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熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

書庫義父母

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通夜に想う。。。(1)

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いよいよ今日は納棺と通夜の日・・・
 
喪主の妻として、和服で参列するために、実母と午後1時半にセレモニーの遺族控室で着付開始。
和服と小物一式をレンタルをした。念のため実母に手伝って貰い、2時15分頃着付終了。
 
 
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会場の入り口に陳列された義父の遺品。
 
少し遅れて午後2時頃から、湯灌の儀式・・・
 
喪主、施主、私、次男家族4人、私の両親が参列。。。
 
先ずは、水の中に湯を注いだ『逆さ水』を喪主と施主で。
 
その後手際よく、係の方男女お二人で、進められる。
 
髭を剃り、頭を洗い、、それと同時に、足の指一本一本から両足、手、体と洗い進めて・・・
 
足と手を洗っている時に、涙が出て仕方がなかった。。。とても懐かしくて、あの温もりを思い出す。
この時、義父が「ありがとう〜」って言ってくれている様な気がして・・・だから涙が出ちゃったのかな???
 
義父の顔と肌がとても奇麗なので、敢てお化粧はしませんでした。
 
屏風を立てて、洗い終わった義父を白装束にお着替え。数分の後、納棺。。。
 
旅支度を参列者全員で一つずつ、棺に入れる。
 
私は、、、数珠を手に持たせる。義父の手の感触は冷たくなっていたけど、懐かしく感じて・・・
足袋を履いている足に触れてみる。もう浮腫みもなくて、義父の足に戻っていました。
 
旅支度が出来ると、お布団を掛けて・・・その後、遺品を入れる。
 
スーツ、財布、オーストリッチの札入れ、姑が書いた写経4枚・・・
 
そして蓋を閉める。
 
義父の顔を見ていると、『即身成仏』ではないかと思えてしまう。
 
いい通夜になりそう〜ですよっ、お義父さん。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

葬儀の段取り(4)

今日は通夜前日・・・(それにしても、忙しい〜汗)
 
水曜日でピアノのレッスンが入っていたけれど、お休みさせて頂きました。
 
書の先生にも電話で明後日のお稽古をお休みする旨と、義父の訃報を伝える。
 
皆さんからはありがたい事に、労いのお言葉と体調を気遣って下さり、涙が出ます。
 
本日、午前中は夫と共に大家業を・・・夫は空室になっている床にワックス掛けを・・・
嫁は共有スペースの掃除と、銀行回り。。。もう8月分のお家賃の入金も頂いており・・・
我が家にご入居下さっている方々は、とてもきちんとしていらっしゃいます。
 
午後一時過ぎに、まずはセレモニーへ赴き、義父への焼香を済ませて、担当者と通夜の確認。。。
 
○通夜にご参列下さるであろう人数の変更。
○形式は、一般客は立食で・・・親族20名は着席形式
○飲み物は詮を開けた分だけの精算になる
○通夜の食事時に、翌日の精進落としの人数を確認する事
○方丈さんに小布施を渡すタイミングについて(これは通夜が始まる前に、担当者が引き合わせて下さるとの事)
 
その後、夫の実家へ行き・・・
 
義父の遺品から・・・
○祭壇に飾る遺品 (硯、筆2本、軸3本、洋服、嫁が頂いたプリザードフラワーの弔電)
 
○棺桶に入れる遺品 (財布(オーストリッチの札入れ)、写経(姑筆)、)
 
ちなみに、お軸は義父が日本書道学院展に出品した半切の臨書作品
・大鐸詩巻二種     入選  義父55才筆
・米芾集尺牘向乱帖  秀作  義父56才筆
・張瑞図後赤壁賦    秀作  義父59才筆
 
筆は何十本あるのか分らない程、いっぱい箱に詰まっていました。
他にお軸も何本かあったけれど・・・入賞したものを中心に3本チョイスしてみました。
 
 
そして生花が予想以上に頂戴した様で、お花でいっぱいの祭壇になりそうです。
これも義父の生前の功績とお人柄でしょうか。。。ありがたいことです(#^.^#)
 
 
明日7/21は、いよいよ、納棺、通夜・・・
 
1時45分  着付け開始
2時30分  湯灌、納棺
4時        受付開始
5時     通夜 
その後会食
 
 
帰宅後、30分ほどモーツァルトを練習するも、、、玉砕状態
運指を変えたパっセージが気になってつい、ピアノに座ってしまったけど・・・
弾けていない事の確認になってしまい、、、精神衛生上よろしくありませんね(涙)
 
 
数日前から、左の口元から頬にかけて微妙な違和感(痺れている様な)を感じる。
気にしていると、左の手の甲も同じ違和感を感じる。他の事に気を取られていると、そんな事も忘れてしまうのだけれど・・・これって脳内で何か異変でも起こっているのか、、、はたまた『ストレス』なのだろうか。
夫には、もしもの事があった場合には「ヨードアレルギー」でCTの造影剤は使わない様にと念を押しておいた。
 
夫も疲れを感じていると言っており・・・
 
今日は幾分涼しかったから、夏の疲れみたいなものが出たのでしょうか。。。
 
明日から・・・和服だし、、、とにかく頑張ります!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

葬儀の段取り(3)

今日と明日はオフ・・・
 
多少の変更がある場合、セレモニーへ連絡を入れる様になっている。
 
今朝、ブログのお友達がとても貴重なアドバイスを下さいました。
 
その旨を夫に告げたら、取るもの取敢えず、車を飛ばして実家へ急行。
(嫁はその速さは着いて行けずに、後から電車で夫の実家へ・・・)
 
夫と姑は銀行へ走り、、、義父に関する支払に困らない様に、そして姑の当面必要な生活費などを用意する。
 
昨夜も実家にお泊りしてくれた次男は、『小布施』と『志』に入れるお札を新札両替に銀行へ・・・
 
嫁は、夫の実家へ直行して、先ず小布施と志の袋詰めして、完成させる。
 
通夜の時に生花と盛籠の集金をする事になっているので、喪主の花代を釣り銭にするために、銀行へ・・・
 
銀行では、義父の担当医のU先生とバッタリ!!
 
お世話になりました<m(__)m>と申し上げると、「あの日は代診の当直の先生でしたから、私が居なくてごめんなさいね。」と仰って下さり・・・
そして「病院にいたお時間も長かったから、さぞやお疲れになられたでしょう?」と、労いのお言葉まで頂戴して、目頭が熱くなってしまいました。
 
このU先生は、不思議な魅力(?)をお持ちの先生です。気さくで何でも、そうっ世間話も出来ちゃう先生でいらして・・・
出会って良かったと思えるお医者様のお一人でした。
「後日、改めてご挨拶にお伺いします」と申し上げて、失礼しました。
 
横道に逸れちゃったけど・・・銀行では5000円以下のお札と小銭に両替。。。そもそもお釣り銭を用意する数字を弾けなくて(^_^;) ちょっと考えちゃった。頭悪いなぁ〜と呆れる(/_;
 
夫の実家へ戻り、お昼ご飯を頂いて・・・
 
セレモニーへ義父の焼香をして・・・
 
そうっ、亡くなって3日目。。。随分と義父の顔が別人の様に変わっていました。
 
亡くなったお祖母ちゃんに、そっくりなんだそうで。。。
 
通夜まであと2日・・・葬儀は初七日に当たるわけで・・・
 
きっと義父は名残惜しんでいるのでしょうね。。。
 
今日も手を合わせながら・・・お義父さん、明日も来るからね〜と・・・
 
明日から、いよいよ毎日展で入選した詩文書作品が陳列されるのだけれど・・・
突発的に用事が出来そう〜なので、夫の実家で待機する事にします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

義父、最後の日・・・

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この写真は一番気に入っているワンショット(#^.^#)
 
7/16(土曜日)、この日は確か義父の病室に6時頃、いやっ、過ぎていたかしら??? 先ず嫁だけ到着。
 
亡くなる一時間半から50分前の事。。。
 
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浮腫みが酷くて、この前日からこのタイプの点滴に切り替えていて・・・
 
相変わらず、酸素は2ℓ、血圧と心拍のモニターが置いてあり・・・
 
けれどこの日は熱はありませんでした。
 
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時々、呼吸が深くゆっくりになって、いつもと違う?って感じていたけれど・・・
そうっ、だから一度ナースステーションに行ってみたけど留守だったから・・・病室に戻って義父の様子を見守っていたんだっけ。。。
「お義父さん、もうすぐ○○さん(夫)が来ますからね。待っててね・・・」と声を掛けて・・・
いつもの様にベッドをコロコロでお掃除して・・・この日は姑が義父の髪の毛を切ったらしく、散らかった髪の毛と、義父の顔に残っていた髪の毛をウェットティっシュで拭いて・・・
「お義父さんの顔と頭は、拭いてみると結構小さくなっているなぁ〜」って思ったんだった。。。
 
気付けばまた、義父はいつもと変わらぬ状態になっていた気がして・・・
確か、義父が亡くなる一時間程前に、夫が到着。
 
この日の義父は、手を握っても握り返してはくれませんでした。。。
 
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この日の義父の足は・・・
 
前日よりは浮腫みは若干ひいていたけれど・・・それでもパンパンな状態。
 
床擦れの始まりなのか、紫色になっている部分が出来ていて・・・
 
 
ちなみに、この足の痣、亡くなって一時間後には奇麗〜に消えていました。。。
 
 
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手も酷く浮腫んで、肘の上も浮腫んでいました。
右手首の内側の痣も広がっていて・・・ちょっぴり痛そう〜。
 
 
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義父の手を握り、そして腕をさする夫・・・
 
 
 
 
 
 
 
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義父の足をさする夫・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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この日の義父の足は・・・膝の後ろもこんなに浮腫んでいて・・・
 
不自然なふくよかさでした。。。
 
 
 
 
 
 
浮腫みの解消のために、少し腕を高く上げて、嫁が手をさすっていた時、義父が顔をしかめていたらしい。
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名残を惜しむように、、、夫が再度義父の手を取る。。
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腕を少し高く上げた効果か、ちょっびり手の浮腫みが若干解消された気がしたけれど・・・
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夫が義父の頭に刺激を与えていた時に、義父の顔色が土気色になっている様に感じた。
 
面会は午後7時までなので、6時50分頃、私はトイレへ行き、手を洗って用を足して、再度手を洗って出てくる。
 
「お義父さん、明日は浦和一女の音楽部の定期演奏会があるので、それが終わってから、来るからね。。。」と言いながら、肩をさすって・・・
 
病室を出て、玄関へ降りたら、真っ暗で、係の方が鍵を閉めて、消灯していた。
えぇーーーっ!!、いつの間にか7時を過ぎていて、再度3階のナースステーションへ駆け上がり玄関を開けて頂く。
この時7時10分。
いつのまにか7時を過ぎて・・・
 
夫曰く・・・「空白の10分」だと、、、
 
車を出し、帰路に着くが、もうすぐ自宅の所で病院から携帯で呼び出されて、病院へ舞い戻る。。。
 
そこで待っていたのが、息を引き取った義父・・・
 
私の目には、、、白く明るい光が・・・光明が射している様〜に見えました。
 
私は「しまった!!お義父さん、ごめんね。。。」と心の中で思いながら、義父の温もりを感じていたくて、手と足をさすっていた。。。
 
私が義父の死を受け入れたのは・・・清拭が終わり、義父の顔に白いガーゼが被せてあり・・・
寝巻の打ち合わせが右前になっていたのを見た瞬間。。。
 
それからは、あの温もりを打ち消したくなくて、義父に直接触れる事はありませんでした。
 
その時、夫は「どんどん冷たくなってる・・・」と言っていたけれど・・・
 
もっと書きたい事、あったと思うけれど・・・
 
これが私達長男夫婦の、、、義父最後の日の、息を引き取る30分強前の出来事でした。。。
この日はいっぱい写真を撮っていたんだなぁ〜と、、、
そしてなぜ、この前日の夜に無理をしてまでも、私が美容院へ行ったのか???
 
虫の知らせは幾らでもあったのかも知れない。。。
 
また思い出したら・・・綴っておきたいと思う。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

葬儀の段取り(2)

 
昨日(7/17)、お坊さんから通夜・告別式の日程を、通夜7/21 ・ 告別式7/22   と決定して頂く。
 
今日は午前10時からセレモニーにて再度打ち合わせ。
 
遺影の確認、喪服(絽の和服)の予約、昨日決めてからその後の変更、 などを確認して・・・
 
見積書が出来る。
 
その他の確認事項として・・・通夜の晩の宿泊者の申し込みについての詳細、個人情報についてDMや電話での勧誘や集金詐欺についての注意、などがあり・・・
 
7/21の納棺→通夜→会食 7/22 告別式→斎場→初七日法要→精進落とし についてのタイムスケジュールの詳細が出来上がる。
 
そこで、会葬の挨拶、位牌・遺影・遺骨は誰が持つのか、きちんと決める。
喪主挨拶は長男   位牌は姑   帰りの遺骨は長男  遺影は次男    
→ 行きは霊柩車にて、帰りは方丈さんのハイヤーに同乗。
 
間もなく、義父と姑のそれぞれの兄弟姉妹がセレモニーへ焼香と話し合いに来て下さる。
 
当日使用予定のお部屋へ全員で移動して・・・、生花や盛籠の発注を確認して提出する。
 
氏名の順序は・・・喪主 義父兄弟、姑兄弟、長男嫁の実家  ・・・
 
叔母達から『心付け』について教わる。
 
再度、担当者に、小布施の渡し方について、心付けについて、質問をする。
小布施はお通夜の時に一回。
心付けについて、セレモニーの担当者と係員、ハイヤー、バス、霊柩車の運転手には、基本的にはセレモニーの従業員なので必要はないとの事。
 
斎場については 炉とお骨上げの二か所の責任者に渡して、その後分配するとの事で・・・
少し多めの金額を千円札で・・・袋を二つ用意する事。。。
 
以上、本日のミーティングが終了。。。その後、夫の実家へ・・・
 
先程の叔父叔母達と皆でテーブルを囲み、、、しばし歓談。。。
 
その後、義父が愛用していた墨を磨り、小布施と心付けの袋に名前を入れる。
ほんっとに、、、筆耕っっって難しい〜ね(-_-;) 上手には書けませんでした(涙)
 
午後になってから、体調が思わしくなくなる(-_-;) クーラーの当り過ぎらしい。。。
 
帰宅して大汗かいたら、体が楽になり、今に至る(笑)
 
葬儀の日が初七日に当たっているので、準備も比較的余裕を持って出来ている様で・・・
 
明日は銀行へ必要なお札を新札に替える。(姑の担当)
 
通夜の時に生花と籠盛の集金を仰せつかっているので、、、お釣り銭を用意しておくこと。
 
蛇足・・・
 
こちらの嫁ぎ先は・・・真言宗。。。枕だんごと枕飯をお供えする。
この枕だんごを、作り方を担当者が教えて下さったにも関わらず、朝、姑と次男が作ったけれど大失敗。
叔母が作って下さり、、、これがまた美味しかった〜(#^.^#)
「団子も作れないんじゃーっ、しょーがないな!!」と叔母が一言。。。
長男夫婦は聞き逃しませんでした〜(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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