この写真は一番気に入っているワンショット(#^.^#)
7/16(土曜日)、この日は確か義父の病室に6時頃、いやっ、過ぎていたかしら??? 先ず嫁だけ到着。
亡くなる一時間半から50分前の事。。。
浮腫みが酷くて、この前日からこのタイプの点滴に切り替えていて・・・
相変わらず、酸素は2ℓ、血圧と心拍のモニターが置いてあり・・・
けれどこの日は熱はありませんでした。
時々、呼吸が深くゆっくりになって、いつもと違う?って感じていたけれど・・・
そうっ、だから一度ナースステーションに行ってみたけど留守だったから・・・病室に戻って義父の様子を見守っていたんだっけ。。。
「お義父さん、もうすぐ○○さん(夫)が来ますからね。待っててね・・・」と声を掛けて・・・
いつもの様にベッドをコロコロでお掃除して・・・この日は姑が義父の髪の毛を切ったらしく、散らかった髪の毛と、義父の顔に残っていた髪の毛をウェットティっシュで拭いて・・・
「お義父さんの顔と頭は、拭いてみると結構小さくなっているなぁ〜」って思ったんだった。。。
気付けばまた、義父はいつもと変わらぬ状態になっていた気がして・・・
確か、義父が亡くなる一時間程前に、夫が到着。
この日の義父は、手を握っても握り返してはくれませんでした。。。
この日の義父の足は・・・
前日よりは浮腫みは若干ひいていたけれど・・・それでもパンパンな状態。
床擦れの始まりなのか、紫色になっている部分が出来ていて・・・
ちなみに、この足の痣、亡くなって一時間後には奇麗〜に消えていました。。。
手も酷く浮腫んで、肘の上も浮腫んでいました。
右手首の内側の痣も広がっていて・・・ちょっぴり痛そう〜。
義父の手を握り、そして腕をさする夫・・・
義父の足をさする夫・・・
この日の義父の足は・・・膝の後ろもこんなに浮腫んでいて・・・
不自然なふくよかさでした。。。
浮腫みの解消のために、少し腕を高く上げて、嫁が手をさすっていた時、義父が顔をしかめていたらしい。
名残を惜しむように、、、夫が再度義父の手を取る。。
腕を少し高く上げた効果か、ちょっびり手の浮腫みが若干解消された気がしたけれど・・・
夫が義父の頭に刺激を与えていた時に、義父の顔色が土気色になっている様に感じた。
面会は午後7時までなので、6時50分頃、私はトイレへ行き、手を洗って用を足して、再度手を洗って出てくる。
「お義父さん、明日は浦和一女の音楽部の定期演奏会があるので、それが終わってから、来るからね。。。」と言いながら、肩をさすって・・・
病室を出て、玄関へ降りたら、真っ暗で、係の方が鍵を閉めて、消灯していた。
えぇーーーっ!!、いつの間にか7時を過ぎていて、再度3階のナースステーションへ駆け上がり玄関を開けて頂く。
この時7時10分。
いつのまにか7時を過ぎて・・・
夫曰く・・・「空白の10分」だと、、、
車を出し、帰路に着くが、もうすぐ自宅の所で病院から携帯で呼び出されて、病院へ舞い戻る。。。
そこで待っていたのが、息を引き取った義父・・・
私の目には、、、白く明るい光が・・・光明が射している様〜に見えました。
私は「しまった!!お義父さん、ごめんね。。。」と心の中で思いながら、義父の温もりを感じていたくて、手と足をさすっていた。。。
私が義父の死を受け入れたのは・・・清拭が終わり、義父の顔に白いガーゼが被せてあり・・・
寝巻の打ち合わせが右前になっていたのを見た瞬間。。。
それからは、あの温もりを打ち消したくなくて、義父に直接触れる事はありませんでした。
その時、夫は「どんどん冷たくなってる・・・」と言っていたけれど・・・
もっと書きたい事、あったと思うけれど・・・
これが私達長男夫婦の、、、義父最後の日の、息を引き取る30分強前の出来事でした。。。
この日はいっぱい写真を撮っていたんだなぁ〜と、、、
そしてなぜ、この前日の夜に無理をしてまでも、私が美容院へ行ったのか???
虫の知らせは幾らでもあったのかも知れない。。。
また思い出したら・・・綴っておきたいと思う。。。