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ばっし…には、『抜歯』と『抜糸』があるけれど、、、今日はこちらの『抜糸』
術後10日、退院後お初の遠足 歯根に膿の袋が出来ているのが判明した時は… 左上7番ってポジションから、普通なら『抜歯』と担当医。 選択肢を提示して下さり、手術に踏切りました。 けれど、残せるか否かは術後3ヶ月位経過を診てみないと分からないとの事。 これも承知置で手術に臨みました。 その確率が1%だとしても、その僅かな数字に賭ける… これは両親が癌に罹患した時、同じ頃からブログに綴られた今は亡きブロ友さんの壮絶ながんとの闘病を拝読し始めた時からの信条になっています。 ただいま北上 今日は違うルート 交通費と時間から検討してみれば、悪くなさそう〜ですが… さてっ、結果は如何に〜 特別快速 つづく… |
健 康
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詳細
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局所麻酔にて左上7番歯根嚢胞切除術・・・
お口の中で繰り広げられたそれは、工事現場と化したかの様な勢いであった。
7針縫い終わったと同時に・・・
はっきり覚えていないけど、50何分と聞いた気がする。約1時間弱。 目のテープを剥がしたら涙が溜まっていて、泣いたつもりはないけど・・・ 涙腺は正直なのかもしれない。
この時既に、力が抜けて放心状態。耐えるために余程力んでいたらしい。 右手に持たされていたブザー、これは口が利けないために、途中痛みやら耐えがたい場合に
鳴らす様に渡されたもの。これを鳴らす事もなく終わった安堵感。
虚無感と脱力感と…反応出来ない自分。しかしきちんと聞こえており、空気も感じる。
「終わったよ〜、よく頑張ってくれたね 車椅子で帰る予定であったのに・・・ 起き上がる事さえ出来ず、自力での移動は不可能。ストレッチャーに移される。
患者の体に負担を与えない様に移動させるスタッフの手際の良さ。
よくドラマなどで見掛ける、あのワンシーン、貴重な被験である。
手術室担当の看護師さんが「○○さん、どうぞお大事にして下さい」とお声を掛けて下さり、 なんとか「ありがとうございます」と言った記憶あり。
手術室出る時、時計 入る時とは逆に、病室に帰るストレッチャーに移され待機。 担当医が実母と従姉である担当医の嫁に説明している声が聞こえる。 余りに正体不明なものだから、病棟の看護師さんから日付と名前だったか質問されて、 まともに答えた記憶あり。
乗り物酔いストレッチャーなのに、そんな事さえ分からない程、ぐったり 病室に着くや、無表情な娘に、実母は茫然としていた様だし、従姉が「あれっ、全麻だったの こんな状態なのに、明日退院なんて考えられない
そっと横になっていたい。
従姉と実母が静かに祖父母の話しをしている。興味深いけれど会話には参加出来ない。
手術直後、意識を失ったかの患者を心配して、程無く担当医がベッドサイドに現れる。
きちんとお礼も言っていなかったので、からがら一言伝えると、無理に言わなくてもいいとリアクションされた。
昼食抜きだったために、またこれ以上心配させたくない気持ちが働き「お腹空いた〜」と言ったら
皆が安心した様子。
従姉と実母が遠慮なく話せる様にと、「特別室」を空けておいてくれた様だけど・・・
「特別室は嫌なんだ?」と担当医に訊かれ、小さく頷きながら「夜、一人になるのが、、、ちょっと嫌で」と・・・
実母は泊まり込む用意をして来たらしい。まるで孫でも生まれるかの勢いである。
けれど、泊らなくて大丈夫だからと伝え、日帰りで帰宅する事に。。。
担当医が全身全霊で最善を尽くしてくれた手術でしたから、患者としては感謝の思いでいっぱいです。
本来は抜くはずの歯。今回は患者の私よりも、ずっとずっと先生が頑張ってくれたのが良く分かりました。
大事にしたいと思います
この直後から麻酔が切れ始めて、徐々に痛みと顔の腫れが始まる。
結果的に、心配していた痛みについては、我慢出来る範疇であった事、ラッキーでした 顔の腫れは翌日が予想以上にピークであり、完全に引くまでに一週間近くかかる。
病室の事、これについては主人が「なんでこんなに可笑しいんだ!」と言った程。笑っちゃ悪いけれど(^^ゞ
病院食の事、、、快適な入院生活etc、、、、もう2〜3、のんびり綴ります。
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