昨日(8/11)は、山の日でしたが・・・
予てより楽しみにしていた『気楽な二台ピアノの会』でした 
先ず、午前10時〜
この会の主催者による『音楽塾』
ネイガウスについてのスローリーディング。
『ネイガウスのピアノ講義』から要点を纏めたプリントを参考に、第一回目の講話でした。
ネイガウスの門下生にはギレリス、リヒテルが・・・、ブーニンが孫ですって( ..)φメモメモ
一冊あってもいいかな〜と早速Amazonに発注しました(*^_^*)
引き続き11時から2台の合わせ〜
モーツァルトピアノ協奏曲第12番 第一楽章 (セコンド)
モーツァルト2台ピアノのためのソナタ 第一楽章
(ランチタイム)
バッハ ピアノ協奏曲第4番 全楽章 (プリモ)
グリーグ ピアノ協奏曲 全楽章
バッハ 主よ人の望みの喜びを
今回は5名が集まり、皆さん、大変良くご準備をされてこの合わせに臨まれました。
バッハ、モーツァルト、グリーグと、それぞれ時代の違いから、夫々の良さを感じました。
流石にグリーグは凄くて、これは主催者さんですが、彼女は今月末にリサイタルを控えていらして、今から本番が楽しみです。
さてっ、肝心のワタクシですが・・・
セコンドは、丁度1週間前に合わせのレッスンをして頂いたお陰で、
功を奏した箇所あり。。。けれど縦のラインが合わない箇所もあり、これに関しては、打鍵が遅いため。自分の癖を一つ気付きました。
使用する第二ピアノ(Stainway)は、しっかり打鍵を心掛けるべし。
プリモも、主催者の方からたくさんのアドバイスを頂き、とても参考になりました。
テンポ感が一定でなく、少々走り気味。今日の練習から、今一度きちんと、メトロノームをゆっくり鳴らして、これに縦のラインを合わせる練習を取り入れました。
発見がありました〜(^^ゞ
このセコンドを弾いて下さるお友達は、ご多忙にも関わらず全楽章をこの合わせに間に合わせ下さり、頭が下がります。さぞや合わせ難い事と、これはモーツァルトにも言えることですが・・・申し訳なく思っております。
アンサンブルはソロではないので、お相手の方にご迷惑をお掛けしてはいけないと、再認識した次第。
とは言え、お友達と一緒にピアノを弾くっっって、本当〜に楽しいですね 
練習は楽ではないけれど、自分なりに頑張って良かったです 
ここのピアノサロンは、飲食可能。
スイーツ頂きながら・・・
ランチは、大のお気に入りの・・・
浅野屋さんのサンドイッチ
まいう〜でございました 
主催者の方には、お忙しい中、ご準備と資料を作って下さり、
ありがとうございました。
そして皆さまと過ごしたお時間は、楽しくて大変有意義でした。
練習する励みになっております。
この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
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