|
20代後半から8年間、冬から春の季節、スキースクールで常勤講師をしておりました。
(今から思えばよく親が一人娘を送り出したと…)
最初の2シーズンは菅○スキー学校で・・・
後の6シーズン、
過ごしました。
菅○での2年間もそうでしたが、野○山の地元の皆さんには良くして頂きました。
今や、スキー指導の現場を離職して、早14年
最近ではfbが切っ掛けで、お世話になった方々と連絡が取れる様になりました
そうっ、先一昨日、大松山スキー場で、再会の約束をした恩人も、そのお一人です。
ゲレンデでの8年間、老若男女、修学旅行や一般の初心者から1級受検まで…
大変多くのレッスン
明日も五体満足でいられるのか?と、怪我との背中合せでしたし…
傷めた腰があとどの位持つであろうか?と…
いつも健康不安がありましたが…
それでも区切りが付くまで続けられた事、皆様への感謝の思いは言うまでもありません。
野○山での6年間では、準指・正指受検をなんとかクリアー
ゴーグルの中で金魚が飼える位、泣いた事もありました。
お仲間からのご指導だけでなく、スキー指導を通して受講生から教わった事は
計り知れない宝物になりました。
気付かせて貰った事の中には、日頃とは違う『もう一人の自分』の存在も…。
人前で話す事は大大大の苦手ですし、子供さんの扱いも不得意
けれども『仕事』ともなれば、そ〜んな我が儘は言ってはいられず、
自分改革
自分の滑りに全く自信はありませんでしたが、スクールのウェアを着たら、
スクールの看板を背負っているのと同じ・・・
そんな事も自身を成長させた一つだったでしょう。
今、スキー指導の現場も高齢化になり、繁忙期の派遣指導者を募っているそうです。
恩人から「スキー技術を教える前に、子供達にスキーの楽しさを伝える」のも指導員の役割であると…
思い出します、子供の指導は大変だったけど、とても楽しかったのを・・・
ある意味責任重大です。
初めての経験がその後スキーをするかどうかの分かれ目になりますから…
派遣イントラ、只今検討中…
微力ながらご恩返しも含めて、1団体だけでもお請けしてみる?
少なくても3〜4日は留守する事になるけど…
どうする、、、みゆっぴ
|
スキー
-
詳細
コメント(6)
|
生憎のお天気 しかしながら、受講には熱が入ってます、かなり… 今年は師にも恵まれましたヾ(=^▽^=)ノ ピアノに、書に… 今回の研修会、我が班の講師は山崎操さんです! 超ラッキー さすがにお話しが…伝達が…、お上手です とても小柄でいらっしゃるのに、ゲレンデでは大きく見える山崎操さん。 山崎操さんがスキー界を一斉風靡した時代がありましたね。 小麦色の美人さんで、とても素敵な方ですね。 ほんとっ、ラッキーo(^∇^o)(o^∇^)o 今回は集中してお話しを聞いて実践に繋げたいです 我が班は、午前中にみっちり講習、ただいまお昼休みです。 冷たい雨だけど…午後も頑張ります |
|
皆様、こんばんはぁ〜っ☆彡
最近はお陰さまで連日更新しているためか、訪問者数が増えて、嬉しく思っております。
こんな拙いブログですが、「覗いてみよっかなぁ〜」って開いて頂いて、大変励みになります。
本当〜に、ありがとうございます(*^_^*)
人さまとのご縁、そして環境に恵まれて、この師走はとてもとても忙しくしておりますが・・・
自分なりに感じた事、勉強になった事が多々あり、貴重な経験をさせて頂いております。
私はとても不器用で要領が悪いのが欠点(/_;)
これはリアルで私をご存じの方は、うんうんって頷いてるお姿が目に浮かびますが(^^ゞ
伸び代があるのに、伸びない自分・・・生まれ持った星を嘆いても仕方ありませんが・・・ もう少し『イメージ』を大切にしてみたら、少しは変わるかな???って・・・
イメージって大切ですよね。。。
昨夜から、少し冷静になっている自分がいて・・・潜在意識が呼びかけています。
そして明日からの指導員研修会に出席のため・・・
主人の帰宅を待って、スキー場に出発します(*^_^*)
今日は夕方になって慌てて荷づくりをしました。
そーーいえば、ストックが見付からないのですよ。。。主人が隠匿してそうなんだけど(笑)
やっぱり、、、スキー履いて雪上に立つ事は・・・滑走日数が少なくても、ライフワークです。
今年のテーマは何でしょう。。。どんな講習でしょうか。。。
今回もただの資格維持のためですが・・・心身のリフレッシュに・・・
行ってまいりま〜す
|
|
2013年度スキー指導者研修会理論Ⅰ
&公認検定員クリニック
日時 2012年10月8日(月祝)
会場 なかのZERO大ホール
特別講師 財団法人 全日本スキー連盟 教育本部 研修委員会 委員長 市野 聖治
財団法人 全日本スキー連盟 教育本部 検定委員会 委員長 内藤 義弘
日本山岳連盟 認定ガイド・日本テレマーク協会 認定インストラクター 石澤 孝浩
木村公宣スキースクール 代表 木村 公宣
午後は、特別講師の興味深い講演がありました。
本日配布されたオフィシャルブックの編集委員で、特別講師の鈴鹿国際大学教授・市野聖治先生。
今年度のテーマは・・・ Ⅰ スキーで健康(自律神経の活性)になる
Ⅱ スキーと自律神経活性
本題に入る前に、市野先生のご友人で、世界的に有名な小澤征爾さんの滑りがビデオでご披露されました。
小澤征爾さん、73〜4才の頃のシュプールを描くお姿・・・
市野先生によれば・・・
「自然に触れ、その中で体を動かす事は、自分の音楽にはプラスになっている」と小澤征爾さんは仰っているそうで・・・
スキーへの姿勢は大変前向きで何より謙虚だそうです。
現在世界5箇所で自費で活動されている若手の育成には、頭が下がると、市野先生は述べていらっしゃいました。
小澤征爾さんの滑りは、ポジションが良く・・・
板の上に素直に乗って楽に、動いているスキーの上で常に全身を柔らかく使って運動をし続けていました。
スキーヤーに必要なバランス・リズム・タイミング・・・
「スキーの運動」と「音楽」には相関関係がある様に、小澤征爾さんには『音楽の中にスキーもある』のでしょうね。
スキーがお好きで自然を大切に思い、スキーを通して研鑽を積まれている様に感じました。
そして小澤征爾さんの滑りから学んだ事・・・
良いポジション(自重を乗せる)で楽に・・・そのためには、常に板と一緒に体を素直に落下させ続ける事。。。
動いている板の上で常に運動をし続けて、流れを止めない事。結果、板が弧を描き続ける。
基本が大事!!
これらの事から、今、ピアノで悩んでいる事にも大きなヒントになりそう〜です。
またこれが・・・難しい〜んだなぁ〜っ
脱力・腕の重みを乗せる、、、これは永遠の課題。。。少しずつ紐解いていきます
スキーは、素晴らしいスポーツですから、足は洗わず、資格維持に努めます。
それにしても、、、文章にするのは、難しい〜
お気に入りの写真をアイコンにしてみました〜(*^_^*)
クリックして頂けたら嬉しい〜です♡
(↑携帯の方はこちらをクリックしてね♡)
|





