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Super Joint Concert

スーパー・ジョイント・コンサート vol.1


初めて足を運ぶ会場、そこはけやきホール。
代々木上原から徒歩数分、古賀政男音楽博物館内。

CHILDHOODとジョイントされるのは、ソプラノ歌手の上沼純子さん。


コンサートから10日近くが過ぎてしまい
心の中に残ったものを少しだけでも・・・

紅葉

1番をハンドフルート、2番を歌、3番はアンサンブル。

初めて聴く上沼純子さんのソプラノ。
艶のある美しい歌声が会場に響き渡り、とっても素敵なコンサートの始まりを
予感しました。


宵待草

上沼純子さんの歌が素晴らしいのは言うまでもなく、
不思議だけど、歌詞がストレートに心に響く。
この歌の切なさに目頭が熱くなってしまった。
書の話しになってしまうけれど・・・
歌を聴きながら、この「宵待草」を詩文書作品にしてみたいと思った。


川の流れのように
CHILDHOODの1stアルバム『光の中へ』に収録されているので、
よく聴いているからか・・・
ピアノの前奏が始まった途端に???ちょっと低い、、、なぜ?
と思っていたら1番は上沼さんのソプラノ。
日本語で歌われる彼女の歌は、台詞の様に歌詞が心に届く。
転調されて森君のハンドフルート。
それでもCDに収録されているキーよりも低く感じる。
3番はソプラノとハンドフルートのデュオ。
この日しか聴けないオリジナリティーいっぱいの演奏でした。


お楽しみコーナー♪
何が飛び出すのかな〜って楽しみでした。
『懐かしのアニメメドレー』との事で・・・

アトム(ハンドフルート) → アタックN0.1(歌) → 
ゲゲゲの鬼太郎(ハンドフルート) → 
みなしごハッチ(歌) → アルプスの少女ハイジ(歌とハンドフルート)

アタックNo.1は夢中になって見ていたし、みなしごハッチは子供心にも涙したアニメだったし、ハイジに至っては大好きで、これが切っ掛けでスイス贔屓になった。
ご出演の彼らとは随分な歳の差があるけれど、ジェネレーションギャップもなく
『懐かしの〜○×』が共通しているのは嬉しいですね。
また名作アニメは不滅であってほしいものです。





                つづく・・・


Super Joint Concert vol.1

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Super Joint Concert
スーパー・ジョイント・コンサート vol.1

2014年11月11日(火)

13:30開場 14:00開演
古賀政男音楽博物館内 けやきホール

後援:公益財団法人東京二期会
主催:office etoile


出演
上沼純子(ソプラノ) 
CHILDHOOD(ハンドフルート・ピアノ)

イメージ 2

私達の出合いは東京音楽大学の学生時代にさかのぼります。
大学を離れてから数年が経ち、それぞれの形で音楽活動を続けてまいりました。
今こうして再び同じ舞台に立ち、共に演奏が出来る事を非常に感慨深く、また大変嬉しく思っております。
本日は、それぞれの得意な曲目や皆様に親しみのある曲、オリジナル曲など、幅広いジャンルの曲目をご用意致しました。
お楽しみ頂けましたら幸甚です。
              (プログラムより抜粋)

プログラム

紅葉  岡野貞一 作曲
つつまれて  臼田圭介 作曲
宵待草  多忠亮 作曲
あなたがそばにいたら  J.S.バッハ
歌劇「ファウスト」より"宝石の歌"  グノー 作曲
(タオ)  臼田圭介 作曲
チャールダーシュ  モンティ 作曲
川の流れのように  見岳章 作曲

ーintermezzo−

ムーン・リバー  マンシーニ作曲 臼田圭介編曲
お楽しみコーナー ♪
バイレロ  カントルーブ 作曲
幻想即興曲  ショパン 作曲
歌劇「マノン」より"私が女王様のように街を行けば"  マスネ 作曲
リベルタンゴ  ピアソラ 作曲
タイム・トゥ・セイ・グッバイ  サルトーリ 作曲

ー アンコール ー

秋桜  さだまさし 作曲
落葉松  小林秀雄 作曲
ふるさと  岡野貞一 作曲



         つづく・・・

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〜 アンコール 〜

心の中に残ったもの(ピアノソロ)
HIKARI
 
アンコールにピアノソロで譜面台に楽譜が置かれた瞬間に、、、
ひょっとして?と胸が高鳴った。
最前列ではあったものの、楽譜は譜めくり出来るかなぁ〜ぐらいの
アバウトな見え方でしかなかった。
 
目を凝らすと、やっぱりそうっ・・・「心の中に残ったもの」
チャイムの旋律から始まるために、最初の二小節を見るとこの曲と
分かる。
一目惚れならぬ一耳惚れをしたこの曲♪
 
昨年、CHILDHOODがラジオ番組を担当されていた「Day&Night
の番組の終わりのテーマ曲として作曲演奏され、番組の最後に
数小節流れていた。
 
フルで初めて聴いたのは、コンサートの圭介タイムで、
直後のラジオ番組でその模様がオンエアされ、当時はまだ
「エンディングのテーマ」と題していた。
 
今年の5月頃だったと記憶しているが、「心の中に残ったもの」と
題名が付けられた。
 
曲に題名を付けるのは難しいのでありましょう。
 
初めて題名を耳にした時、とても抽象的な印象を受けた。
既に番組のエンディングの曲としてではなく、小作品と捉えていた
からかもしれない。
 
なぜって、私のこの曲に対するイメージは、子供の頃の遊び疲れた
夕暮れ時。
これはあくまでも私のイメージだけれど・・・
 
しかしながら抽象的だからこそ、表現の幅を広くまた深く演奏が
出来るのかもしれない。
 
この日の演奏はノクターンの様であり、とても物静かな印象を受けた。
大人の夜のイメージであろうか。
 
ご自身の拘り抜いて重ねた音や旋律を、とても大事に演奏されて・・・
左手部分の音を少し霞がかかった様に軟らかくされた箇所が印象的で、
今回はシックで落ち着いたゆっくりとした演奏でした。
 
不思議だけれど、この日の「心の中に残ったもの」は、
聴く事に集中して弾き終わったと同時に涙が溢れてしまいました。
なぜだろう?どうしてだろう? 

でもこの楽曲に対する私の気持ちは、誰にも譲れない程、、、大好き!!
まさに私のお気に入りのピアノのための小作品です!!
 


そしてアンコール2曲目は HIKARI
またしてもこの日のHIKARIも感動の余韻を引きずり、目頭熱いまま・・・
 
 
この日の’’Shining’’#2は・・・
どの演奏も自由に歌うハンドフルートの響きは羽ばたき、
CHILDHOODの音楽は聴く者に癒しと感動を与えてくれました。
 
素晴らしい演奏を、ありがとうございました(*^_^*


                                 〜完〜
 

圭介タイム(ピアノ&ギター)


Indifference(アンディファレンス)  

初めて聴くこの曲。とってもとっても印象的でした。
とにかくカッコ良かったし・・・
ピアノとギターを合わせる技術も半端なく難しそう〜でした。
印象に残ったフレーズは、ギターが伴奏でピアノは右手だけで演奏、
旋律を歌っているかと思えば、ピアノ伴奏が両手になりギターに
旋律を渡すなど・・・
これも臼田さんの編曲、、、ですね???

大屋根を開けたピアノの舞台上手側にギターリストが、
ピアニストをしきりに気にしながら合わせていらしたのが印象的。
ピアノの譜面台が立ててあるから、ピアニストの手の動きが見えないし、一方のピアニストは全身全霊でギターを感じていらして・・・
お二人の息が合った演奏で、何が凄かったかと言えば・・・
ピアノとギターがユニゾンでスケールを、しかも極めて速いテンポで
狂いなくピタッと物凄い迫力で弾かれたあのフレーズはお見事!!

支離滅裂だけど言葉では表現できない程の感動でした〜♡
 
情熱的で迫力がある、素敵な演奏でした。
また是非、聴きたいです。
 
 
 
スペイン チック・コリア作曲(withギター)
 
今回はギターが加わり、ラテン系の音楽がチョイスされていたために
この曲も初めて聴く曲だけど・・・
出だしだけ、聞いた事があるような〜♪
あまり耳馴染みのない作曲家の曲だけど、CHILDHOODのお二人が
演奏されると惹き込まれて聴くことに集中してしまう。
 
 

Shining  (CHILDHOOD新曲)(withギター)
 
CHILDHOODの新曲を待ち焦がれていました。
「春風〜つないだ手〜」以来でしょうか〜???
お二人が「輝いていたい」と願い名付けたコンサート名の
Shining」に相応しい明るく楽しい新曲。
これからコンサートで度々演奏される予感がする、
嬉しい〜一曲でした。
 


 
道の先に CHILDHOOD作曲(withギター)

2ndアルバム「family」に収録されていて・・・
意外にもコンサートで聴くのは初めてでした。
新参者ですし全てのコンサートに足を運べていないので、
演奏をされているかもしれないけれど・・・。
 

 
                          感動のアンコールにつづく・・・
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〜  二部  〜
 
くまのプーさん シャーマン兄弟作曲 (鍵盤ハーモニカ、ピアノ連弾)
 
ディズニーの曲でありながら、私にとってはあまり耳馴染みが
なかったのだけど・・・
森さんのパフォーマンスをとくと堪能させてくれた。
鍵盤ハーモニカあり、ピアノ連弾あり・・・
この連弾はアクロバット的な場面も見せてくれて、
目を楽しませながら演奏が繰り広げられた。
森さんの白く細く長い指が颯爽と鍵盤を舞い、上手なピアノを
弾かれる姿もカッコ良かったです。
 
 
リクエストコーナー(秋桜・もみじ・かあさんの歌)

3曲から択一。拍手の数で決める事になり・・・
CHILDHOODが演奏する曲の殆どは臼田さんが編曲されているのだけど・・・
森君曰く、「もみじ」は圭介アレンジ6番目位に、「かあさんの歌」は
圭介アレンジ7番目位に好きなんだとか。
 
「秋桜」と「もみじ」が接戦となり、僅差で「秋桜」(さだまさし作曲)に決定!!
しっとりと、秋の憂い・・・一言、、、泣けた〜♪
 
 
ハンドフルートレッスンは「かえるの歌」
森君の簡単なレクチャーがあり、吹ける人はハンドフルートで、
それ以外の人達は歌で・・・
2コーラス目からは2回だったか3回転調。
私自身、ごく稀に条件が揃った時に微かに音が鳴る時がある。
楽器を演奏する事は容易くなく、難しい事だけれど・・・
ハンドフルートを鳴らせない自分にとって、こんなにも難しい楽器が
世の中に存在するのだと知る。
大変なご努力とお時間を要していらっしゃる森さんに、
言葉が見つからない程!!
 
 
私のお気に入り リチャード・ロジャース作曲 (ハンドフルート&ギター)

この曲はサウンド・オブ・ミュージックのナンバーとして
知られているけれど・・・
JR東海の「そうだ、京都へ行こう」で長年使われているために、
また他のCMでも流れているから耳慣れた曲。
柔らかく優しいギターの音色と森君のハンドフルートのデュオは、
リズミカルなオリジナリティーを感じながら、ここだけのまた
最高〜の「私のお気に入り」でした♪
改めてハンドフルートとギターのデュオの響きも、癒し系で
メッチャいいですね〜(*^_^*
 
 
 

                                      つづく・・・
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