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7/24(日曜日)は、目黒区内であった書の行事の後、最寄の洗足駅からみなとみらいへと向かいました。
やはり目黒からですと横浜は近いですね〜(*^_^*)
みなとみらいは、『前田朋子&上杉春雄デュオ・リサイタル』
一年前から楽しみにしておりました♡
「音楽の贈りもの」と題して第11回の今回。
朋子さんのコンサートにお伺いする様になって、何年になるでしょう〜?
広いレパートリーで音楽の贈り物をして下さる朋子さんです。 今回ピアノ伴奏を務められる上杉春雄さんとのデュオで聴くのは初めて。
朋子さんの澄みきった艶のあるヴァイオリンの響きと・・・
上杉さんの輪郭が際立った粒の綺麗なピアノの響き。 とても素敵な演奏の数々を思い出として記しておきます。
ベートーヴェンのソナタ8番は、一楽章が終わって拍手がありました。
この日の私は少々放心状態でありましたが、
2曲目の「ロマンス」で、心身がリセットされた瞬間がありました。
お二人の演奏の音楽の力は、実に素晴らしいものです。 そしてバルトークの「ルーマニア舞曲集」で、その音色ががらりと変わり、惹き付けられる情熱的な演奏になりました。音楽に於ける時代の流れをお二人の熱演で感じました。
お衣装は、ウィーンの人気デザイナーによるリバーシブルのマーメイドドレス。
大変お似合いで、1部は赤、2部はピンクをお召しでした。 休憩を挟み、J.S.バッハ/C.グノー アヴェ・マリアは平均律1巻第1番Preludeを、バッハを得意とされる上杉春雄さんの心が洗われる様なピアノソロで始まりました。
とても印象的であったのが、朋子さんのグノーの旋律をエスコートするかの様に、ピアノの音色が変化しました。またこの日の朋子さんが歌うグノーは実に素晴らしかったです。
C.フランクのソナタ、これは圧巻でございました。
私はこのソナタが堪らなく好きで、この日の朋子さんと上杉さんの競演は実に素晴らしくて、何よりの贈りもの。 4楽章では目頭が熱くなりました♪ アンコールは、タイスの瞑想曲
朋子さんが演奏されるこのタイスは最高です。 一筋の涙が零れてしまいました。 お美しいお姿も重なり、優美なタイスの瞑想曲でございました。 また来年も、楽しみにしております。
朋子さん、上杉さん、素敵な素晴らしい演奏をありがとうございました(*^_^*)
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 7/25記のfacebookより |

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でしたが、今回もピアノと共に迫力ある演奏で、客席を魅了されました。






