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花園法皇像が安置され、狩野益信の襖絵が彩る。 開山堂『微笑庵』は、開山・関山彗玄を祀る山内最古の建物で室町時代の見事な唐様建築。 枯山水庭園、井戸「風水泉」豊臣秀吉の子・鶴松の霊屋「祥雲院殿」、武田信玄の墓、織田信長の墓、唐門には応仁の乱の矢じり跡がある。 |
旅 行 記
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詳細
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9:40am受付、宮内庁職員による説明と諸注意があり、離宮内を案内を受けながら1時間20分程かけて参観。 広大で起伏がある中を随分と歩きました。 離宮内の写真撮影は許可されていましたから、後日 修学院離宮を後に、徒歩20分弱で曼殊院へ… 門前の茶屋にて『にしん蕎麦』で昼食。京都に来たら、やっぱりこれっ ごちそうさまでした〜(o^∀^o) さて曼殊院は、確かお化けの絵があったと記憶していたけど…やっぱりありました 怖くて、ぎょっとしました こちらのお寺さんも皇室に縁があり、広くて格式があり、枯山水が素晴らしいお庭でした。 以前から欲しいと思っていた赤楽茶碗。 こちらの曼殊院オリジナルの作の赤楽が販売されていたので、衝動買いしちゃった 曼殊院から徒歩で詩仙堂へ… まず薄茶を頂きました 大きな『獅子脅し』が境内中に響いていたのが印象的でした。 三十六歌仙も拝見。 本日最後は、金福寺。 俳句に縁があり、与謝蕪村のお墓があり蕪村の遺品や直筆が残されており、他にも村山たか女(井伊直弼の愛人)が、波乱の生涯を閉じた所でも知られている。 歴史小節『花の生涯』は、たか女をヒロインにしたもので、一読したくなりました。 人懐っこい三毛猫が、妙に可愛いくて、つい遊んでしまった〜 今日はお天気に恵まれて、充実した一日でした。 バスで出町柳まで出て、京阪電鉄で東福寺下車。『いづ松』さんにて、お夕飯。相変わらずの親子です(笑) |
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紅梅の蕾が膨らんでいるけど、開花が遅れている。 今回は梅を楽しみに来てみたものの…予定を変更せざるを得ない。 京都御苑内にある宮内庁京都事務所に出向き、明日の某離宮拝観の予約。 また天皇陛下への一日も早いご快癒をお祈りしながら、記帳もさせて頂きました。 お昼には少し早いけど、同志社大学の学食で昼食タイム。 リーズナブルで美味しく、いっぱい食べちゃった〜(o^∀^o) 地下鉄からJRに乗換えて東福寺駅下車。徒歩で泉涌寺へ… 皇室ゆかりの御寺。 特別公開の雲龍院は、天皇家のお位牌が安置されています。 楊貴妃観音像がある『願かけ地蔵』に手を合わせ、美人祈願もしてみましたの、うふふ… (^^ゞ 円い…『悟りの窓』 四角い…『迷いの窓』、生老病死四苦八苦『地獄にも極楽はあり 夏の風』 ざっと初日の覚書にしてみました。 行き詰まりを感じている『書』ですが、気付くとお軸や書の宝物に目が釘付けに…。 見方や見え方が変わって来ている自分に気付く。 やっぱり、書が好きみたい。続けて来て良かったと感じた初日でした〜 |




