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毎年3月は利休忌に伴い『茶カフキ』をしています。 今年は本日の予定でしたが、年度末&月末でお休みの方がいらして、三日前に先生から中止のご連絡 この度も執筆を仰せ遣っており、少々ホッと致しました なんせ最近はタイトな日々… 今夜は、地元の商工会議所が主催する作品展の作品提出。今、向かって 話しが脱線しましたが、今日はお許し物で口伝の『唐物』をお稽古しました。 お点前は、悲惨っ 「復習して、一つでも覚えはったら、それでよろしい〜っ」て利休さんのお言葉が聞こえた気がしました |
茶 道・趣味の間
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詳細
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年が明けて最初のお稽古『初釜』
お軸は
『 山 呼 萬 歳 殸 』
出直した初釜になってしまったけど、着付けが練習出来た様で
少しばかり袋帯の二重太鼓に慣れたかな〜???
この初釜は最もお正月らしい行事(?)。
お天気も良くて、体調も良くて・・・
穏やかで『和』に溢れた一時でした
軸 山呼萬歳殸 大亀老師
花 柳 椿
花入 大樋
棚 及台子 宗且好
釜 芦屋写 和歌の浦釜
炉縁 駒継蒔絵 春仁
皆具 紫交趾 唐草 ぜぜ
茶入 瑞雲 瀬戸 宗完
茶器 松波 一兆
茶碗 島台 春峰
羊 乾山茶碗 松香
若松 仁清 寿楽
茶杓 松の翠 誠中斉
水次 腰黒 即中斉 一政堂
菓子(主) えくぼ 鶴屋八幡
(干) 梅・干支・ねじれ 鶴屋八幡
お稽古の当日にぶっつけ本番状態で着付けをしているけれど・・・
今回の様に前もって予習しておき、当日復習気分で着付をしたら、きっと落ち着いて上手に着付けられるのではないかと思う。
日頃は名古屋帯。お茶会や特別な時にしか袋帯を締めないので、これから少しの間はお稽古の時でも二重太古をする様にしたいと思う。
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本日午前中は長年お世話になっている先生のレッスン お宅 一昨日は口切のお茶事でお伺いしてお世話になり、その話は尽きない このお茶事では、先生が通われているお社中の方々がお見えになり、大変良きお時間をご一緒させて頂きました。 およそのお社中の立ち居振る舞いからお点前に至まで、また着付 贅を尽くしたお懐石は、取り上げ方から頂き方、詰をさせて頂いたその役割など、 この経験は掛け替えのないものになりました。
洋食の頂き方にもマナーがある様に、お懐石は覚える事が、それはそれは膨大∞ 亭主と客が交す千鳥の杯は、一度や二度経験した位では到底覚えられそうもなく、 これの割稽古は必須。
久しぶりに頂くお懐石に舌鼓を打ち、お茶室の空間が好きで、またそこに集まる方達との触れ合いも楽しく、細々と続けてきた喜びは言う迄もない。 大変な事が多いお稽古事だけど、自分はつくづくお茶も好きなんだと実感 衣食住の全てに関わり、実は日常生活に密着している茶道。 一生続けても終りのない世界ではありますが、少しずつ身に付けて、 もう一人の私とも云うべき隠れた違う一面も養いまする
この日の着付は、口切って事もあり訪問着にしてみました
帯はお振袖に合わせたもの。
どちらも久しぶりに着付ました〜
着付所要時間約60分
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明日は、長年お世話になっているピアノの先生のお宅で、口切のお茶事をされるとの事で、同席させて頂く事になりました。 先生とは、偶然同じ表千家。 今まで多少なりの茶道についての話しをする機会はよくありましたが・・・
お茶室でお目に掛る事はありませんでした。
口切のお茶事、これは本来立冬の頃、炉開きの際に開く事ですが・・・
何かとお忙しい先生でいらっしゃり、ちょうどお教室の発表会もありましたから・・・
この時期にされる事になりました。
口切の茶事は、初めてですので・・・
先生方からお借りした本や、久々に引っ張り出した分厚い本をコピーしたりと・・・
昨夜から漸く、予習を始めております
日頃のお稽古でさせて頂くお茶室での立ち居振る舞いが、このお茶事に全て
盛り込まれております。
お懐石は、中々機会がありませんから、このJapanese Full Courseを覚えるのは
至難の業でございます
明日はお茶室では詰をさせて頂く予定ですが・・・
亭主をされるピアノの先生以外他の皆さまとは、初めてお目に掛ります。
今日は午後から実父の付き添いで大学病院に行きますが・・・
神経内科はかなりの待ち時間が予想されます。
コピーと首っ引きで、貴重な時間にしたいと思います。
この様な貴重なお勉強の機会を下さり、私の様な「好き」だけで続けている茶人(?)にお声を掛けて下さったピアノの先生には感謝です。
先生とはピアノを通して長年のお付き合いですから、私の事をよくご存じでいらっしゃるので・・・
お茶室でドジしない様に、落ち着いて座っていたいと思います。
大丈夫かぁ〜っっ、私
さてっ、大学病院に向かいます
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