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熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

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綺麗な山と川が流れる風景を見るのが、何よりの気分転換
今日は遠足通院の日

9月上旬の陽気でこの時期としては気温が高いけれど、空気と日差しはすっかり秋。
真夏が今日位だと楽だな〜なんて思ってみたりする。

そのためか、霞んでいて山が見えなくて残念。


天高く嫁肥ゆる時期になり、うぅ〜んっ少なからず私も胃袋拡張気味。

この夏は、摂取量と間食に気を付けたら、予想以上に減量出来ました。
ちょっと大丈夫か、私

ここ最近はミニマム体重となり、危機感から規制緩和したら深夜に間食したくなり、つい手を伸ばしてしまう。
心が弱くていけません

たくさんの方々にこのブログを見て頂き、またリアルでお知り合いの方々には、治療中の歯の事をご心配頂き、ありがとうございます。

お陰様で甲斐あって順調です

10月3日にもなり、一日たりとも無駄には出来ないと思いながら、そう簡単にイメージ 1事は進まないものだと感じる。

歯の治療イメージ 2を11月半ば以降にしたかったけど、そんな訳にもいかず…

途中下車感覚でバスを利用する様になってからは所要時間が片道二時間半となり、これでも時短大成功なのであります


今日は治療が終わって先生から直々に実父について話しを伺う。
今、自力で動けるうちに通院させて部分入歯の箇所をブリッジにして、極力自分の歯で摂食出来る様にとのご提案。
勿論、愛娘がまだ通院が続く事もあり、一緒に通院する様にと。

父が素直に首を縦に振ってくれる事を願う。

母もその様な事を言っていたけど、父は面倒なのか「まだ痛くないし行かないよ」の一言で一蹴した。まだ最近の会話である

近い将来、何れは訪れるであろう「介護」が頭から離れない愛娘なのでした〜
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病院北側の大きな公園。真夏の緑は病棟から綺麗に見えました(*^_^*)

7/26(土) お昼ご飯イメージ 2
確率的にパン食は少ないそうだけど・・・
ラッキーな事にサーブされました

まだ時間は掛るけれど、少しずつ食べる事が美味しく感じる様になる。

クリームシチューの具は軟らかく、鶏肉は小さくカットされており、味付けはしっかりとされていて、意外にも薄味ではなかった。
卵サンドの具は、パンに挟まなくてもそのままで美味しく頂けて、それはそれは細かく刻まれており、退院後の食事作りの参考になる。

ロールパン1個とバナナを残す。

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前後してしまうのだけど・・・
前夜にあたる術後夜、超スローペースで夕食を摂ったため、自分で食器を返却に行く。
またトイレも介助をお願いせず、自力で行き点滴を心臓よりも下にしてしまったため、血液を逆流させてしまった。
そのために、点滴の針を抜かれて、二日目の朝、再度針を刺す羽目に。。。








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シャワーの許可が下り、昼食終えて午後1時半から30分、浴室をリザーブ。シルクのパジャマに。。。

左手首には名札、右手首は点滴の針・・・

点滴の針を入れたままでも、シャワーなど日常生活(?)には支障がなさそう。
今どきの針は刺す時は「針」だけれど、この針は二重になっていて軟らかく細い管が内蔵されている。外側の「針」だけを抜いて内蔵されている細い管により点滴出来るようになっている。
点滴=不自由 だとばかり思っていたけれど・・・ 医療現場の進歩を超〜感じる(笑)

「術後はシルクのパジャマが楽」と、10年前に実母が手術入院の際に知り、準備したものを今回は実母から拝借。
日常、シルクを身に着ける様な身分ではないので、新品同様(笑)
確かにっ、シルクのパジャマは肌触りや着心地が良く、術後の体には大変楽でございました。

入院中、点滴は抗生物質を午前と午後と1回ずつ、所要時間30分から40分。
健康であれば、昼食→シャワー→点滴 を何でもなくこなせる事でも、手術翌日の体には
負担を感じる。意外にも入院生活は気忙しいものである。
左頬の腫れがマックスとなり、頭痛が始まる。午後の検温で7度を超す。
ロキソニンを処方してもらう。


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夕方4時過ぎ、担当医と従姉が差し入れを携えて、病室に来てくれる。
この日もとても熱い日で、お二人は御用があり車を走らせて少し遠出からのお戻り。
お疲れが顔に出ており、申し訳なく思う。

この生クリーム大福、メッチャまいうぅ〜でございました
お勧めの逸品です






ロキソニンを服用するために、院内に新設されたコンビニに行き、ミネラルウォーターを買う。

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入院2日目夕食。全粥300g

とてもヘルシーだけれど、一日の総カロリー数は1700kcl 私にはちょっとヘビーでございました。

この頃から完食出来るようになってくる。

向かって左は、水切りされたお豆腐に細かく刻んだお野菜の蒸し物。生姜が効いた葛餡が絶妙。これも退院後の参考メニューの一品。



お夕飯を食べ終わり、ロキソニンを服用。
口が開く様になり、患部を避けて、歯ブラシが使える様になる。

睡魔に襲われ、転寝。


そして退院の日の朝、超〜爆睡のため、検温・血圧などの測定出来ず。

ロキソニンと爆睡が功を奏し、顔の腫れが幾分引き始める。



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右上のホウレンソウと千切りされた人参の煮物は、とても軟らかく煮あがっていて、お粥と相性が良いおかずでした。

それにしても全粥300gはヘビーであり・・・
胃袋が拡張の一途。。。

牛乳1パック、手を付けられず。








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昼食は・・・完食

どれも軟らかいメニュー。
りんごのすり下しは、舌触りが滑らか。
病人しか食べられないご馳走とでも云うべき一品。

こちらの病院食は、温かいお料理は温かく・・・
冷たいメニューは冷たいままサーブする事を心掛けているとの事。

食事の度に、自身が回復に向かっている事を実感出来て、どのお料理も美味しかったのが印象的。

殊の他、味がしっかりと付いており、病院食のイメージが変わったのも、今回入院して知った事でした。

午後になり、主人が迎えに来る。彼なりに心配をしてくれていたらしい。
「洗濯機の使い方、教えてもらっておけばよかった。溜っているんだよ〜、早く帰ろう〜」だって。。。
あんまりじゃん!って思ったけど、、、作戦成功(ボソッ)


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夕方退院だけど午後の点滴・・・

シェリーメイちゃんをくっ付けてイタズラしてたら・・・・点滴が落ちなくなってた
コントローラーに触ったみたい(^^ゞ


担当医と従姉が主人が来る時間に合わせて病室に来てくれた。

帰りの車で具合が悪くなった場合に備えて「ナウゼリン」を処方してもらう。

点滴が終わり、退院と相成りました。

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病室のベッドは、寝心地が良く、リクライニングするのがとても便利。

持ち込んだチャイフグッズ。。。
CDは手術中に心の支えとなりました










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病院の売店には、私のお気に入りの和菓子さんも卸しているとの事で・・・

お隣のベッドの方が、お裾分した生クリーム大福のお礼にと・・・ゆべしを下さいました。

またっ、これが、、、甘すぎずメッチャ美味しかったのです。






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いよいよ退院・・・

真夏の青空は気持ちが良くて・・・

主人が運転する助手席で、帰宅の途に着きましたとさ。。。

どんな事があったとしても、健康が一番

貴重な経験でもありました。




今回は担当医が、誠心誠意、最善を尽くして手術をして下さり、従姉夫婦にはお世話になりました。

これを無駄にしないためにも、左上7番が残せる事を願って、身体を大切にしたいと思います。





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暇つぶし(?)や痛い時の気を紛らわすには・・・
音楽が一番

ICデコーダーには、お気に入りのCDを落とし込んで、このためにイヤホンも用意。。。

意外にも、デコーダーからの音は綺麗〜で、
ビックリ!!

湯呑茶碗は、お気に入りの
babyMickyの蓋つきマグ。 


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7/25 夕食
従姉と実母が付き添ってくれていて・・・
お夕飯が配膳され帰宅。
疲弊しており、少し休んでから箸を付ける。

口が開かず、右側だけでしか噛めない。
呑みこむ時は舌が微妙〜な動きをしている事に気付く。傷に触ると痛い。
疲れ過ぎているために、休憩を取りながら箸を進める。全粥300g、完食出来ず。

術中に体力を使い果たしたらしい。
最も、前日は寝付けず、朝は早くに出発。まともに朝食も摂っておらず、昼食不可。
寝てない・食べてない、おまけに手術のストレス・・・食事するにも体力が要る事を思い知る。

術後夜、、、痛みピークとなる。痛み止は筋肉注射との事。。。
筋注 って、打った所が2〜3日痛いんだよねぇ〜
どう考えてもロキソニン服用で、十分に緩和出来る範疇の様だけど。
さてっここで「筋注後の2〜3日の痛み」と「術後今夜だけの痛み」との天秤を掛けてみる。
天秤を掛けている自分に気付き、これは我慢出来る範疇だと悟る。故に我慢。
消灯は9時。ベッド回りのカーテンを閉めて、ライト点けてご心配下さった方にメールと携帯からブログをアップ

歯磨き禁止令が出ており、イソジンが処方されるも、ハチアズレに変更して頂く。
イソジン、嫌いなんだなぁ〜


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7/26 目覚めたら痛みが引いていたけれど、熱っぽい。

朝の計測で微熱あり。血圧上が130下80
もうビックリ!! ストレスは血圧も上げてしまうのか。
微熱は体が傷と闘っているとの事。

顔面左、デッカイ飴を入れているかの、腫れピーク。顎のラインが見えない程。

まだ口が開かず、時間が掛るが・・・
食事中の休憩の回数が昨夜よりも少なくなる。
全粥300g、完食出来ず。


朝、担当医と従姉が病室に来てくれる。
レントゲン撮影、外来診察室に呼ばれて診察。
「顔が腫れているから、月曜日まで入院してもいいよ〜」と担当医。
熱っぽくて、何とも言い様のない体のだるさ。夕方主人が迎えに来てくれる事になっているけれど・・・
何となく帰宅する自信がない。退院を一日延ばして貰うことに。


                                             つづく・・・

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一泊の予定だったお部屋は、、、6階の南向き。
ナースステーションから一番遠い角部屋。
こちらの病院の大部屋はマックス4人で、各部屋洗面トイレ付き。

窓際にはご婦人が既にお二人入院されていて・・・

私のベッドは入って右手前。

窓に向かって左側はご年配のYさん。畑で収穫したお野菜を手に持ったまま転倒。
救急外来にて受診(←ここポイント)
圧迫骨折をされて、少しずつ快方に向かっている中、痛みで介助を必要とされリハビリを始められたところ。


私のお隣の方は、同世代で思春期を迎えた男の子のお母様。
自動車の運転中に追突され横転、レスキュー隊員に救助されこちらの病院(←ここポイント)
に救急搬送された。
事故直後、耳から聞こえる全ては理解出来ていたけれど、全く反応が出来ずに意識不明とされ・・・
大破し廃車に追い込まれた車をマイカーでありながら見る事さえ出来なかったのは、その様な容態でいらしたからだそうで・・・

結果、奇跡的に鞭打ち症に留まり、痛みとの闘いを余儀なくされていました。

ここでは、強運の持ち主でベッドの隣人であらせられるNさんが主人公

彼女は明るく闊達、気働きが行届く方で、お向かいのYさんのお世話もされていました。

病棟のスタッフさんともフレンドリー、それだけでなく院内の事を詳しくご存じ。

私の担当医についても詳しくていらっしゃる。。。。??? なぜだろぅ〜。。。

手術室に向かう迄の少しの時間に、ご挨拶をした際に「術後に痛かったら、遠慮なく伝えた方がいいですよ〜」とアドバイスを頂く。
そして「行ってらっしゃい。頑張って
と、送り出して下さいました。

術後は微熱が続き、検温でその数字に動揺していると、カーテン越しに
「体が傷と闘っていて、良くなるための熱だから、大丈夫よ〜」と。。。
ふむふむ、、、小さな手術ではあるけれど、私的には初めての一大事。
でも、そんなもんなんだぁ〜( ..)φメモメモ 

カーテン一枚のお隣さん、こちらの事情は当然筒抜けなわけで・・・

術後の晩、普通に話せる様になり、色々と話しをさせて頂いたら・・・

彼女は、こちらの病院の救急外来の看護師。勤続26年の超〜ベテラン。

そして、なんとっ、Yさんが搬送された時に、Nさんはその時救急外来でご勤務中〜、
病室で再会をする運びになったそう。

私の担当医がこの角部屋で彼女のお姿をご覧になるなり、、、ありゃーーーっと。

救急外来から歯科口腔外科に回される患者さんもいるそうで・・・当然顔見知り

いつもお忙しく、夜勤もされていらして・・・救急外来とご家庭の両立は並大抵ではないとお察しします。

きっときっと、神様がお休みを下さったのでは??? と。

Nさん、Yさん、一日も早くご快癒される事を願っております

退屈をする事なく、また色々なお話しが出来て、貴重なお時間でもありました。

それにしましても、、、ご自分の職場で治療と手厚い看護を受けられる御心境は如何に〜











思いのほか早く病院に到着

術後からお口の中で共存した縫い糸との世界がどうであったかと申せば・・・

外側の歯茎を4針、、、こちらは全く気にならず。

内側の歯茎に3針、、、とにかく気になるぅ〜。鬱陶しいに近い。
歯茎から糸が生えていて結び目が存在する。。。
なんとも厄介で言い様のない感触でございました(-_-;)

へへへっ、、、お別れのカウントダウン〜

随分前に親知らず抜歯の際、歯を掘り起こして抜いた為に傷口を縫った経験あり。
その時も抜糸をしたが、特に痛かった記憶はなし。
故に、安易な気持ちで構えておりました

「その後、どう〜??? 」と担当医。

実は昨日から時々痛みがあり、痛みだすと左耳にも痛みを感じると伝える。
今回治療した一本手前6番も要治療、その痛みかどうかを確認。。。けれど違う様子。

この痛みについては、もう少し様子をみる事となり・・・

いよいよ抜糸〜

内側から抜いたのだけど・・・痛ぁーーーーーい

まだ傷のままなのだそうで、、、通りで塩気の多い塩辛いものが傷に障る筈
合点がいきました〜


あと一週間、保険のための抗生物質(オラセフ)が処方される。

ところが、まだ外側に1本、糸が残っている。。。これは私の気のせいじゃーなさそう。。。

「先生〜、まだ残っている様ですが・・・」と伝えると、、、「あれっ?」と抜いた糸の数を数えて・・・
「5本だっけ? 6本だったっけ?」と・・・担当医。
「7本って仰ってましたが・・・」と申し上げて、残りの1本を抜いて頂き・・・

7本の抜糸した糸が並び、勢ぞろい。。。
「お世話になりました〜
と、ボソッと言ったつもりが、、、笑われてしまった〜

一先ず、、、めでたし、、、めでたし、、、

この左上7番、、、この症状を診る歯科医師の殆どは、抜歯 は余儀なくするであろうと、、、
今日も念を押されてしまった。。。

術後の7番くん、グラつきもなく落ち着いてきているものの・・・
残せる確立は、五分五分との事。。。

こればかりは、神の領域に近い。。。なので、良い子にしていましょう〜(笑)




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