|
金曜日は雪の中動き回った。 午前中は大荷物を持って書の稽古。。。
午後は確定申告の準備で銀行回りやら何やら、通帳が月を跨いでも良い状態にして、
会計事務所に帳簿類を持ち込み。。。
ついでにこの日はバレンタインデーでケーキ屋にも行き、
ほんとっ、金曜日は寒かった。
夜は暖房を入れているのに部屋は暖まらず、身体が芯まで冷えてしまいました。
疲れも手伝いうたた寝しつつ、
こんな生活していたら、そりゃー風邪も引きますって。。。
・・・で、土曜日の朝から酷い頭痛と吐き気。水分さえ受付けない状態が日曜日の昼過ぎまで続き・・・
参りました
この時期、どんなに辛い状態でも、気掛かりな事だらけ・・・
週明けには遠足通院、コンチェルトの事、書作品の事、、、22日に予定されているお茶の「茶カフキ」の執筆の事・・・
もう、自分で勝手にプレッシャーを掛けているだけの事なんだけど・・・心身が休まらない。。。
とにかく具合が悪くて、それどころじゃーないのが本音。
先ず、私でなくても大丈夫、要するに何方かにお願い出来る事はお願しようと、お茶の先生に電話を掛けて
22日の茶カフキの執筆は何方かに代わって頂き、その日はお稽古をお休みさせて頂く旨を伝える。
なぜなら、前日の21日に支部の先生に書作品を二作品提出予定。
・・・それだけでも一段落して寝込みそうである。
ついでに23日は、お仲間のお宅でコンチェルトの合わせ
22日はお茶のお稽古どころではなさそうである。
そんな事情をお茶の先生に伝えたら、茶カフキは3月に変更すると仰る。。。
3月なら少しは落ち着く頃なので、執筆をお請けする事にした。
群馬は酷い降りだったらしく・・・日曜日の昼ごろ歯医者の従姉から電話。雪が酷いから後日改めてとの事。
風邪で寝込んでおり、こちらから変更の電話をするつもりだったと伝えると、都合のよい時に連絡を下さいとの事。
実はどの位の積雪であったのか全く分からず、今日のニュースで知り、ドカ雪で被害が出ている事を知る。
嫁が寝込んでいた二日間、夫も在宅。その間の食生活は酷い物であった様だ。
カップ麺をすすり、スーパーで調達したお惣菜をおかずにパンをかじる・・・
その間、嫁は吐き気との闘いであった。カップ麺の匂いと食する音が耐えられなかった程。
この週末の夫には、まともな食事もサーブ出来ず、申し訳ない事をしました。
写真のヨーグルトは、夫が嫁の枕元に「ほらっ、食べな!」と見舞い代わりに置いていったもので・・・
水さえ受付けなかった時には、それすりゃ食べられなかったです。
白湯を何回か運んで貰ったお陰で、何とか命は繋げました。
夫は夫でスーパーの総菜は味が濃くて・・と、薄味でも嫁の手料理がいいらしい〜(笑)
|
健 康
-
詳細
|
前回診せた時は、まだ薬を塗り絆創膏を貼っていたために傷口の乾きが悪く、今回の診察日が設けられた。 お茶のお仲間から「すり下ろしたニンジンを傷口に付けて絆創膏貼ると治りが早い」と教わった。 騙されたと思って、ドレッシングに入れるのにすり下ろしたニンジンを少しだけ拝借。 傷口に付けて一晩… 朝にはしっかりと傷口が乾き、一気に経過が良くなりました 信じられないけど、マジっ、人参パワーは凄い ってことは、生の人参は、食道や胃腸の粘膜にも良いのではないか 診察室では、鼻の傷口より、土踏まずの手術日について、話し合いになったのだけど… まだ小さいし、動きがないから、急ぐ必要はないとの事。 少しの間は忙しいし、遠距離通院の歯科もまだ治療が続く。 土踏まずは来年に…と申し上げたら、担当医の彼女は年内で転勤との事。 次回の産婦人科での受診の時に皮膚科に寄って、手術日の予約を入れるって事に。 いづれにせよ、慌てる必要はなく、星回りが良くなる来年にでもしよっかな〜 昼からは父の付き添い。 築地の |
|
昨日は午後から寒くなり、夜、実家 今日は午前10時にチケットが発売開始。 3/4夜に千葉の美浜ホールで予定されているCHILDHOODのコンサート。 主人を送り出して真っ先にした事は、申込み ドタバタ ところが今日は、案の定慌てて出て来て、先日取れたモノを持って来る様に言われていたのに、すっかり忘れちゃって 診察室で赤っ恥かいちゃいました お天気が良かったので行きだけウォーキング。途中の郵便局からチケット代金の振込も済ませました 3/4、とても楽しみだけど…その前に二台ピアノのコンチェルトが控えているから、この大きな山場を何とかクリアーしないと 少〜しづつ日が延びてきました。 ただいま南下 |
|
年明けから、さっさと通院したかったけど、ホクロ騒動で、傷口が落ち着くのを待って再開。 月曜日に遠足 朝からバッタバッタ 一昨日の強風 予定を見越して、曜日関係なく大家業をしているが、強風には適わない 今日は大家業を手抜き作業しても出掛ける時間迄には終わらない …で、 15分だけ 鍵盤に手を置いて、焦燥感だけ募らせ、前のめりに駅迄小走り さてっと時刻確認したら、一時間も早く間違えて出て来てしまったのに気付いて、付ける薬はないと愕然 一時間あれば二楽章 、練習出来たのに〜 大失態 只今治療中なのは右上…こちらはあと3回位と見通しが付いているらしい。 ところが…、左上が晩秋から時々痛みがあり、気になっていた。 そんな矢先にその手前の歯に先週アクシデント発生 右上の治療が終わる時に左上を伝えるつもりが早まってしまいました つづく… |
|
傷口の止血のために止血用の脱脂綿で抑えその上から大きな絆創膏で貼られて、マスクをして帰宅。
担当医の「五分五分・・・」「所見があるので置いておかない方がいい・・・」の言葉が頭を真っ白にした。
そんな事は分っていた筈なのに、恐らく現実に引き戻されたのだと思う。
どんな状況に陥っても、今後の予定を変更するつもりは全くない事に気付く。
もし『がんの告知』を受けたとしても、3/2のコンチェルトの本番と2尺×6尺の2作品提出は固く心に誓っているらしい。
どんなに落ち込んでも、予定の日にちはやってくる。。。
・・・ってことは、落ち込んでる場合でもなく、泣いて過ごしても3/2はやってくる。。。
ならぱ、練習しなくちゃーーっ
そんな時、電話が鳴る。実母からで、当然心配してくれている。
「今日ぐらい弾くのをやめたらいいのに・・・」と。。。
余計な心配をさせたくないから、傷口の状態と痛みがない事を伝える。
その後、最も気になっているピアノに向い2時間程練習。
二楽章のゆっくり練習を始める。ハマっていない箇所は当然音を外しており・・・
ゆっくりと下まで打鍵を心掛けてみる。暗譜も確実に!
三楽章は指の動きが良くないため、16分音符の箇所は付点の練習。
スクリャービンの二曲とカンパネラは一通り通しただけ。
・・・翌日、この練習を後悔する事となる。。。
麻酔は醒めても体内には残っているのでしょうか???
主人からの帰るメールと同時に夕飯の支度・・・
そして帰宅した主人は「お茶の水博士みたいだな〜〜〜」と大爆笑!!
「大袈裟だなーーーーー!!」と、散々笑ってくれた夫さまでございました〜
つづく・・・
|




