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7/16 午後7時35分頃、義父は息を引き取った。
私達長男夫婦が病院に舞い戻り、義父のベッドに到着した時には、全身が黄色く変色して、右目頭には涙、力なく横たわっていました。
「しまったっ、一人で逝かせてしまった。」と後悔の念ばかり・・・
医師からの説明を受けて、『義父の死』を認めた所で、死亡確認・・・7/16 午後8時6分
別れを惜しみ、私は半べそで手をさすり、足をさすり・・・まだ少し体温が残っている義父の身体の感触を・・・
ただただ懐かしい思いと、もう二度と触れる事はない哀しみと・・・
「何もしてあげられなくて、ごめんね。。。」こればかりが胸に過って、最期の瞬間を一人で逝かせてしまった残念な思い・・・
そんな中、夫は葬儀屋(ご近所のセレモニー)へ電話連絡。
看護師さんがエンゼルセットを運びこんで、清拭へ・・・この間30分弱。
「どの寝巻に着替えさせるのか?」と・・・浴衣で一番奇麗なものに決定する。。。
お医者さまからナースステーションに呼ばれて、病状と死に至った死因の説明を受ける。
その後、廊下のベンチで待機。その間、私は義父逝去の記事を携帯からアップ。。。
9時15分頃、セレモニーが義父をお迎えのストレッチャーを病室に運び込む。
担当者はこの日の夜勤勤務のお若い方。神妙な面持ちで伏し目がち、、、私としては、初めて対面する葬儀屋。。。ふぅ〜んっ、そっか、そうだよね、葬儀屋さんはこんな表情するのがお仕事だよね。。。と、妙に感心してしまう。。。
休日の夜勤勤務の看護師さん1名、ヘルパーさん2名が、お見送りをして下さる。
ほんとだっ、車が角を曲がるまで、ちゃんとお見送りして下さるんですね。。。
程なくしてセレモニーに到着。
義父は遺体安置所へ・・・私達はミーティングルームに案内されて・・・
申込用紙に記入を促される。
ここで・・・姑はメガネを忘れたから書けないと・・・嫁の私にペンを持たせる。(結構これが正解だったと、翌日に知る事に(^^ゞ)
まず、故人の名前。。。そして喪主の記入・・・
この時点で、喪主は誰がやるのかと、、、姑と長男で揉める事に。。。(いやぁ〜っ、スタートラインにも立っていないのに・・・もうこれですか〜(-_-;))
で、致し方なく長男がする事となる。。。これに関しては姑の立場を尊重するために、姑に喪主を・・・と夫は思っていたのだけれど・・・拒否された形になり。。。
程なくしてこの夜の担当者が入室。
もう夜分遅いので、翌朝から翌日についての流れを説明される。。。
明けて今日・・・
朝、お寺さんに電話をする。これは通夜・葬儀の日取りを方丈さんに問い合わせ。
病院に寄り、死亡診断書を受け取る。午後1時、セレモニーで打ち合わせ。
死亡診断書に必要事項を書こうと夫がペンを握るが・・・
死亡氏名の蘭に、、、夫の名前を記入してしまい、、、二重線で義父の名前を書きなおす。生年月日もまた自分のを書いてしまい・・・
そこで、私がバトンタッチする。。。かなり夫は、勿論慣れていないから、致し方ないけれど・・・
その後、担当者の上手な進行で葬儀についての段取りを2時間程かかって終了。
ふむふむ・・・と、勉強になる事ばかりである。それぞれの項目についてノートにメモを取る。
午後4時、実家の両親がお悔やみに夫の実家へ来る。
この暑さと、夫の実家は賃貸業で店舗もあるので・・・義父の遺体はセレモニーで安置している。
午後5時半までなら焼香が出来るので、両親を連れてセレモニーへ。。。
そこへ次男の嫁と孫2人が駆け着ける。
実家の両親を駅まで見送り、夫の実家へ・・・
後に次男も名古屋から駆けつけて、夕飯を共にして・・・今日が終わる。。。
昨夜はやはり、良く眠れなかった。。。今夜はしっかり睡眠を摂ります!!
蛇足、、、今日の最後の焼香の時、義父の顔を見ながら、「お義父さん、また明日も来るね」と言っている私。。。
義父と言葉を交わす事は日々の日課になっているのですね。。。
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