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4/28(火)は大学病院へ…

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4/28(火)は実父の通院日。

神経内科、パーキンソン病で受診。

今年度から担当医が女性の先生に変わり、今日は初顔合わせでしたが…

いきなり初っぱなから先生にはご迷惑をお掛けしてしまい、患者の家族としては、もう←こんな感じ

薬を飲みたがらない父は、服用したくない理由を列挙。
それは、胃がもたれる、とか食欲がなくなる…とか。

そんな理由を聞けば、ドクターとしては念のために胃の検査を勧める。この成行は当然

しかしながら、「検査なんて冗談じゃない」と逃げ惑う実父

結論は、きちんと3回/日服用させるに至る。

娘としては…

1副作用を心配するより投薬が必要となってしまったのだから、変な心配せずに服用して欲しい。

2改善と進行を遅らせるために受診して、娘は病院まで付き添っているのだから、無駄な足労を被らせないで欲しい。

3無理のない範囲で娘として出来る限りの努力するから、一日でも長く元気でいて、欲しい。

…とは言え、杖も必要とせず、自分の足で歩いている。また痴呆症の症状も改善され、薬の研究開発が進んでいる事は何より有難い。
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大学病院への付き添い、三日連荘の中日。

午前中はハートセンターにて、父の3/11に受信した薬物心筋シンチの検査結果。

診察前に採血と心電図。

午前の一番最後で診察室に入ったのは午後1時40分。
担当医はM先生。

輪切りになった画像から・・・虚血なし。強い動脈硬化なし。
24時間心電図より心房性期外収縮あり。
BMP値が高く、拡張不全。←年齢的なものであろうと。

所見としてはパーキンソンの治療を続けて、アスピリン、フランドールは不要。
薬の服用は少ない方が良いとの事。
食後は横になっている時間が長いと母が告げると・・・
寝たきりに近づいている=それは永遠に寝てしまう=死を意味するとM先生(笑)
日常生活の中で、家事の手伝いなどをする様にと。
料理して指切ったら大変だから、掃除とかを勧めて下さる。
次回の予約は不要。調子が悪くなったら受診する様にと・・・
めでたしっめでたし


・・・そして、メインディッシュは実母の皮膚腫瘍
先月「再発騒ぎ」をした件である。

午後2時、5階サージカルセンターにて病理組織検査。
予定時間30分、、、なのに1時間超。
何があったんだ???と心配になりつつ・・・

実際は担当医が時間を間違えて大幅遅刻したらしい。
実際は5分で終了
しかも、あれだけ大騒ぎしておきながら、採取した腫瘍は1cm未満との事。

っっって、もし最悪の悪性だったら、、、例え1cm未満といえども、初期ではないわけで・・・良性である事を祈ってます。

っっってな訳で、佳境であった本日のランチタイムは午後4時

院内レストラン『山の上ホテル』にて・・・

父は『親子重』    母は『蟹クリームコロッケ』

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娘は・・・ミックスサンドイッチ
カロリー600強kcal ←この数字でチョイス(笑)



蛇足)
ハートセンターの中待合室にて・・・

娘のすぐお隣に、ある有名な民謡歌手の方が座っていらして・・・

実母が娘に耳打ちするも、「プライベートだし、場所が場所だからお声掛けるのは失礼かも〜」って、母子でヒソヒソ話しをしていたら・・・ご本人さまが笑顔を向けて下さり、お話しさせて頂きました。

実母は70才まで民謡を習っており、武道館などで行われた大会にも出場経験あり。

実母の師匠とその民謡歌手とはレコード会社が同じで、お知り合い。
そんな事から会話が膨らみました。

舞台中に心臓発作で倒れて、救急でこちらの大学に運ばれて・・・
以来、掛られているとの事。

娘はスケジュール帳の表紙の裏に、サインを頂きました。(ミーハーだね)
とっても丁寧にまた達筆でいらして、お名前のシールも貼って下さいました。

ご高齢でいらっしゃるけれど、お声も若々しくていらっしゃいました。




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今日から両親の大学病院への付き添いが三日続く。初日の今日は、父のメンタルクリニック。

メンタルの担当医A先生、先日若年性痴呆症を取り上げた番組内で、ご出演されていました。
時々画面を通じて拝見するより、診察室でお会いする時の方がより笑顔が多くフレンドリー、
患者とその家族にとって問題や心配事をご相談申し上げやすい。

今日も父を診て・・・
「動きが良くなって、顔色も表情も良くなってきたね」と。。。
気掛かりな手の震えについて父に質問。
緊張時や不安定な時に震えが酷くなると父。

そして電子カルテから3/11に心シンチ検査を受けた経緯を質問され、要領の得ない答えをした父に、再度質問。食後に息苦しさ、胸の苦しさを訴える様になった事を母が答えると・・・
これは寧ろレビー小体型の症状の一つとの事。

これを機に心臓をきちんと調べて確認しておく様にと。

また日常生活に於いて、何かやる事を見付ける様にと。

片道1時間近く掛る通院を大変に感じ始めていると母が告げると・・・
「リハビリだと思って、通って来て。花見でもして〜」と、明るく不安を払拭して下さるA先生でした〜



今日は母もハートセンターにて投薬のみ。
会計を済ませて、院内処方薬にかなりの待ち時間。
両親は先にお隣の国立大学病院内のレストランへ・・・

娘は薬を受け取り、両親が待つレストランへ到着した時には
既に二人は食べ終わっており・・・
父は『オムライス』母は『サンドイッチ』

遅れて娘は、ロースカツレツ 
こちらのカツは、肉厚で食べ応えがありました
腹も身の内・・・でありんす。
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今日は四月の陽気で、暖かい一日でした。

春霞の掛る都心。

急遽野暮用で、実家へ立ち寄る。

実家にて用事を済ませて、ピアノを20分程弾いて帰宅。

明日も・・・


NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』を見ながら記す。
小児外科にも神の手を持つ名医がいらしたんですね。。。














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今年の3/11の出来事は…



4年前のあの日も、お昼間はお天気が良かったなぁ〜と、都心の青空の下、ふと思う。

実父の検査、心シンチ。
最近、食後に胸が苦しく、すぐには立てないと訴えており、これに至りました。

11時、11時半、そして1時…
朝から一日掛かり。

御歳84になる実父、全てに於いてテンポが遅くなりましたが、杖も必要なく歩けて身の回りの事も自身で出来ます。

あれ程好きだったカメラはファインダーを覗かなくなりましたが、週末のカメラサークルには今も参加しています。

検査中の待ち時間、娘は別棟の休憩所でのんびり〜

本来、年末年始にする筈の手帳の整理やらで過ごしました

3回目は12:50pmに再度検査室へって事で、軽くお昼ご飯を院内にて。

父はここでも『オムライス』、娘は『カニクリームコロッケ』を…
全然軽くないね


無事に検査は終了〜

院内のお花屋さんで出会ってしまったクローバー

どうしようかな〜っと思案していたら、父が「四つ葉のクローバーいっぱいあるな〜」って

衝動買いしちゃいました

我が家の子となり、あの日から幸多かれと…

可愛い鉢に植え替えて、お召し替えもしたので、後日改めてお披露目しましょうか〜ふふっ

3/16大学病院に向かうにて追記
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年末の寒い時期、毎日通った放射線治療。
早いもので5年になる。

経過観察のインターバルは6カ月。
泌尿器科と放射線科を受診する。

1/26は先週検査した結果。
微妙〜にPSA値が上昇しており、気になるところ。


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午後1時:尿器科の予約だったけれど・・・

娘は人身事故で病院到着したのが午後1時。
もしやっと思い、19階のレストランを覗いたら、父は既に食べ終えてテーブルに座っていた。

まだ再来機のチェックインをしておらず、娘は流石に空腹で「カキフライ定食」をチョイス。

白米を3割程度食べて、メインディッシュは完食。
父は「ざるそば大盛り」だったらしい。

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久々に半年ぶりにお会いする担当医のK先生。

PSA値 0.948

微妙〜に上昇しつつあるPSA値だけれど、再発には至っておらず、前立腺がんで命を落とす心配はないとの事。
それ以外については、きちんと健康管理をする様にと。。

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放射線科でお世話になっていたS先生は
昨年の9月で退職をされたとの事で、
I先生に担当がバトンタッチ。

診察室も新しく出来あがった棟の地下に移設されて、迷路の様で迷子になりそう〜。
何事もないのが当たり前だけど、百恵ちゃんの『赤い疑惑』のあのシーンを思い出してしまう(^^ゞ

がん専門病院で研究機関でもあり、古い建物を壊し増改築が進んでいるらしい。
完成まであと何年掛るのだろうか。サグラダファミリアか???


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