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撮影日2010年12月19日
菅平高原スキー場と峰の原高原にて・・・
12/5 朝、菅平高原スキー場ファミリーゲレンデから見る北アルプス
ファミリーゲレンデから根子岳と四阿山 (あずまやさん)を臨む
裏太郎ゲレンデにて、、、間もなく研修会の閉会式(*^_^*)
ペンションからすぐの『サンセットテラス』に行ってみました☆
詳しく(?)は・・・こちら
大パノラマに・・・超〜感動!!
『野口五郎岳』・・・なんてあるんですね\(◎o◎)/!
冬山は奇麗〜です(*^_^*)
澄んだ空気に包まれて
真っ青な空と、、、白い雪
都会の喧騒から・・・
日々、追われる時間から・・・
解放されて・・・
180度違う空間は・・・
細胞を生き返らせてくれる。
健康への誘い・・・でしょうか(●^o^●)
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スキー
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詳細
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昨夜11時半に、いつもお世話になっているペンションに到着
ぐっすりと休んで、研修会初日の朝は、爽やかなお目覚め 今朝の研修会場は気温が低く、小雪がちらつくも、徐々に青空が広がって午前中はお天気に恵まれるが、お昼頃からガスが掛かる。 参加人数837名 (@_@;) 49班編成の大所帯!(因みに年齢順) 2011年度 教育本部からのスキー指導者研修会テーマは3項目… 今日は、その内の1項目『自然で楽なスキー(HYBRID SKIING)のすすめ』を主に雪上での実技と理論研修。 新しい言葉が出て来て、それに付随して定義付も変わっている。 パラレルターンの新しい概念については、『内脚主導・外脚主働』について、先シーズンに比べて、より明確に、技術と理論がシンクロされて、シンプルに分かりやすくなった。 →『粗野な(crude)パラレルターン』と『洗練された(refined)パラレルターン』に分かれる。 谷回りの連続であり、前半は、ニュートラルポジションと内脚主導、後半は外脚主働と捉える。 ニュートラルポジションでは『フェース・コントロール』によりターン弧の大きさとスピードコントロールが決まってくる。 脱力をする事で、「自然で楽な身体運動」に結び着く。 要領さえ得れば良いのだけれど、外脚ばかりを意識した年月が余りに長かった為、タイミングが狂うと外脚荷重の上下運動しかも抜重動作が出てしまう。 意識して身体に覚えさせる事! スキー技術も『脱力』を求められる。 流れのある動きの中でする事には、分野が違っても、共通項は多い。 久しぶりに雪上に立ち、山の空気と踏みしめる雪の感触は私の違う一面を呼び覚ます。 今は資格維持だけになっているが、スキーが今の自分に与えてくれる何かは大きい気がする。 充実した1日が終わりました。 明日は半日雪上との事、洗練されたパラレルターンに結び付けられる様に。 写真を添付忘れて、修正画面では添付出来ないんですね゚。(p ∧ |
コメント(38)
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1月12日〜14日に 夜間瀬スキー場で開催された東京都スキー連盟主催、スキーパトロール技術選考会 に、熱中夫さまが参加しました。 今回は準備期間が無かったので、結果は惨々たるものだった様です。 特に 三角巾とロープ が全然出来ず、制限時間オーバーの嵐だったらしい(笑) 昨年の検定受検準備では、妻の私が毎晩遅くまでモデルとなり練習に付き合ったものだったが、今回は練習しないで参加すれば、このような結果は目に見えていた筈。 本人にしてみれば今回は参加する事に意義があり、腰も痛めていたため、たとえ選考されても断念せざるを得ない状況は否めない。 今回ラッキーにも 選考 されたが、辞退の意思表示をしたようだ。 とはいえ、2人引きのアキヤボートの競技は大変面白かったらしい。 アキヤボートとは、けが人を寝かせて搬送するボートのこと。 アルペンスキー競技といえば、セッティングされたポールの間をくぐるり、タイムを競う。 しかしパトロール競技は、アキヤボートに人を乗せて、2人でボートを引きながらポールをくぐりタイムを競う という。 まさに、この競技が面白かったと熱中夫さま。。。 『もう10年前にこの競技と出会っていたら、ハマっていたかも・・・』とも言っている。 いつもそうなのだっ、何かと出会う度に「10年前に〜」と言うのだけれど・・・ ただただ熱中主婦にハメられた(?)熱中夫さまなのである。 違う方向を見ている我が夫婦 であるが、不思議と お互い熱中して やっていると、相手の話が良く理解し合える。 また 自分のやっている事にもプラスに転じる事が出来る ので、不思議なものである。 お互いに『下手な横好き』ながらも 長く続けていると、色々と得るものも多い ので長生きはするものだねと言い合っている我夫婦である。
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いつも 菅 平 へ行く時には、こちらの ペンション にお世話になります。 同じ スキークラブの先輩 でいらっしゃる Mさん は、このペンションの後継者です。 今日は長野県須坂市 峰の原 にあります、富田ペンション さんの ご紹介 で〜すっ(#^.^#) スイスの山小屋を思わせるこのペンションは、木の温もりがいっぱい!! ダイニングルームに設えてある暖炉は、雪国さながらです。(写真に収めておけばよかった!!) そして何より アットホーム な雰囲気。寛げます(^^♪ 経営者のおばちゃんとMさんの行き届いたお心遣いが、何より嬉しい。 お食事も ボリューム満点!! こちらのお夕食は、和洋にかかわらず、メインに お魚とお肉 が頂けます。 今回は初めての和食でした。 和食もイケます〜っ♪ 美味しかったので、レシピを教えて頂きました。 白菜とりんごのサラダ と 鯖の焼き物 鶏肉とさつまいもの煮物カレー風味 と かぼちゃとさつまいもの蒸し物 生姜のあんかけ 長野名物 野沢菜漬とお漬物 この日の汁物は、お野菜具沢山の味噌仕立て。体が温まりました(#^.^#) 他、デザートはコーヒーとケーキ。美味しく舌鼓を打ちました♪ こちらの 朝食 は、いつもクラシックが流れています。 今回はショパンのピアノ協奏曲の1番。クラシックを聴きながらの朝食はいいですね♪ 朝は洋食 こちらもボリューム満点です!! こちらのクリスマスリースは、Mさんの手作りです。 プレゼントに頂きました(*^。^*) こちらのペンションでは、リース作りも教えて下さいます。 ほのかな樅ノ木の香りは心地よく、リフレッシュされます。
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指導者研修会E菅平会場にて受講。 この指導者研修会は、準指導員、正指導員の資格を保持するために、2年に1度の参加義務がある。 我が夫婦は今年も出席する。 東京都スキー連盟が主管するE菅平会場の参加者は845名。 年齢順の班編成で、今回自分は27班18人編成。 2008年度の研修テーマは 2軸による運動感覚 お天気が安定せず、雪に見舞われたが、1.5日の講習会は怪我人もなく無事に終了。 山の空気は懐かしく、雪の反射は心身をリフレッシュさせてくれる。 スキー操作に納得はいかないものの、条件が揃って板に乗れた時のターンは実に気持ちが良い。 今回は左外足が乗りにくかった。原因を追究する間もなく終わってしまう。 2軸による運動感覚 について。 外足、内足をそれぞれ軸と考える。 以前の1軸に比べて、2軸にするためのポジションを変えなければいけないが、2軸の方が安定する様だ。 要領としては、外スキーのスキッティングを活用してターンを始動する。 外スキーを推進させるために、外側の骨盤を前に出しながらスキーを縦方向に滑らせる。 この時、脱力をする事。筋力で板を回していく技術もあるが、脱力して素直に乗っていくと楽に板が回る。 特に小回りは、ターンの前半でスキッティングを活用してトップとテールを回し込んでいくと、コントロールの取れた安定した小回りになる。 エッジだけを意識せず、面で捕らえてズレに乗る事も必要。
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