大学病院への付き添い、三日連荘の中日。
午前中はハートセンターにて、父の3/11に受信した薬物心筋シンチの検査結果。
診察前に採血と心電図。
午前の一番最後で診察室に入ったのは午後1時40分。
担当医はM先生。
輪切りになった画像から・・・虚血なし。強い動脈硬化なし。
24時間心電図より心房性期外収縮あり。
BMP値が高く、拡張不全。←年齢的なものであろうと。
所見としてはパーキンソンの治療を続けて、アスピリン、フランドールは不要。
薬の服用は少ない方が良いとの事。
食後は横になっている時間が長いと母が告げると・・・
寝たきりに近づいている=それは永遠に寝てしまう=死を意味するとM先生(笑)
日常生活の中で、家事の手伝いなどをする様にと。
料理して指切ったら大変だから、掃除とかを勧めて下さる。
次回の予約は不要。調子が悪くなったら受診する様にと・・・
めでたしっめでたし

・・・そして、メインディッシュは実母の皮膚腫瘍
先月「再発騒ぎ」をした件である。
午後2時、5階サージカルセンターにて病理組織検査。
予定時間30分、、、なのに1時間超。
何があったんだ???と心配になりつつ・・・
実際は担当医が時間を間違えて大幅遅刻したらしい。
実際は5分で終了

しかも、あれだけ大騒ぎしておきながら、採取した腫瘍は1cm未満との事。
っっって、もし最悪の悪性だったら、、、例え1cm未満といえども、初期ではないわけで・・・良性である事を祈ってます。
っっってな訳で、佳境であった本日のランチタイムは午後4時
院内レストラン『山の上ホテル』にて・・・
父は『親子重』 母は『蟹クリームコロッケ』
娘は・・・ミックスサンドイッチ
カロリー600強kcal ←この数字でチョイス(笑)
蛇足)
ハートセンターの中待合室にて・・・
娘のすぐお隣に、ある有名な民謡歌手の方が座っていらして・・・
実母が娘に耳打ちするも、「プライベートだし、場所が場所だからお声掛けるのは失礼かも〜」って、母子でヒソヒソ話しをしていたら・・・ご本人さまが笑顔を向けて下さり、お話しさせて頂きました。
実母は70才まで民謡を習っており、武道館などで行われた大会にも出場経験あり。
実母の師匠とその民謡歌手とはレコード会社が同じで、お知り合い。
そんな事から会話が膨らみました。
舞台中に心臓発作で倒れて、救急でこちらの大学に運ばれて・・・
以来、掛られているとの事。
娘はスケジュール帳の表紙の裏に、サインを頂きました。(ミーハーだね)
とっても丁寧にまた達筆でいらして、お名前のシールも貼って下さいました。
ご高齢でいらっしゃるけれど、お声も若々しくていらっしゃいました。