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目的をスキーと決めて、スキー場を決めずに乗った関越道… お天気は雪と承知で車を走らせて、沼田を過ぎた所で『苗場』に決定 標高の高い所で体を動かしたかったのと、気分転換でリゾート気分を味わいたかったのが狙いだったけど… 滑っていればどうしたって滑りの質を求める事となり… 今回は、健康志向と技術志向のスキーヤー 胸いっぱいに綺麗な空気を吸い、しっかりと運動出来ました ゴンドラを7〜8回乗り、長い滑走距離を主人に着いて滑り、かなりヘロヘロな嫁でございます 脚がパンパン 早くも筋肉痛に襲われています 「全然滑ってないのに、よくこのペースで…」と主人… 恐らく、日々の大家業務の階段掃除とピアノではないか 外出先では極力、階段を上り下りしている。 今年もこの生活パターンは変わらない、きっと… 技術志向では、横滑りから始めてポジションの確認をしてみれば、右と左では滑りの質が違い、自分の体のクセが良く分かる。 元々左利きらしく、右外足になった時のポジションがイマイチ分からない。 横滑りで確認すれば腰骨が板から外れている。これでは踏めない。 ターンを連続させる運動は、左右対称に同じ動きが求められるけど、人間の体は左右対称ではないらしい。 横滑りで感じる雪面から受ける抵抗、この足裏感覚(足場)を常に追い求めていれば、ターンの質、そこから抜け出しニュートラルポジションへも無駄のない動きで入れる。体を落下させる事も容易になりスムーズな運動は奇麗なターン弧を描ける。←緩・中斜面では、常にリカバリーをしているらしく無意識に近いけれど、急斜面に行くとちょっとの体の遅れはリカバリー不能となり、自身の欠点があからさまに出てしまう。 谷回りの経過とともに体が遅れてしまい操作不能。←ニュートラルポジションを作り体を落して内足主導から板の先落としを掛けて回しこみながら体を落し、ニュートラルポジションへ・・・の繰り返し。←基礎パラレルターン
今日は足場が悪く、視界も悪かったために急斜面は悲惨であった(T_T)
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スキー
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詳細
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時々、お腹がよじれる程、面白い事を言う人で、我夫婦は子宝には恵まれなかったけど、会話には事欠かない そんな彼、高校時代は山岳部、また大学時代はオフピステを滑っていたそうで、正指導員の資格を有し、ここ数年はバックカントリーにハマっている。 山用品には当然詳しくて、スキーウェアに至っては、拘らない嫁に何かと良いものを探して調達してくれる。 …それが、写真のウェア 山用品では人気のArcteryxというブランドは機能重視の高級な部類らしい。 縫製が細分化されているからか確かに着てみたら動き易く、ウェア内の温度調節も出来る様に脇の下にはベンチレーションが施されている。 アウターレイヤーでウィンドブレイカー的な機能しか持ち合わせておらず、保温性を保つためにミドルレイヤーとしてダウンやフリース等を着込む必要がある。 そこで主人がミドルレイヤーを山用品のダウンを買ってくれました。 私はチビで、このダウンはmont bellのジュニアサイズ150cm用。 これは安く上がりました 山用品、マジいいっすよ〜 軽くて動きやすくて、街着にもなり、お勧めざます |
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充実した雪上での時間は、スキーの楽しさを満喫するに至りました 今回は19班、担当講師は市川満明専門員 バリエーションをたくさんお持ちで、分かりやすい講習内容でした。アドバイスも丁寧で大変勉強になりました。 ありがとうございました。 9:00裏太郎下に集合。 研修会二日目…先ずはロングターンの確認。体の使い方を上体(臍は正対、胸と肩のみ)の先行動作を大回りで、下肢は脚の内転をプルークファーレンで確認してターンの舵取期に反映させた。 これについても年齢と体力に応じた、個々に合った指導が出来る様に。 昨日のABC各々から基礎パラレルターンに導入する指導に展開させるバリエーションを指名された受講生が披露する事になり… Bはスキーバレエの様にスキーを平踏みしてクルクル回るバリエーションを… Cは、山開きシュテムで谷回りを… まだ出ていないAを、何故か自分が指名されてしまう。 上下運動を使った滑走プルークで滑り出してワイドスタンスのパラレルからオープンスタンスの基礎パラレルターンに展開していくバリエーションを提案。 咄嗟の事で、伝達能力に欠ける説明であり、冷静になればこの中で更に思い浮かぶものも有りだけど、今さら後の祭り ロングターンで体が内側に入り過ぎていないかを確認、これはプルークスタンスで二本のストックをターン内側に引き摺る様にするバリエーション。 ゲレンデが修旅も入り込み合ってきたので、最後は小回り。 懐を深く近くにストックを付く小回りターンを、そしてストックを付かない方の腕を意識して前に出す小回りターンを。 今シーズンから採用された新しいスキー用語で、『抑揚』とは上下運動の意。 |




