなく到着

灰を作りに…

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GW最終日は、お茶の先生のお宅にお邪魔して…

お水屋で、風炉の灰を作るお手伝いと言うより見学させて頂きました。

立夏を界に、お茶室は炉から風炉に変わります。

灰を作るのを拝見するのは初めての事。

いつも当たり前の様に思っていましたが、とても根気の要る大変なお仕事だと知りました。

本日、朝鮮風炉(真夏に使用)は出来上がりましたが、風炉は未完成。先生が夜業して下さるそうです


炭を使わず、電熱を代用されている先生もいらっしゃる様ですが…

一服のお茶を点てるのに、お点前に至る迄のために係る手数の多い事ったら…

故に一服のお茶もご馳走です。

その様に思えば、何事も勉強になります

お茶室にいると、『四季』をアバウトに感じます。

実はもっともっと細かくて、移ろう季節。

毎月に於いても月初と月末では気候が違うのですから…お軸、お花、器に至る迄、違うのは当然と言えば当然。

日本の気候風土が、素晴らしい文化を作ってきたのでしょうね


実家より帰宅途中〜にて。
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