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本日 の お 軸 は ・・・
明日は立春。節分に相応しい干菓子が振舞われました。
とてもとても暖かい日で・・・
私は・・・ちょっぴり心に元気がなく熟慮の末、
きちんとお稽古すべく心構えで、着付してお茶室に伺いました。
軸 春入千林處々花 宗心
棚 小袋棚 即中斉好 輪島塗
花入 備前
茶花 椿 黒文字
水指 染付 蜜柑水指 静山
蓋置 瑠璃 義一
茶入 膳所 耳付
仕服 草花紋間道
茶器 柳 正一
茶碗 富士数印 道年 八事窯
面取 膳所
紅安南茶碗
菓子 (主) 春のおとずれ
(干) 福ハ内
招福打菓子
本日のお稽古
薄茶を二服、点てさせて頂く。
柄杓立、火箸、建戸の扱い、水次薬缶でお水を注ぐ時のお水指の蓋の扱い・・・把握しておく事!
本日の着付
実母が仕立て直しをしてくれた紬
紬の様な硬い着物は、袖を通す時に、長襦袢と重ねて着付けると衣紋が抜き難い。襟の重ね方、要注意☆
実母から譲り受けた、お気に入りの帯。
合わせやすくて締めやすいから、ついチョイスしちゃうけど・・・
多分、昔の帯だから、多少物が良いのかもっっって思ってます〜(*^_^*)
本当〜は今日、CHILDHOODが千葉市内の病院で出張ミニコンサートでしたから
行く予定にしておりましたが・・・
昨日からちょっぴり心に元気がなく、、、
そんな事で今日はお稽古に集中しようと心に決めて・・・
コンサートを断念。
良きお仲間の存在は有難く、お陰さまで、心が復活しました(*^_^*)
本当〜にありがとうございます♪
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茶 道・趣味の間
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詳細
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初釜 の お 軸 は ・・・
新春を寿ぐ稽古始めは、お天気に恵まれて、
お茶室では良き一時となりました。
二カ月振りに入るお茶室・・・
お正月の行事の中で最もお正月らしい一コマで、緊張感があります。
お炭点前が終わり、松風を聴きながら、改めて昨年は走り続けていた自分に気付き、お茶室の空気に心が休まる思いがして、ほっとしたのか目頭が熱くなってしまいました。
多忙な折は、ついこのお茶のお稽古が犠牲になってしまいます。
けれど今年はなるべく出席したいと心に誓いました(*^_^*)
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本日 の お 軸 は ・・・
10月になって最初のお稽古は且座(さざ)
七事式の一つで、客三人と東(とう)(亭主)・半東(はんとう)(亭主の補佐役)の五人で催す。
正客は花を生け、次客は炭をつぎ、三客は香をたき、東は濃い茶、
半東は薄茶を立てるというもの。
↑小さな筒型の炭団(たどん)で香木を加熱し、発薫するように灰に埋めて用いる炭。
聞香に使えるよう炭のにおいを抑えて調整してある。 軸 円相 明歴々(めいれきれき) 宗與 筆
花 器 備前 陶古
茶 花 槿 吾亦紅 秋明菊 段菊 藤袴
棚 二重棚 吸江斉好 溜塗 表完
風 炉 道安
釜 阿弥陀堂
水 指 芋頭 近江八景絵 膳所
蓋 置 唐津三島 十二代 太郎右衛門
茶 入 佐賀焼
仕 服 伊豫すだれ
茶 器 山中塗 茶 杓 東雲
茶 碗 泥詩 萩
赤絵 膳所
三島
お茶名 (薄)龍華の昔 陽光園
(濃)豊瑞 陽光園 お菓子 主菓子 津弥栗 源吉兆庵
干菓子 落雁
本日のお稽古 且座では東(とう)をさせて頂く。
前夜にちょこっと復習して臨む。
なんとなく流れを把握しているので、毎回何か一つずつでも覚えて積み重ねていけたらと思う。
本日の着付
今月から合わせ・・・
まだ汗ばむ陽気なので、洗える着物を
チョイス。
汗をかいても、よごれも、、、気楽に着ていられるのがいいです
帯は、母のを拝借〜(*^_^*)
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本日 の お 軸 は ・・・
九月は3回お稽古がありましたが、前回のお稽古はこれでお休みをしたので、
今日はしっかりとお稽古を・・・って思っていたのだけれど、、、
前日の夜は想定外なまでの夜更かし^^;これには訳があって・・・
前夜帰宅したら、ちょっぴり嬉しい郵便物が届いていて、興奮しちゃって寝付けなかったのよね(笑)
しか〜しっ朝、寝坊する事もなく、和服を着付けて行くつもりで髪を結ったのに・・・
日頃の稽古はお茶室に入る時間は自由なので、
ついつい家事に追われて家を出る時間が遅くなってしまった(-_-;)
軸 雲悠々水潺々(くもゆうゆうみずせんせん) 明堂 筆
花 器 萩
茶 花 槿 段菊
棚 江岑
風 炉 朝鮮風炉
釜 真形(しんなり)釜
水 指 黄瀬戸 唐三郎
蓋 置 染付
茶 入 京焼
仕 服 桐唐草雲鶴紋
茶 器 津軽塗 茶 杓 東雲
茶 碗 泥詩 萩
赤絵 膳所
三島
お茶名 (薄)龍華の昔 陽光園
(濃)豊瑞 陽光園 お菓子 主菓子 一壷天(いっこてん) 叶匠寿庵
干菓子 梅しぐれ 佐藤屋
三彩風味 さぬき和三宝ばいこう堂
本日のお稽古
大先輩のAさんがお点前をされる時に、お茶室に入ってすぐの私にお濃茶と薄茶のどちらを頂きたい?と訊いて下さったので・・・「続きお薄を・・・」と所望してみた^^;
流石にご経験を積まれているAさん、すらすらと「続きお薄」を点てて下さり、勉強になる
薄茶を頂いていない方がいらしたので、薄茶を点てさせて頂く。
実は右腕を痛めており、お釜の蓋を右手で開ける事が出来ずに、左手で開けるという失態
これは大家業で掃除の折、右腕に負担が掛り過ぎて痛めてしまったもの。
少しセーブしてでも右腕を全快させる事!!←今はお稽古より大切な事かも^^;
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