ここから本文です
熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

書庫

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

経過・・・

 
今年になってから右手の震えが大きくなってきて・・・
 
どこで受診をさせたら良いのかと質問をしたのが・・・1/17(火)
 
内科で受診する様に言われて・・・
 
地元の公立病院の内科で受診したのが・・・1/20(金)
 
専門の神経内科で受診する様に言われる。
 
 
 
2/3(金)神経内科受診
 
①この日、電車が少し遅れていたので、待ち合わせの時間に遅刻した娘。。。
すると父は「雪で電車が遅れたのか?」と・・・
ちなみにこの日、雪は降っていない。。。
 
②診察の時、「次回の内科の診察はいつですか?」と神経内科の先生からの質問に・・・
「来年・・・」と答えた父。。。
 
①と②の問答に、父が痴呆症かも知れないと確信 した娘。。。
 
この日の神経内科の先生からは・・・
 
パーキンソンではなさそう。
血液検査(甲状腺、アンモニア)と脳MRIの指示。
 
2/8(火)脳MRI撮影
 
 
 
3/17(金) 結果 
 
血液検査、MRIから異常は見当たらないから、パーキンソン病と診断が下る。  
 
パーキンソン病については・・・
 
①高齢者が誰でもなる病気である。。。
②パーキンソン病の薬は副作用が強く、幻覚が出たりするので、
まだ投薬の範疇ではないので、経過観察をする。
 
と説明を受ける
 
そこで・・・ 
 
娘が、父に痴呆が始まっている様に思うので、義父がお世話になった大学病院へ
紹介状をお願する。
 
すると「MRIや問診から『痴呆症』を疑う所見はない」と先生。。。
「今の状態で紹介状を書くのは、変な話だなぁ〜」と仰る。
 
それに対して娘は返事に困る。黙っていると・・・
「家族が感じるのが最初だから・・・」と先生
「はいっ、家族は感じています!」と娘。
 
先生には大変失礼かしら?と疑心暗鬼になりつつも、、、
拝み倒して紹介状を書いて頂く事に。。。
 
先生はとてもお気を悪くされたご様子でしたが・・・
 
 
イメージ 1
 
2/28(火)に、実母が紹介状を受け取りに行く。
 
 
月曜日の午後が初診を受け付けている。
念の為に3/8(金)に電話で担当医変更がないかを確認する。何とも複雑な心境の娘・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(文字をクリックしてね♡)

かみんぐあうと・・・

イメージ 1
H24 2/26 京都・長講堂にて撮影
 
現実を受け止めるまでに、約一年・・・
 
その間、義父の痴呆が急激に進み、誤嚥性肺炎により寝たきりとなり、入院、転院、
家族内では義父をめぐり色々な事に直面しながら、あれよあれよという間に義父は他界・・・
 
義父が居なくなった今、完全には落ち着きを取り戻してはいないけれど、かなり安寧な日々を送っていた。
 
一方、実家では今からちょうど一年くらい前、「お父さんが少し変・・・」そんなセリフを実母が言い出した。
 
(食事時に)「お父さん、目の前のお皿から片づける様になって、、、あんなにきちんと三角食べしていた人が・・・」
「何かと文句ばかり言う様になって・・・」とか、、、「見ててごらんっ、お父さん、なんだか変だから・・・」とか、、、
 
そんな事を言われても、娘は信じたくなかったし、現実を受け止められなかった。。。
 
義父の痴呆が進み、元気で普通にしている実父にまで気が回らなかったし、少なくても娘が傍にいる時の父は至って普通でした。
 
だから、見て見ぬふをしていた娘でしたが・・・
 
母も娘も、、、今年になって決定的に現実を受け止めざるを得ない場面に直面。。。
 
母は父との旅先で、改札口で切符を探す父を見て・・・
 
娘は父の付き添いで、医師と父のやり取りを聞いていて・・・
 
これはぁ〜っ、痴呆が始まった??? と確信。。。
 
その確信から、きっちり二週間、娘は現実を受け止めるべく、涙と悲嘆に暮れて・・・
 
不思議と、きっちり二週間、、、よく泣きました。。。
 
がんの告知もショックだったけど・・・痴呆かも知れないと認識したショックは、半端ではありませんでした。
 
なぜショックなのか? もう81歳になりまだまだ元気、だからかな???
 
いえっ、義父が亡くなるまでの病状の進行を傍らで見ていて・・・
亡くなった翌日からPTSDの様な症状が私自身に出て・・・それは今でも続いているのだけど。
だから、きっと凄くショックを受けていたけれど、気丈な振りをして、自分を誤魔化してきた。
 
それ故、実父に起りつつある現実を信じたくなかったのかも。。。
 
父ががんの告知を受けて、自ら放射線治療を選択。
「自分は90歳まで生きたいから」と言っていた父。
 
元気で90歳まで・・・と、、、娘は勝手に脳天気なままに、父がいてくれるものと信じて疑わなかった。
 
母も「まさかお父さんが呆けるとは。。。」母と娘にとっては「青天の霹靂」でしかないものでした。。。
 
そりゃーーっ、80歳を過ぎれば、色々と故障も出てくるでしょう。。。
 
振り返りつつ、現時点(3/12)までを・・・記しておきます。。。
 
きっと、ここに書き散らす事で、心の整理や冷静に向き合う事が出来そう〜な気が・・・
 
そして、多くの同じ病を抱える方達と・・・励まし合える気がしているから・・・
 
私は心身がとても弱いから・・・一人ではとても抱えられない・・・そんな気がして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(文字をクリックしてね♡)
 
イメージ 1

朝から

県内山間部は大雪の予報だけに、平野部でも空気が冷たい。

今日は父の付き添いで地元の公立病院へ…

父を一人で行かせても大丈夫なんだけど、右手の震えについて伺ってみたいので、娘が同行する事に。


写真は、病院前のロータリーに植えてある梅の木。

2009年に父が、がんの告知を受けた時、この梅は満開だった。

有難い事に経過良好だからか、あの当時を思い出すと「そんな事もあったな〜」と他人事の様でもある。

次なる『心配の種』である右手について内科医に相談したところ、神経内科に回る事になった。

考えられる事は、小脳からくる事もあれば、パーキンソンなども考えられるとの事。

ご専門の先生に、きちんと診て頂いて、進行を止めるなり、完治出来るのなら治療して頂くなり・・・
 
痴呆症の始まりでない事を願うばかりだけれど・・・
 
神経内科予約  2月3日午後 (娘同行予定)
 
 
今週、火曜日は築地の病院へ、木曜日は群馬へ歯の治療、そして今日は午前中は内科に掛り、お昼には新橋へ出掛けて行った父。。。
明日の土曜日はビデオのサークルに都心まで出掛けるのだから・・・
それにしても父も年齢の割には予定が込んでいる。来週にはお誕生日で81才になる。
石橋を叩いて渡る性分故、過信をする事はないと思うけれど・・・
 
 
今日、娘は書の稽古日。
父が新橋まで行くと言うので、一緒に電車に乗り、上野駅中のASANOYAさんでサンドイッチとコーヒーでランチ。
「ここのサンドイッチ、、、美味いなぁ〜」と父。。。お父さん、ご馳走〜さま(笑)
展覧会作品に取り掛かっており、大荷物を背負って東へ西へ・・・
 
なんせ雪が降っていたから、傘もあり・・・ 流石に書の稽古は、疲れを感じ睡魔に襲われ・・・
気力だけでやり過ごした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(文字をクリックしてね♡)
 
 
 
 
 
ウィークデーは在宅日が少ない最近・・・
明日は今年初のピアノのレッスンなのに・・・
こんなにも練習不足で、先生のお宅の敷居が跨げるのかしら?と思いながら、
朝30分だけピアノに座って、築地の病院へ・・・
いつもは東銀座駅で下車して、病院の裏門から入るのだけれど・・・
今、病院の駐車場が工事中で表門からしか入れないので、今日はルートを変えて、日比谷線築地駅で下車。
少しだけ時間があったので、築地本願寺に立ち寄ってみる。
 
 
 
 
 
築地本願寺の本堂内には、大きなパイプオルガンが
設えてあって・・・
 
機会があったら、聴いてみたいな♪
 
入口はステンドグラスが・・・
和洋折衷で不思議な空間に思えました。
 
 
 
 
 
1/17   14:00〜 放射線科診察    
 
昨年から母子で気にしていた、父の右手の震え・・・
S先生に訊いてみたところ・・・
 
      S先生: 気になり始めたのは、いつ頃からですか?
      父子:  去年ぐらいからです。。。
      S先生: こちらに来た2009年には、既に手が震えていましたよ。
           パーキンソンかもしれないと思って「転んだりしませんか?」って訊いたら「転ばない」って
           仰ったらから「パーキンソン」ではなさそうね。年と共に、震えが大きくなるからね。
           内科で診て貰って下さい。。。
       父 :  神経かなぁ〜って思うんだけど・・・
       S先生: 『神経』って言っても、色々あるからね。。。紹介元の市立病院の内科で診てもらってね。
 
       父については、母子よりも担当医の方が、良くご存じの様で・・・
 
       今週の金曜日(1/20)、市立病院の内科で診察予約が別件で入っているので、娘が付き添って
       先生のお話しを聞く事にしました。
 
15:00〜 泌尿器科診察
 
☆ 検 査 結 果 ☆
 
腫瘍マーカー P S A  0.430 ng/ml        (正常値)2.700ng/ml以下
 
今回は全ての数値が正常範囲内でした〜☆
 
極めて経過良好 
 
くれぐれも他科でも、きちんと健康を確かめておくように・・・
との事でした〜(*^_^*)
 
そして目出度く、6カ月のインターバルになりました〜♪
 
 
☆ 処 方 箋 ☆
 
重質酸化マグネシウム  1.0g/包  3包
分 3   (朝・昼・夕)   食 後  1/17〜 190日分
量を調節するように。。。
 
 
                   プルゼニド錠 12mg   2錠
分 1   就寝前   1/17〜  190日分
 
 
 
 
☆ 次回の予約 ☆
 
7/17   検体検査(採血・採尿)
 
7/24    14:00   放射線科診察
       15:00   泌尿器科診察
 
 
☆ 会  計 ☆
 
  再診 外来診療料                        70  
投薬 処方せん料(その他)              68
 
                                     140 円
 
 
 
冬の真っ青な空・・・
 
今年の冬は都心でも空気が冷たいけれど・・・
陽射しが強くなっていて、春が近づいているのを感じたお昼間でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
父は『まぐろ丼(ハーフ)』    娘は『築地海鮮丼』(ご飯、いっぱい残しちゃった^_^;)
 
 放射線科の診察時間まで、まだかなりあったので・・・
 
ゆっくりと食後のコーヒータイムしました〜(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
19階のレストランにて、チターコンサートがありました。
主催はこちらの病院のコンサートボランティア
 
実母が入院していた時にも、一階の会計エリアでコンサートがあったけれど・・・
 
いつでも、どこでも・・・
音楽は心身を癒してくれるもの。。。
 
診察が予定よりも早く終わったので、会計の待ち時間に、足を運んでみました(*^_^*)
 
 
チター演奏は、内藤敏子さん。
 
 映画『第三の男』についてのお話しではウィーンのホテル・ザッハー、カフェ・モーツァルトについての撮影秘話・・・
 
ドイツとオーストリアでは、同じドイツ語圏でも、言葉の言い回しの違いなど・・・
 
分りやすくお話しをして下さいました。
 
また演奏についても、一つの楽譜から、ドイツ人とオーストリア人の演奏方法の違いを、チターで弾き分けて下さり・・・
 
イメージ 1
チターの音楽は『第三の男』でしか聴いた事がなかったけれど゜・・・
 
また機会があった、是非コンサートに足を運びたいと思いました〜♪
 
どんな時でも、私の心を元気にさせてくれるものは・・・『音楽』でした〜(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  内藤敏子さんプロフィール
 
武蔵野音楽大学弦楽器科卒業後、スイス・チューリッヒに十数年在住。
チター界の実力者ジェニー・コーザ女史からチターを習得。
映画「第三の男」で有名なチター奏者アントン・カラス、
20世紀を代表する巨匠ルーディ・クナーブル氏からレッスンを受ける。
スイスにてチター演奏家ディプロム及びチター教育ディプロムの資格を取得。
帰国後、オーケストラとの協演、テレビやラジオにも出演。
日本各地でのコンサート、コマーシャル制作など幅広い分野での活動、
日本随一のチター専門教育の責任者としてチター演奏者・教育者育成に力を注いでいる。
音が人間に与える影響を大切に考え、病院内の演奏活動を通し、
チターの美しい音色で患者さんとともに生きている事の尊さを分かち合っている。
 秋篠宮妃紀子殿下のチターの先生としても知られている。
著書『第三の男・誕生秘話』は五年の歳月をかけ映画の史実を調査し、
アントン・カラスの遺族から寄贈された200点の貴重な写真と資料も掲載して出版。
 
 
 
 
 
(文字をクリックしてね♡)
 
 

顔から火・・・ (10/4)

 
この秋一番の冷え込みをした東京・・・平年よりもかなり早く雪だよりも聞こえてきた。
 
今朝はNHKのFMから、錦織健が歌うポンセの『エストレリータ』が日本語で流れてきて・・・
全身耳にして歌詞を聴いてみると、詩文書作品に出来そう〜(*^_^*)
 
是非、次回の書の展覧会に出品する作品は、この歌詞を詩文書作品にしてみたいと思う。
以前からとても好きな一曲で、日本語の歌詞も素敵♡
病院からの帰りは銀座に立ち寄って、CDを買って帰ろう〜っっっと・・・
 
素敵な歌との出会いは幸先が良いですね〜
 
そんな今日は、父が 先週の火曜日 に受診した経過観察の検査結果の日。
 
 
10/4   14:00〜 放射線科診察    15:00〜 泌尿器科診察
 
☆ 検 査 結 果 ☆
 
腫瘍マーカー P S A  0.375 ng/ml        (正常値)2.700ng/ml以下
 
今回は全ての数値が正常範囲内でした〜☆
 
極めて経過良好 
 
 
地下2階の放射線科受付カウンター
  
ところが・・・前日に実母から電話があって・・・
「お父さん、酷い便秘なのよ・・・
トイレが近いからって水分を全然摂らないんだもの。。。
いっくら言っても飲もうとしないから
と、娘からも言ってやってくれと・・・実母怒りの鉄拳
 
その旨を放射線科と泌尿器と・・・どちらの先生にもお伝えする。
 
お答えは・・・「水分を摂る様に」との事!
 
今の父にとって便秘は、何より良くないらしい。
放射線治療をした副作用が心配される箇所でもあり・・・
とにかく溜め込まないに越した事はない!!
 
がんセンターの先生に、『水分摂取』について親切にご指導頂いた患者って父ぐらいなものでしょう。
父はとてもおっとりしていて、疎いところがある。
これは年齢からくる性質ではなく、若い頃からの性格なのだが・・・
普通はそんな質問しないよなーーって思う様な質問を平気でするものだから・・・
泌尿器科のK先生から「子供と話しをしてるんじゃーないんだから
と、半分お叱りを受けた父でした〜
娘はとても恥ずかしく、顔から火が出る思いでございました
 
娘は父に一言・・・「お父さん、水分摂れば改善されるって、幸せな事だよね
お辛い闘病をされている方々を思えば・・・尚更の事です
 
 
 
 
☆ 処 方 箋 ☆
 
重質酸化マグネシウム  1.0g/包  3包
分 3   (朝・昼・夕)   食 後  10/4〜 110日分
量を調節するように。。。
 
 
                   プルゼニド錠 12mg   2錠
分 1   就寝前   10/4〜  110日分
 
 
 
 
☆ 次回の予約 ☆
 
1/7   検体検査(採血・採尿)
 
1/14  14:00   放射線科診察
     15:00   泌尿器科診察
 
 
☆ 会  計 ☆
 
  再診 外来診療料                        70  
投薬 処方せん料(その他)              68
 
                                     140 円
 
 
 空が高い築地の空・・・                      眼下に広がる築地市場
 
 
 
今日は親子で・・・『築地海鮮丼ハーフ』
しっかりとお腹がいっぱいになりました〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(文字をクリックしてね♡)
 
 

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

アバター
*:..。*みゆっぴ♪*:..。*
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事