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圭介タイム(ピアノソロ)
ピアノソナタ第8番「悲愴」第二楽章 ベートーヴェン作曲
子供の情景より「トロイメライ」 シューマン作曲
〜ピアノソナタ第8番「悲愴」第二楽章〜
三大ソナタの一曲である事、ベートーヴェンのソナタについてのご説明、そして「心のやすらぎ」「おだやかさ」のある曲であるとお話しがありました。
新参者の私にとって未だかつてベトを聴いた事があっただろうか?とふっと思った。
個人的にとっても弾いて欲しかったベト・・・
これは終演後に、森君が「僕のリクエスト〜」って仰ってましたが、ここに書いて良かったでしょうか???
本来、二楽章を抜き出して演奏されるのは稀だと思うけれど、
この曲は歌に編曲されていたり、「のだめカンタービレ」でも使われたりと、良く耳にするロマンチックな曲。
激情的な一楽章と対照的であるが故に、この二楽章は安らぎや
穏やかさがある。
ベートーヴェンの弾き方があると聞いているけれど、
それはとても難しいと感じている昨今。
ペダルを踏んでいるのかいないのか? 粒が揃い、全部の音が整理された中で全部がきちんと聞こえてくる。
どの音にも入魂されていて、音を大切にすべく演奏に集中されているのがビジュアルからも見受けられた。
基礎もなっていない笑っちゃう弾き方しか出来ないこんな私の
課題は、当然果てしなくてんこ盛りなのだけれど・・・
その中の一つに「音符の長さ」を忠実に・・・とあり、
そんな事も出来ていない自分の耳に聞こえる臼田さんのベトは・・・
無駄がなく全てに意味を見出した音を大切にされた演奏。
ベートーヴェンはこの様に弾くんだよと・・・
耳に届く演奏は、どうしたらこの様に歌えるのか?
どの様に打鍵をしたらこの様に音が繋がるのか?
ペダルはどの様に踏んでいるのか、足元も見てしまうし・・・・余すところなく聴いている自分がいる。
ソロ活動での演奏も含めて、私が聴いた演奏では5本の指に入る程の、素晴らしい演奏でした。
〜子供の情景より「トロイメライ」〜
シューマン、、、「ロマンチックなバッハ」と私の長年の師が
仰った一言が過る。
どの作曲家も易しい曲はないけれど、シューマン独特の難しさを感じている。
13曲からなる「子供の情景」の中で、この曲は最も有名な一曲。
ロマンチックで夢をみている様な・・・どこか愛らしい〜トロイメライ(夢)。
うっとりと聴かせて下さいました。
グラナダ ララ作曲
まさかっまさかっ、あのグラナダ???
テノールで耳にした事があるこの曲は、とても情熱的で高揚感を駆り立てられる。
かっこいいピアノの伴奏と、森さんのすごい技巧とダイナミックな響きを載せて、CHILDHOODのグラナダは聴く者を魅了してくれました。
また機会があったら、是非聴きたい一曲です♪
道(タオ) 臼田圭介作曲
CHILDHOODのオリジナル曲で、代表曲でもあるこの曲は、
1stアルバム「光の中へ」に収録されている。
ピアノ伴奏がアルペジオに展開されるところからが
堪らなく好き。
ぼんやりと音譜が見える席であったため、このアルペジオは遠目からでも音形で分かる程。
最近のコンサートでは必ず演奏されている様に思うけど、CDに収録された良さとはまた一味違うコンサートGPでの生演奏は
やはりいい!!
つづく・・・
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