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今日は友人に誘われて銀座のヤマハホールへ・・・
ピアニストの實川風(じつかわかおる)さんの演奏を聴くのは2回目
前回はベートーヴェンとショパンのプログラムで
ワルトシュタインに魅了された。
今回は没後100のドビュッシーがテーマ。
ナビゲーターは指揮者の飯森範親氏。
自らが所有されるステージに飾った絵画や、
時にスライドを交えながら、
ドビュッシーの作品とその時代に生きた詩人や画家の解説。
とても分り易く、よりピアノ演奏を面白く鑑賞させてくれました。
プログラム
ベルガマスク組曲より 前奏曲、月の光
前奏曲集 第1集より 沈める寺、亜麻色の髪の乙女
2つのアラベスクより 第1番ホ長調
前奏曲集 第2集より 花火
〜 休憩 〜
海ー3つの交響的スケッチ
牧神の午後への前奏曲
とても響きの良いここヤマハホール
本日の使用ピアノはヤマハCFX
このピアノを實川風くんは音楽を通して音で描写。
ピアノの表現力は無限大
鍵盤楽器なのに、ピアノの音とは思えない程、
その表現力は超越していました。
それぞれの曲で音色が変わり、美を追求し尽くした、
それは正に時間の芸術。
ドビュッシーの、實川風くんの世界を十分に満喫。
とても素晴らしいお時間でした〜
![]() 實川風くんの音色の美しさは、既に存じ上げてはいましたが、
今日は伸びの良い音、そして響きに魅了されました。
ほんの少しだけ自分の耳が、
ちょっとだけ変わりつつある様にも感じて・・・
音は耳で作ると聞いた事があるけれど、
これからの練習では音を追い求めてみたいと思う。
全く伸びない音だからレガート奏法にも至らず、
何か一つ意識を変えたいと思う。
今日は友人が誘って下さり、勉強になり
また楽しく心豊かな時間を過ごす事が出来ました〜
![]() 本当にありがとうございました<m(__)m>
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