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夕方、一本の間違え電話があった。。。
「あっ、同じ名字で、間違えちゃった」と、電話の主は・・・義父がお世話になったケアマネージャーさん。
そぉーーいえば、知らせていなかったっけ、、、義父の訃報・・・
間違えて掛って来た電話で、大変失礼かと思ったけれど・・・
「実は、義父は亡くなりました」と、お伝えしたら・・・
たいそう驚かれて「早かったわよね、進行が・・・」と。。。
生前お世話になったお礼を申し上げて、お電話を切ったのだけれど・・・
思い起こせば、義父はこのケアマネージャーさんの事を気に入っていました。
彼女は、とにかく「お仕事が出来る」方で、滑舌良く、何より明朗でいらっしゃる。
義父は幻覚の影響から、恐怖心を常に抱いていたけれど・・・
デイサービスに行っている時は、このケアマネージャーさんは義父にとって心強い存在だったに違いない。
義父は知らせたかったのかもしれませんね、逝去した事を・・・
でも不思議。。。なぜ姑ではなく、長男の嫁に間違え電話を掛けて寄こしたのでしょう。
そして、、、そのタイミングだけど・・・
ちょうどピアノの練習を終えて椅子から立ち上がった瞬間に電話が鳴りました。
勿論っ偶然だし、たまたまでしょうけれど・・・
お義父さん、お義父さんが亡くなった知らせが行き届いていなくて、ごめんね。
ケアマネージャーさんには、本当〜に良くして頂いたし、お義父さんも頼りにしていましたよね。
ケアマネさんにお知らせしたら、とても残念がってました。
早いもので10月も半ばに差し掛かっています。
肌寒くなり、雪便りが聞こえる時期になりましたよ、お義父さん。。。
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