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熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

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今日1/4は・・・
実母がチケットを手配して楽しみにしていた
ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

今日はマイ仕事始め、とは云え我家の賃貸業は小規模なもので、
3日も休んで少しばかり汚れていたけど、モップを走らせさっさと終えて・・・

向かうは初台

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11時開場
母とはホワイエで待ち合わせ。

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ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを彷彿させる
華やかで新年に相応しい演目

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シュトラウスのワルツはどの曲もウィーンの街を思い出させてくれて・・・
一曲おきにバレエが目を楽しませてくれました。
優雅でリズミカルで至福の一時

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鳴り止まない拍手に答えたアンコールは・・・

鍛冶屋のポルカ

パーカッションのおじさんが、鍛冶屋に扮して


今日の指揮者、サンドロ・クトゥレーロさんは、
会場のお客様の手拍子も演奏に取り込んで、
とても楽しい演出でした。

9列のセンターに座っていた私の目に映ったサンドロさんは・・・
まさにMr.Bean。。。
Mr.Beanをも彷彿とさせたニューイヤーコンサートでした

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派遣時代は、内幸町からここにお引っ越しして・・・
オペラシティーのタワーに通勤していた時もあって、
あの頃同じフロアーだった派遣仲間とは最近疎遠だけれど、
年賀状は続いていま〜す

妙〜に懐かしくて・・・ビルを見上げてみました

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終演後、実母と遅いランチをして、新宿駅までウォーキング。
新宿のChacottにも立ち寄ってみました

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もう何年になるのかな?
12/26は、高校の吹奏楽部の2学年下の後輩、徹の命日。

なぜか毎年、この日を忘れた事がなくて、あの日の事を思い出す。

数えたくないけど、37回忌まであと2年。。。

今時分だったね、たしか。。。

当時私は高校3年、有志によるスキー教室があって、既に進学先が決まっていたので参加。

12/24の夜、学校を出発して、一路、志賀高原へ・・・

翌25日朝から、志賀高原スキー学校のインストラクターによるスキー教室。

この時、初心者クラス、初級クラス、引率の先生方も混じり中上級クラスの3クラスに分かれたっけ。

徹は初めてのスキーで初心者クラス。
そこには、一緒に行った私の友人や、徹の親友の学くんも一緒だった。

講習2日目のお昼近く、まだ宿に戻る時間でもないのに、集合がかかって・・・

ホテルに戻ったら、徹が講習中に倒れたと聞いて・・・
その時の事とかも聞いて、ビックリして・・・

その後間も無く、全員が1部屋に集められ正座して学校の先生から亡くなった事を知らされた。

踏み上げ練習中に、プルークで止まろうとして心臓発作を起こして転んで、そのままだったらしい。

同じ班の人達は、まだリフトにも乗れない状況で身動きがとれずに、ただ立ちつくしていたと聞いた。

親友の学くんに、滑れるんだから3班にくればいいのに〜って言った記憶があって・・・、その時に確か「徹と・・・」って言ってたっけ。
知らなかったと云え、なんて酷い事を言ってしまったのかな、私。

後から聞いた話だけれど、ご本人はこのスキー教室に参加したら生きて帰れないと承知していたそうで・・・、それを知っていた学くんが最後まで一緒にと思っていたのでしょう。

小学生の時に心臓の大手術を受け、二十歳までは生きられないとご家族には告知されていたとの事。
亡くなる半年前から、大好きだったトランペットにドクターストップが掛り、パーカッションにパート変更。

私が徹を最後に見たのは、前夜、学くんとパックマンをやっていた姿。
楽しそう〜だったのに・・・、
その日の夕方、ホテルのある片隅のお部屋へ・・・

生まれて初めて見るそのお顔に、動揺していたと思うけど・・・

今から思えば、とても綺麗で安らかで、穏やかなお顔だった。
徹との最期の別れでもあり、忘れられない。

担当されたインストラクターの女の先生も泣いていらした。
ショックでいらした事は、察するに余ある。

もし、私に、この出来事がなかったら・・・
スキーにいらっしゃる全ての方が健康だと信じて疑わなかったかも。
雪上で仕事をさせて頂いたあの8年間、いつも心の中に徹の事があって・・・
指導中、生徒には無理だけはさせない様に心掛けたけれど。

今では、親友の学くんも不慮の事故が元で随分前に亡くなり、天国で徹と楽しくしているだろうか。



















横浜に住んでいる友人に「ランチしよ〜」と誘われて・・・

よく聞けば、こちらの地元でジャズフェスなるものに、
贔屓にしているアーティストが出演するとの事。

20年近く住んでいるけれど・・・
こんなにも大々的なストリートフェスティバルを開催しているとは、
知らなかった〜
疎いもので(笑)

土砂降りの雨で、どうなるのかしら〜?と思っていましたが、
友人の晴れパワーで雨が上がりました!!
素晴らしい


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目的のアーティストは、成田玲さん。

Jazzでも・・・

スムースジャズ

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ドラムとのセッション

そして午後3時30分からの25分間はソロ
私は初めて聴くので、曲が全く分からなかったけれど・・・
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なんだか、いい〜感じ

・・・で、CDを購入してみました

流して聴くのに、ちょっぴりお気に入りになりそう

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目的のランチは、お友達がお店をチョイスして下さり・・・

ボサノバが流れる、レトロな雰囲気
昭和が溢れる店内

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おからとチョコのケーキを分け合いました〜

また行きたいお店です(^^)


それにしても、今日は地元で・・・
Jazzとの出会いと、美味しく楽しい語らいで、
充実した一日でした〜

遠路、お疲れ様でした
お風邪ひかない様に〜

また来年も是非、遊びにきてね〜
下永瀬美奈子展

ビーズフラワー-和モダン-

TOHO BEADS STYLE Tokyo
Gallery t

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友人が師事されている先生の個展にお伺いしました。

会場内は撮影禁止でしたが、友人が撮影許可を取って下さり、撮影して頂きました。

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友人はこのビーズフラワーの講師でいらして、お教室を開いています。

今日はお忙しい中、ご案内下さいました。

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僅か2mmのビーズを連ねて、花弁や葉を作り花にされた、
それはそれは実に素晴らしいお作品ばかり。

初めてみるビーズフラワーは時間を忘れさせる程でした。

作家の息が吹き込まれた花々は、観る者の目を楽しませ、心を和ませる。

何ともお洒落で素敵な世界でした

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拝見の後は、銀座へ出て、千疋屋さんでティータイム 

フルーツポンチをチョイスしてみました〜

友人も主婦でいらして、ご家庭とピアノと、このビーズフラワーと、ご多忙でいらっしゃいます。

だからかな、、、お会いして話をしていると、落ち着きます

夏の終わりにお会いした際、頂き物をしたので・・・
聴いて頂きたくて、CHILDHOODの2ndアルバム『family』を差し上げました

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あいこさま

今日はお忙しい中、お付き合い下さり、本当にありがとうございました<m(__)m>

ご案内頂いて、ビーズフラワーの魅力が伝わり、大変良きお時間を過ごさせて頂きました。

ティータイムも、美味しくて楽しい一時でした

また今日も私がドジしちゃって、忘れた傘を取りに戻るのにお付き合いさせてしまい、ただただ申し訳ない思いでいっぱいでした〜

こんなワタクシですが、、、今後ともお世話になりますぅ〜っ

今日は素敵な午後をご一緒して下さり、本当にありがとうございました<m(__)m>

お互いに、練習時間の確保して、頑張りましょうね

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言 の 葉 合 唱 団
コンサート vol.5

芹沢文子先生に感謝をこめて


2016年8月15日
 13:30開場 / 14:00開演

新宿文化センター
大ホール

主催/言の葉合唱団


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お世話になっているお茶の先生が
参加されている合唱団のコンサートへ
母とお伺してきました。

お茶の先生は母の長きに渡る友人でも
いらして、2年に一度開かれる
このコンサートを親子で
楽しみにしております。


ただ・・・
前回、一昨年のコンサートの際、
指揮をされていた芹沢文子さんが、
随分とお痩せになられたのを拝見して、ご健康を案じておりました。

残念ながら今回は一周忌との事。
ご冥福をお祈り致します。





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指揮 鳴海敬子   
ピアノ 藤井麻理 渡辺雅二

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お茶の先生から、今回のお誘いを頂き、チラシを拝見して・・・
とても楽しみにしていた曲がありました。

そしてプログラムには懐かしい曲もあって、第1部だけでも、聴き応えがございました。

『心の瞳』これは最近よく聴いていた「青春コーラス」というCDに収録されていて・・・私の心を元気にしてくれる一曲ですが、それを言の葉合唱団でも聴けて、心が熱くなりました。

この日のコンサートでは、目頭が熱くなり、心に響く演奏が多々ありました。


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第2部は、芹沢文子先生に門下生による独唱とアンサンブル。
素晴らしい歌声を聴かせて頂きました。

落葉松♪は、大好きな日本歌曲で、ピアノ伴奏にも耳が傾きます。
師弟間の強い信頼関係が伝わるエピソードが印象的で・・・
この会場で門弟の演奏を聴きながら「いいわよ、いいわよ、いいわよ〜」って、
微笑んでいらっしゃるのでは?と、思いを巡らし目頭が熱くなりました。

メシアンの復活♪は、激しく熱いピアノ伴奏と歌の競演が印象的でした。

プッチーニ「トスカ」より 歌に生き恋に生き を歌われた野田ヒロ子さんの歌声には、オペラの世界へ引き込まれました。人間の身体から発せられる歌声とは思えない、まるで天から降ってくるかの様な響き。ただただ感動でした。


ピアノ伴奏が渡辺雅二さんに変わり、大徳寺昭輝さんの独唱。
「千の風になって」 久しぶりに聴いて、なぜか切なくて、悲しくて・・・
この歌を聴いて涙した事はなかったのだけれど、大徳寺さんの「千の風になって」には、泣かされました。

「アルゼンチンよ、泣かないで」、ミュージカルのエビータのナンバーで、先生に大変褒められた曲との事で今回選曲されたそうです。テノールで聴くのは初めてでしたが、とてもお似合いで素敵な歌声でした。


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今回、もう一つ、とても楽しみにしていたのが、ピアノ伴奏でした。

藤井麻理さんのピアノ伴奏は、数年前に初めて聴いた時から印象深くて、
心の中に残っておりました。
とても綺麗〜な響きで、多彩で、素敵な演奏をされるピアニストさんです。
手元と身体の使い方を拝見したくて、下手寄りに座りました。
どことなく、身体の使い方も、似ていらっしゃいます・・・
今、私がお世話になっているピアノ先生とは、学部と大学院でのご学友。
ピアノの世界も実に狭いものです。


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またお茶のお友達のご活躍にも触れ、
お目にも掛れて、嬉しい一時でもありました。


大合唱の充実したプログラムに、言の葉のハーモニー、そして歌を愛する心が伝わる、心温かいコンサートでした。

音楽の力は、実に素晴らしいもので、
心が洗われて、元気を頂きました。

素晴らしい歌声をありがとうございました。

また次回を心待ちにしております。












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